(発生済)社長の相続の手続き支援

社長の相続の手続支援

相続は普通の方の場合でも大変です。

それに加え社長の場合は、株式や個人保証など特有の問題も加わります。

迅速な対応が必要

相続では取り返しのつかないことをしてしまう場合があります。

たとえば、会社のトップが不在になることで会社が潰れてしまうことがあります。

株主の相続人たちが、継続できた会社をあっさり廃業させてしまうこともあります。

また、一度故人を相続したら、後になって無かったことにすることはできません。

亡くなった方が負っていた借金や会社の個人保証だって、一度相続したらもう戻れません。

そこで、やるべきこと、やってはいけないことを整理し、迅速に関係者が共有しておく必要があります。

もちろんその指揮を執る存在がいなければ苦労します。

遺産分割を上手にクリアする

すぐにやるべきこと(やってはいけないこと)に対応して落ち着けたら、遺産分割や財産の名義換えに進みます。

この場面では、感情的なもつれが生まれやすいところです。

後継者の方が割の合わない思いをさせられるケースも多いでしょう。

相続に不慣れな方がどこかから聞きかじった知識でまとめようとしたら、かえって問題を大きくしてしまうこともあります。

相続全体をみて遺産分割をコーディネートできる人を中心に置く価値があります。

税金も視野に入れる

相続は法律の問題だけではありません。

税金のことも考えなければ、落とし穴にはまってしまう可能性が高いでしょう。

納税資金をどうするかなどの視点も欠かせません。

相続税の申告等には期限もあるので注意が必要です。

 

相続手続き支援の特徴

経営面や会社への気配り

社長の死亡や相続が会社に及ぼす影響まで考慮して、采配をふるえることが奥村の一つの特徴です。

一般的に、相続問題を扱う専門家は、個人資産の相続の面しか扱うことができないでしょう。

しかし、会社の社長となると考慮すべきはそれだけでは足りません。

相続や遺言の実績

事業承継や経営コンサルティングに乗る出す前の奥村は、資格業における相続手続きサービスを構築した先駆けでした。

講演や執筆なども多数行い、年間150件以上の相談を受けていた時代もあります。

一般的な相続問題への実績という面でも申し分ないでしょう。

当事者の間に踏み込み、関係者の心理をケアするスタンスで相続問題に取り組み、無事にゴールまで導いてきました。

税金まで一気通貫

相続や事業承継の問題は、税金、法律、手続、不動産……と、様々な分野に関わります。

一方、それに対応するべき専門家の世界は縦割りです。

そのため、「誰に相談していいのか分からない」「いろんな人を探さないといけない」といった現場の不便が生じています。

当方では、一括して相続を取り扱うことが可能です。

必要に応じて税理士や弁護士等の専門家のコーディネートも行います。

真っ先に相談すべき窓口のはずです。

 

相続支援の費用や仕事の流れ

費用は案件の内容により異なりますが、一般的な社長の相続の場合、当方の報酬は30万から50万円。

大きな相続の場合は100万から150万となるケースが多いと思われます。

ただし、税務申告や不動産の名義変更の有無などによって、費用の総額は大きく変わります。

当方では、解決手法を提案する際に、相続でかかり得る総費用の見積もりも行っています。

この結果を見て依頼の可否を判断いただけますので、お気軽にお声がけください。

相続支援の流れ

①ご相談

②当方からの企画提案・見積もり提示

③着手の検討

④プロジェクト開始

 

時間を無駄にしないでください

とにかく大切なことは、相続が発生したら「迅速に適切な動きを行うこと」です。

迷って時間を失うより、まずは一度お話を聞いていただきたいところです。

お問合せやご相談は下記の問合せフォームをご利用いただけると幸いです。

お急ぎの場合は、携帯番号もご利用ください。

→ お問合せフォーム

 

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