事業承継デザイナーの顧問契約のご紹介

会社と社長の生き死にを知るフロントランナーによるお手軽顧問契約

「うちの経営はこのままでいいのかなんとなく不安」

「自分が会社を退いた後のことまで考えておきたい」

「経営だけでなく、個人資産や相続のこともいっしょに相談したい」

こんなオーナー社長におすすめの顧問契約をご紹介します。

 

問題をこじらせないように前々から会社と社長を支援

『未病』という言葉があります。

東洋医学で、まだ病気までには至らないものの、その予備軍になっているような状況を指すようです。

そして会社でも、未病のような状況になっているケースはたくさんあります。

 

これまで私、奥村聡は、廃業や会社再生、事業承継などでかなりハードな状況でのコンサルティングを実施。

どうにかこうにか多くの会社を出口まで導いてきました。

とことんまで状況をこじらせてしまっている場合も多々ありました。

そんな案件に出会うたびに感じてきたのは「もっと前の本当に悪くなる前にどうにかできなかったのか」という疑問です。

私が火消しとして登場する前に、やれること、やれるタイミングがあったはずです。

そんな想いから、まだ大事には至っていない会社のためのお手軽な顧問サービスを提供することを決めました。

未病の段階でそれ以上の悪化を食い止めたいという意志でもあります。

 

会社の破綻、社長の相続、М&A、次代への承継・・・と、ある意味で極限の状況ばかりに接してきた私です。

だからこそ、おわりまで見据え「今どうしておくべきか」の適切な助言ができるはずです。

経営相談を受けていると「あのときのこうしていれば・・」と、過去のふるまいを残念に思うことがあります。

こんながっかりを未然に防ぎたいと願っています。

 

いわば会社の定期健診のような顧問契約

【顧問契約の内容】

顧問契約の内容は、基本的に次のようなものを考えています。

  • 顧問料は、月々3万円(+税)
  • 最低、年2回の面談を実施
  • メールや電話での相談は随時
  • 対象は、オーナー社長が経営する小規模な会社

【提供する効果】

契約いただけることで提供されるであろう価値はこのように考えられます。

  • 会社や社長の状態を定期的に検診
  • 異常を早めに察知して伝達
  • 日々の経営改善のための助言
  • 経営判断等へのセカンドオピニオンの役割

 

継続的な顧問契約に価値なんてあるの?

継続的に対価を支払う価値に疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

「何かあったときにその都度相談を申し込めばいいじゃないか」と。

実際、なんのために定期的に顧問料を払っているのかわからないような専門家との顧問契約が世の中には存在しているのかもしれません。

 

しかし、定期的に接し、相手のことを分かっているからこそアドバイスの精度が上がるという面は確実にあります。

アドバイスをするには、相手のタイミングや状況までふまえて行うことが大切です。

はじめて会うような関係でそれは難しいことでしょう。

長く見守っているからこそ、変化に気づけたり、社長が見落としていること(見たくないとフタをしていること)を拾いあげることもできます。

 

こちら側の準備や姿勢も大きく異なります。

顧問先の会社のことはいつも気にかけ、対応できるようキャパシティを空けておきます。

また私の場合、はじめてのお客さまより既存のお客さまを絶対的に優先します。

キャパシティの限界に達した場合は、新規の相談はそもそも受けなくなる可能性もあります。

 

ご興味をお持ちいただいた方へ

まずはお会いしてじっくりお話をお聞かせください。

お気軽にお声がけいただければ幸いです。

ただし顧問契約をご依頼されてもすべてお受けできるわけではない点、あらかじめご了承ください。

お話をお伺いし、費用をお支払いいただくにふさわしい価値を提供できると確信したときのみ契約を結ばせていただいています。

契約する会社の数は限定することになるでしょう。

お早めにお声がけくだけると幸いです。

相談申込・お問合せ(事業承継や廃業、М&A、社長の相続等)

 

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