事業承継デザイナーを輩出していきたい!

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)


 

これから島根・鳥取遠征がはじまります。

一度出張から戻っても2日後にまたすぐ鳥取に行くので、今週の半分は山陰となります。

 

 

働き方改革だとか言ってるご時世に、仕事が増えすぎてヒーヒー言ってます。

結局、奥村みたいなポジショニングの人が他にいないのが問題なのでしょう。

 

となれば「事業承継デザイナー」という職業を確立したいところ。

「事業承継デザイナー」として生きる人を生み出し、増やしていきたいですね。。。

 

 

具体的な提案はちょっと先になりそうです。

ただ、その前段階となりそうな企画はすでに用意しております。

 

『ビジネスバトン戦略会議』というコミュニティを立ち上げ、勉強会や意見交換、相互支援などをしていくつもりです。

12月5日にオープニングパーティを開催します。

ご興味ある方は、ぜひ遊びにいらしてください。

 

申込や詳細は、リンク先の記事をお読みいただきたいです。

事業承継の支援コミュニティを立ち上げます(ビジネスバトン戦略会議)

 

 

 

 


【とにかく一度相談をしてみたい!」ならば】
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問】
フレンドシップ顧問
【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

通算相談数800件達成!

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)


 

本日は、仙台出張。

2件の新規相談(個別コンサルティング)をお受けしたので、通算相談件数が800件となりました。

 

 

個別コンサルティングには強い思い入れがあります。

 

司法書士事務所を売却してコンサルサントの道を選んだ時、「とにかく社長の相談を受けまくろう」と心に決めました。

 

当初は「司法書士がなんでコンサルティング!?」という反応をされることが多く、それに対して堂々と対応できるような実績を積もうという野心がありました。

また、そもそも廃業や事業承継の分野における参考とすべき先人がいなかったため、会社や社長との接点を増やして方法を模索するしかない事情もありました。

 

 

こうしてはじめた個別コンサルティングですが、途中からは意地で継続しています。

 

正直なところ、売り上げとしては小さく、現状では日当もいただいていないのできついケースもあります。

片道5時間以上かけて90分のセッションをこなして、また5時間かけて帰ってきたり・・・と。

 

しかし、ここまできたら目標の1000件は達成したいところ。

ようやく頂上が見えてきた気がします。

 

 

数だけでなく、内容にもこだわっています。

 

意識しているのは「具体的」であることです。

 

たとえば、相談を依頼していただいた方に「次のスップは、これをこうしましょう」というところまで落とし込むようにしています。

当たり前のように思われるかもしれませんが、他の専門家への相談を見聞きしていると案外そうではないと思います。

 

たとえば、決算書を見て「利益率が低いですね」と指摘するだけで終了だったり。

分析だったり、ときに感想だけを言って終わっているケースが多いように思います。

 

しかし、大切なことは「だから、どうするか」です。

 

利益率が低いならば、どうするか。

そこまで具体的にしなければ、お客さまは動いたり、判断できません。

 

先日のお客様は「会社をたたむか決めてから連絡してください」と税理士に突き返されたそうですが、決められないから相談に来ているのです。

本当に役に立つ専門家であろうとするならば、どうやって決めたらいいかまでを伝えられなければいけません。

 

どうしても先送りしてしまいそうな論点に対し、YESかNOかの2者択一まで絞り込んで判断を迫るようなケースも、僕の場合はよくあります。

相談業務に対して「個別コンサルティング」と、コンサルティングの名をつけていることは、この辺りのこだわりの表れです。

 

 


【とにかく一度相談をしてみたい!」ならば】
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問】
フレンドシップ顧問
【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

近況報告です

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)


 

今がこれまでの人生で一番忙しいような気がします。

NHKスペシャルの影響による新規の相談や問い合わせは落ち着きが見えてきました。

しかし、個別コンサルティングの実施はまさに今がピークです。

さらに継続的な依頼を頼まれることもあるので、事務作業は増えるばかり。

 

 

移動も多くなっています。

 

福岡、米子、愛知県知立、東京、沖縄、仙台、浜松、名古屋、和歌山、京都、奈良・・・と今月は足を伸ばします。

もちろん地元の大阪や神戸のお仕事もあります。

 

今が頑張りどころです。

新しいご相談があるので、たくさんの気づきがあります。

ブログに書ければいいのですが、どうにも更新頻度が落ちてしまいまして・・・

 

こんな最近の奥村の近況でした。

 

 

 

 

 

 


【とにかく一度相談をしてみたい!」ならば】
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問】
フレンドシップ顧問
【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

コンサルタントと付き合うためのお金の話について考えました

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)


 

事業承継や廃業などのコンサルティングを行っているウチの仕事には形がありません。

コップや鉛筆を買うように、手に取って、値段を検討することはできません。

 

お会いしたその日に「奥村さんに仕事を依頼した場合、いくらかかりますか?」と聞かれることがあります。

この回答にいまでも腐心しています。

 

 

金額を真っ先に知りたいお客さんの気持ちもわかります。

当日費用と価値のリターンを比較検討したいと思うのは当然です。

 

しかし、こちらとしては何をどう提供するかすら見えていません。

入り口の段階では、何をやっていいかすら見えていないのですから、当然費用の計算もできません。

さすがに具体的な施策まで見えたときには計算ができますが、もうその時点で、コンサルタント的にはお仕事の半ばは超えています。

もし、この段階で「やっぱり依頼はやめるので、費用は払いません」なんてことになるようではとても辛いわけです・・・

 

「先に費用と効果を知りたい」というお客さんと、「やってみなければ分からない」というコンサルタント。

この双方のギャップをいかに埋めることができるのでしょうか。

 

これからコンサルタントを雇うかもしれない会社はどうしたらいいか、を考えてみました。

 

サービスを買うのではなく投資と考える

 

まず、依頼者がお金の出し方に対する考えを変えることが一つだと思います。

 

私たち便利な状況に慣れ過ぎたためか、思いのほか消費者根性が染みついている気がします。

それこそ、自動販売機にコインを投げ込めば、間違いなく意図した商品が出てくるような感覚です。

 

コンサルタントに対してもそんな感覚で接する人がたまにいます。

「金さえ払えばやってくれるんだろ」と言わんばかりに。

しかし、相手は感情のある人間です。

そんな態度で接したらいい関係になれるはずはありません。

 

まず、コンサルティングというものは「やってみなければどれほどの効果が得られる分からないものだ」という前提に立つべきです。

 

だからこそ、相手から力を引き出させなければいけません。

商品を買うという感覚でなく、投資なのです。

それは人を雇うことに近い感覚です。

 

従業員を採用するときに、その人間を「月給30万円で相手を買う」と思う人はいないはずです。

「給料を払う以上の成果をもたらしてくれるようにパフォーマンスを発揮してもらおう」と考えるでしょう。

コンサルタントを雇うことも、あくまで人への投資だという考え方を持つべきでしょう。

 

そのように考えれば、人選の重要さが増します。

 

しっかりと人を見極めなければいけません。

「知り合いに紹介されたから」と安易に考える人は多いですが、それはかなり失敗確率が高いパターンとなります。

自分のものさしをもち、自分の目でしっかりコンサルタントを見極めるべきです。

 

いいコンサルタントとはなかなか出会えない

 

かたちの見えないサービス業の中には、結果がわかりやすいものがあります。

 

たとえば、不動産を売買する際に不動産名義を変えるための登記業務ならば、結果はかなり見通せます。

ゆえに、司法書士に対して払う金額とそれで得られる効果を検討できます。

同様のサービスを提供してくれる他の司法書士と費用を比較することもしやすいでしょう。

 

しかし、コンサルティングは全く違います。

他のコンサルタントが同じものを提供できるものではありません。

仮に、両社が同じ「財務コンサルタント」を名乗っていても、やり方や効果は全然違うものになるでしょう。

 

ゆえに「この人だ!」と思うコンサルタントと出会えたら、思いきって投資すべきです。

 

 

そもそも本当にデキるコンサルタントは案外少なく、さらに自社に合っているとなるとかなり貴重な存在となります。

「候補は他にもいるし・・・」と思ってもったいぶっている場合ではないかもしれません。

 

コンサル料を意味なく値切ったり、相手をテストしたがる人がまれにいます。

実力あるコンサルタントほどこういった姿勢を見せると去っていくものです。

 

コンサルティングは、お金さえ出せばそれにふさわしいサービスが出てくるというわけでなく、相手への依存やまかせっきりでどうにかなるものでもありません。

コンサルタントを「一緒に取り組んで、未来を拓いていく相手」として考えていただくのがいいと思います

 

コンサルタントとすり合わせしてからスタート

 

コンサルタントの力を引き出すため、相手のやり方を尊重すべきです。

だからといって、聞きたいことを聞けず、不安を抱えながらスタートするのは危険です。

 

お客さん側の考え方についてお話してきましたが、コンサルタント側に問題がある場合ももちろんあります。

説明で手を抜いたり、かけてもらった費用に対する効果にコミットしていないケースもありそうです。

 

お客さんのほうから、どういう風にコンサルティングを進めていくのかなどは、聞いてみてもいいでしょう。

やってみないと分からないとはいえ、コンサルタントが費用に対してどんなメリットを想定しているのかも聞いてみてもいいと思います。

 

リスクを軽減させるために、費用の支払い方について工夫を依頼できるかもしれません。

 

たとえば、うちの場合では、ほとんどのプロジェクトは顧問契約のかたちに落とし込むようにしています。

コンサルティング期間と総費用を見繕い、それを月々の分割で支払えるようにするのです。

そうすれば「あれ何か違う」と思ったり、私がしっかり仕事をしなかったときに、契約を解除しておわらせることができます。

「いつでも止められる」ということは、とても大きなリスクヘッジになります。

 

 


【とにかく一度相談をしてみたい!」ならば】
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問】
フレンドシップ顧問
【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

事業承継の支援コミュニティを立ち上げます(ビジネスバトン戦略会議)

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)


 

こんにちは奥村です。

事業承継やM&A,さらには廃業や社長の相続・・・会社や個人の出口に悩む中小企業がちまたにあふれています。

そんな会社や社長に貢献し、中小企業の節目づくりと適正な新陳代謝の促進に貢献するための支援者ネットワークを作ることにしました。

経営コンサルタントや弁護士、税理士、社労士、不動産コンサルタントや司法書士の方々が発起メンバーとして集まってくださっています。

 

コミュニティの名は『ビジネスバトン戦略会議』。

 

会社や社長を支援する人材がつながり、学び、支援し合えるコミュニティを作ろうとしています。

来年から勉強会や意見交換の場づくりなどを実施していきます。

 

まずは12月5日(木)にコミュニティのキックオフパーティを開催。

奥村がプチ講演も行う予定です。

 

なにかピンとくるものを感じた方、ぜひご参加ください!

私たちは気のいい仲間と出会い、ともにいい仕事をしていけることを願っています。

 

----------------

【イベント詳細】

場所:スタジアムカフェ(大阪・なんば)
〒556-0011 大阪市浪速区難波中2-6-17 河原町ビル3F
http://www.sta-cafe.com/

日時:12月5日(木)19時スタート
想定しているご参加者:
・資格業
・コンサルタント
・関連事業者(銀行、行政担当者、保険外交員等)
・メディア関係者・・・等

参加費:
お一人様4,000円(飲食代込)
※当日現金支払いでお願いします

申込方法:
以下のフォームより、参加申し込みをお願いします。
https://forms.gle/Ye3xXDdjzJNpZVxbA

 


【とにかく一度相談をしてみたい!」ならば】
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問】
フレンドシップ顧問
【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

銀行のM&Aごり押しがウザい!?

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)


 

今日は東海地方の顧問先をご訪問。

 

「銀行のM&A提案の話が、うっとうしい!」

そこでお聞きした話です。

 

「M&Aで会社を売りませんか?」とか、「株主になる先を紹介します」とか。

かなりしつこく銀行が声をかけてくるそうです。

 

 

経営環境が変わり、銀行も厳しい将来が予想されています。

そこで融資ではなく、M&Aなどで手数料を稼ごうと必死になっているようです。

 

また、新しい事業承継関連の制度の実施事例を作りたくてしょうがない面もありそうだと、クライアントのお話から感じました。

 

いずれにせよ、自分のところの都合しか考えていない感じで、お客さんは不快感を表していました。

「土足でズカズカ上がり込んでくる!」と・・・

 

 

姿勢の問題はあるのですが、私としては、そもそも銀行は事業承継等を相談する相手ではないと思っています。

 

100%会社のために貢献してくれる相手ではないし、場合によっては利害が対立する相手です。

そんな相手に腹を割って自社の話をすべきではありません。

 

もちろん、利益がある時は使えばいいのですが、その見極めが大切です。

 

 

 

 


【とにかく一度相談をしてみたい!」ならば】
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問】
フレンドシップ顧問
【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

事業承継相談を積み重ね、徳を積む?

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)


 

昨日今日と東京出張です。

新規の経営相談をいくつかこなしました。

 

「忙しいはずなのに、こんなにすぐにお会いできるとは思っていませんでした」と、ある方に言っていただきました。

 

そうなんですよね。

テレビの影響でたくさんの申し込みがあって、新規のご相談を受けるのは正直大変です。

 

しかし、ここは意地のようなものがあり、可能な限り早く、多くの方とお会いしたいと思っています。

 

 

事業承継デザイナーという新しいモデルのコンサルティングをはじめようと思ったことが、精力的に相談を受けることになったスタートです。

 

資格業をはじめとする人は自分の専門分野だけを扱います。

それに対し、事業承継や廃業といった節目の場面で、社長に寄り添ってプロジェクト全体を取り扱おうと決めました。

 

しかし、周りを見回してもそんなことをしている人はいないため、真似をする相手もいません。

そこで、まずはとにかく社長のお話を聞いて、困りごとやニーズを把握しようと考えました。

 

いまでのこれまでに受けた相談は800社近くまできています。

 

もうずっと前から、社長の困りごとやニーズを知るという当初の目的は達せられています。

それでもやめたり、減らしたりしないのは、恩返しのような面があったり、僕のライフワークと感じるようなところがあるからなのでしょう。

ご相談を積み重ねることで徳を積んでいるのかもしれません(笑)

 

なんとなくですが1000社に達するまでは、このまま頑張りたいと思っています。

 

 


【とにかく一度相談をしてみたい!」ならば】
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問】
フレンドシップ顧問
【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

後継者向け事業承継講演【東京青梅青年会議所様】

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)


 

 

10月16日(水)に東京の青梅青年会議所様主催で講演をさせていただきました。

これから会社を継いだり、買ったりしていく後継者向けです。

 

事業承継の現場では、どこか後継者は受け身で先代主導です。

しかし、それではうまくいきません。

どんな姿勢で事業承継に接したらいいかをお伝えするため「後継者に必要な企業マインド」というタイトルでお話させていただきました。

 

 

お聞きいただいた方の反応を見ると、何か感じ取ってくださったように思います。

貴重な機会をありがとうございました。

 

なお、台風の影響で来ることができなかった方もいらっしゃったとお聞きしています。

深くお見舞いを申し上げます。

 

 

 


【とにかく一度相談をしてみたい!」ならば】
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問】
フレンドシップ顧問
【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

専門家への相談スタンスを考える

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)


 

昨日、見知らぬ番号から携帯に着信がありました。

出てみると

「そちらでは残った会社を法的整理にしているのか?」と。

私としては全く状況が分からないので、「話をきいてみないことには・・・」と答えるしかありませんでした。

 

電話をくださった方が、法的整理をしたいのか、法的整理を避けたかったのかはわかりません。

どちらにせよ、すでにどちらかを自分の中で選んでいたようです。

その意図に合った専門家を探していたのでしょう。

 

でも、これは正しい専門家の活用法ではなかったりします。

 

このお電話の主以外でも、自分で方法を決めてしまう人は結構います。

しかし、そのパターンはあまり良い結果にはなりません。

 

相談者としては要望や課題を専門家に伝え、その解決方法は専門家から提案させるべきなのです。

 

たとえば、借金の返済に困っているところ「第二会社方式で、事業だけを生き残らせてくれ」とオーダーを出すようでは、専門家のポテンシャルを引き出せません。

借金に困っていることと、会社の状況を伝えたうえで「どういう手がいいか?」と問うべきなのです。

 

すると、一番ふさわしいと思う方法を提案してくれるでしょう。

民事再生法の活用を提案されるかもしれないし、債権者との話し合いによる方法を提案されるかもしれません。

 

場数も知識も素人と専門家では比較になりません。

広い視野と豊富な経験からとるべき方法を提案してもらったほうが、解決の可能性が高いことは明白ではありませんか。

 

もちろん、専門家にもいろいろいます。

解決方法の引き出しが豊富な人もいれば、狭い人もいます。

事業承継や会社の始末という面では、僕は豊富な手口をもっているとは思います。

一方、この分野へのかかわり方が浅い専門家だと、手口の範囲が狭くなり、結果的に良い方法を提案してもらえない場合が増えるでしょう。

 

相談の仕方も大切ですが、それ以上に「誰に相談するか」がもっと大切になります。

 

相談というのは簡単なようですが、実は奥が深いものです。

そして、多くの方が相談の仕方を間違っています。

 

 

(追記)

奥村はめったに電話に出れませんし、また、はじめての方からの電話は極力避けていただきたいと願っております。

僕の仕事時間は、基本的に既存のお客様のためのものです。

また打ち合わせや移動で、電話に出られない時間ばかりとなっています。

この記事のように電話に出たのは、たまたまのケースだったとご理解いただければ幸いです。

 

 

 


【とにかく一度相談をしてみたい!」ならば】
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問】
フレンドシップ顧問
【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』