どんな着地点か?より、ストーリーが大切なわけで・・・

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 個人でできる「事業買収」入門(光文社新書)』


 

同じ着地点だったはずなのに、結果がまったく異なってしまうことがあります。

あるケースでは周囲から批判を受け、一方、別のケースでは逆に感謝されたり・・・

 

何がその差を生むのでしょうか。

それは、脚本の出来の良し悪しだと感じています。

要は『ストーリー』です。

 

 

先日、ある社長さんと「スタッフに会社の現状をどう伝えるか」の打ち合わせをしました。

 

こちらの会社、実は、廃業を視野に入れています。

しかし社長としては、いつ、どうやってその決断をしていいのか悩んでいます。

顧客や取引先に迷惑をかけるのも心配しています。

そしてなにより、解雇されることになったスタッフに恨まれることを恐れています。

 

僕と社長で何度もセッションを繰り返し、ようやく頭の中を整理することができました。

次は、具体的なアクションを定め、スタッフに伝えていかなければいけません。

ここで大切になるのがストーリーなのです。

 

 

別の廃業のケースでは、社長が、会社を辞めてもらうスタッフのためにかなり手厚いケアをしてあげました。

話を聞いた僕としては「何もそこまでしてあげなくてもいいのでは?」というレベルでした。

 

しかし、それを聞いたスタッフのリアクションは芳しくなかったそうです。

むしろ社長に批判的な態度を示していたとも……

 

「自分たちの働く場が社長の一存で奪われた」

「解雇されるなら、もっと報われるべきでは?」

こんな陰口も社長の耳に入ったそうです。

もう、こうなると本当にやるせないです。

 

一方、廃業で職を失ったケースで、しかも、大した手当をしてもらっていないのに、スタッフは納得していたケースも知っています。

 

結局勝負は、どんな着地点なのかが問題なのではなく、そこに至るストーリーが大切ということです。

話のもっていきかた次第で、納得してもらえたり、メリットを感じてもらえるようにできます。

その逆もしかりです。

ストーリーの中に、どこまで情報を公開するかや、いかに捨て伝えるかという方法論も含まれます。

 

 

ウチのお客さんにはつらい思いをさせたくないので、このあたりの計画をいつも綿密にたてます。

本番の予行練習として、事前に僕に話してもらうこともあります。

社長が自分の口で伝えることが苦手なときや、第三者からのコメントが有効そうなときは僕が集会に同席することもあります。

 

ストーリーが、本当に大切です。

 

 


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人に育ってもらうために「見守る」ということ

【新刊】『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 個人でできる「事業買収」入門(光文社新書)』


 

この2週間ほど、体調不良に悩まされていました。

肩が首が痛くなり、何度夜中に起こされたでしょうか。

 

そうこうしているうちに風邪をひき。

痛みがひいたと思ったら、また再発。

おまけに風邪までぶり返して・・・と。

悪いサイクルに入ると、本当にきついです。

 

 

今日は兵庫のある地域で受けている、街づくり関係のお仕事でした。

私は事業を興そうとしている方のメンター的な役割です。

 

改めて、『待つ』ということは、難しいことだと身に染みて感じています。

 

 

彼女は事業計画を作らなければいけないのですが、悶々と悩んでいます。

ここで僕が手を出せば、ショートカットで、それなりのかたちはすぐに作れるでしょう。

 

でも、それをやってしまっては、彼女の成長につながりません。

後になって「やらされた仕事」と感じるようになってしまう恐れもあります。

だから、僕の基本姿勢は、ただ見守ること。

これだけだし、これ以上のことは自ら戒めていかなければいけません。

 

ただ、いざやってみると、見守るというのもすごくしんどいのです。

すぐに手を出してしまいそうになります。

余計なことまで言ってしまいそうにもなります。

もうすでに語り過ぎてしまっているかもしれません。

 

事業承継の重要テーマのひとつに、後継者育成があります。

現場の社長さんたちも「まかせなければいけない」と分かっていながら、ついつい関与し過ぎてしまったりしているのではないかと想像します。

 

頭でわかっているのと、本当にできるのかは、違いますね。

いやはや。

 

 

 

 


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『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円』が書店に並びはじめました!

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東京出張を終え、羽田で神戸に帰る飛行機を待っています。

来週とゴールデンウィークの間の平日にも都内に来ることになりそうなので、関東で御用がある方はお声がけいただけると幸いです。

 

東京駅すぐのオアゾ内の丸善をのぞくと、僕の新刊が並んでいました。

レジ前の目立つ場所で、なんと4面も展開されています。

有名な本と同じ棚にならべていただき、ほんとに光栄です。

 

 

「うちの近所の本屋だと売ってなかった」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

そうなんですね。

大きな書店では手に取れるけれど、 なかなか街場の本屋さんには新刊が届かない構造となってしまっています。

著者が誰かや、文庫か単行本かによりますが、一般的な初版は5000部から8000部ぐらいのようです。

 

一方の書店は全国に12,526 店(2017年5月1日現在)あります。

ということは1店舗に1冊ずつ配本しても足りません。

 

しかも、写真の丸善のように1店舗が何十冊もまとめて配本を受けたりもします。

なかなか新刊が行渡りづらいことがお分かりいただけると思います。

 

 

0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 個人でできる「事業買収」入門(光文社新書)』

 

 

 

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出張ばかりの1週間でした

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今週はひたすら移動しました。

東京にはじまり、浜松、鳥取、岐阜と。

ようやく神戸で落ち着いてものを考えられる機会ができました。

新しい企画とか、改善したいこととか、考えなければいけないことが山づみです。

 

 

週明があけたら、新刊が書店に並びはじめることでしょう。

0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 個人でできる「事業買収」入門(光文社新書)』

 

こちらの件でも、ドタバタすることが待っているのかもしれません。

 

現役社長向けの事業承継に関する本のテーマを温めています。

しかし、この本が売れないことには次のチャンスはめぐってこないのでしょう。

なんとか売れてほしいところです。

 

 

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【新刊のお知らせ】個人が会社を買って未来を拓く!?

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こんにちは、奥村聡です。

新刊『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 個人でできる「事業買収」入門

(光文社新書)』を、2019年4月17日に光文社新書より発売することになりました!

 

 

そもそも、0円のものを買うというのも不思議な表現ですが・・・

 

この本は、サラリーマンをはじめとした個人が、ちまたの会社を買って経営するための技術とマインドをお伝えする本です。

主婦の方や地方への移住を考える方、さらには、いずれ会社を継ぐ後継者候補の方にも役立つものです。

読者のみなさんに、等身大の仕事で、ずっと稼ぎ続けていただけるようになっていただきたいと願っています。

 

事業承継問題を逆手にとる!

世はまさに大廃業時代。

後継者がいない等の理由でこのままでは廃業する会社が山のようにあります。

 

中小企業の事業承継は社会問題となっています。

今、これを利用しない手はありません。

会社のバーゲンセール状態です。

誰もが事業主になれる、こんな時代はかつてなかったのではないでしょうか。

 

事業承継の現場の第一線で仕事をしている私です。

買収の対象となる会社の事は、よく見えていると自負します。

そんな私からすると、個人のあなたでも会社を手にいれられる可能性がたくさんあることを知っています。

そして、予算的にも十分に手出せるケースはたくさんあります。

 

不安が先立つ方へ

「自分に経営なんて無理」と思う方が、いらっしゃるかもしれません。

しかし、僕はそうは思いません。

楽して、手を抜いてでも成功できるとはとても言えませんが、あたりまえのことをしっかりやれればどうかなると感じています。

 

「借金をはじめとした、リスクが心配」という方もいらっしゃるでしょう。

その点についても、リスクを見極めて適切な関係を築ければ安全にやれます。

本の中でその方法についてお伝えしています。

 

会社を買って、主体的な人生を歩めます。

そこには、これまでにはない充実感がある気がしてなりません。

 

新しい人生の選択肢、可能性……

改めて考えてみます。

結局のところ、この本を読むことで手に入るものはなんでしょうか。

 

僕は、新しい人生の選択肢だと思います。

 

サラリーマンなどの個人の方が、会社を買収する術をマスターすれば、生き方をチェンジすることができるようになります。

自力で人生を切り拓くことができるようになります。

 

実際には、読者の方は会社を買わないかもしれません。

しかし、「やる気になればそれができる」という用意は、未来の可能性そのものです。

心にゆとりと希望をもたらしてくれることでしょう。

 

ぜひ本書で、会社を買収して自分の経営を確立する技術を手にしてください。

 

 

本書の内容例

①会社を買ってみるということ

  • 中小企業というブルーオーシャン
  • 「投資×実働」の両輪で勝負
  • 事業承継だから安定経営
  • 「普通のサラリーマン」だからこそ社長は務まる
  • 「人生100年時代」の最強キャリアスキル
  • 会社を売ってもらうことに罪悪感はいらない
  • 借金なんて怖くない?
  • 会社は自分に都合のよいかたちで引き継げばいい

②会社を探すための思考法

  • 個人が狙う会社のちょうどよいサイズ感は?
  • 借金は大きくてもいい、資産は小さいほうがいい
  • も未来の「稼ぐ力」に注目せよ
  • 「技術」と「設備」には警戒すべし
  •  既得権益ごと買ってしまえ
  •  地の利を活かした戦いをする
  • 面倒くさそうな人間からは逃げること
  • 結局は「好きになれること」が正解

③「おいしい会社」の探し方

  • 「いい会社があったら……」ではチャンスはこない
  • インサイダー取引のすすめ
  • あなたの「私設営業マン」を作れ
  • 札束で本気度を見せつけろ
  • お金の使い方に現れる経営者と勤め人の差

④会社を買う値段の決め方

  • 会社の売買金額は?
  • ルーズな取引のすすめ
  • 誰も買わなきゃ価値はゼロ
  • 投資の回収スピードを考える
  • ボロい会社を育てるほどおいしい

⑤分社手法で買える会社を増やす方法

  • 「分社」で突破口を拓く
  • フタを開けたら借金だらけでも
  • 欲しいところだけ手に入れるロジック

⑥オーナー社長を口説き落とそう

  • 交渉を成功させるために「最悪」を認識させる
  • もったいぶる社長への対応法
  • 先代社長の処遇について  ……など。

 

購入方法

全国の書店でご購入いただけます。

ぜひ、地元の書店でお買い求めください。

 

通販の場合は、こちらからどうぞ。

→ Amazonの場合は、こちら

→全国書店ネットワークe-hon は、こちら

 

 

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顧問契約を結ぶ理由

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昨日は、古くからのクライアントさんの依頼で、顧客との取引合意書を作成しました。

 

その後大阪に出て、M&Aの相談です。

まだ判断を固めたわけではありませんが、注意点や準備の方法、そして決断のポイントなどをレクチャーさせていただきました。

 

本日も大阪に出て、分社の経営相談をお受けしました。

とある問題があり、その解決策として分社が有効そうなため、メリットとデメリットの点検や、全体的なスキームの検討を行いました。

 

 

こんな仕事風景は、僕にとっては仕事の日常風景です。

でも、改めて考えてみると、かなり広い範囲のお仕事を扱っていると感じます。

 

小規模な企業をお客さんにすることを決めた時点で、こうなることは必然だったのでしょうね。

狭い範囲のことを深く対応できるよりも、広くいろんなことに対応してあげられることのほうに価値を感じています。

 

きっと狭い範囲に専門特化していたほうが、効率的に稼げるでしょう。

しかし、僕のようなスタイルだと、そうもいけません。

お客さんもそんなに予算の余裕がないケースばかりです。

 

だから楽にたくさん儲けようとは思っていません。

その代わり、長くお付き合いをさせてもらいつつ、ずっと見守っていきたいと願っています。

 

そんな意図もあり、どの会社さんともベースとなる顧問契約を結んでいただいています。

フレンドシップ顧問契約

この顧問契約や、費用が安く、最低限のカバーをするものです。

 

さらに必要に応じで、これにオプションを加えていただくイメージです。

たとえば、社長の急逝に備えたコンサルティング。

廃業を見据えたコンサルティング。

経営改善のための社長へのコチーング。

組織再編やM&A支援、事業計画づくりなどがオプションの一例です。

ときには、社員研修を引き受けるときもあります。。

 

お客さんのニーズと、僕が望むお客さんとの付き合い方、そして、価値の提供。

これらをふまえ、ようやくしっくりくるかたちが落ち着いてきた気がしています。

 

 

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継業スクール(大阪)募集します!

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先日の継業スクールのプレ開催をふまえ、5月18日(土)に正式な第一回目を大阪で開催することにしました。

継業スクールについて

 

継業スクールとは、個人による会社の買収と経営の仕方を学べる機会を提供するものです。

正直なところ奥村としては「本当に誰か来てくださるのだろうか・・・?」と恐る恐るプレ開催を試してみました。

 

すると大した告知もすることなく、5名の方が集まってくださいました。

世の中には実績もなく、得体のしれないものに、参加してくださるチャレンジャーが存在してくれています。

本当にありがたい。

 

なんと受講生は、北は青森から、南は佐賀まで。

社会復帰を狙う主婦の方。

事業のあとつぎ候補の立場の方。

会社を退職後に継業を狙っている方……等。

みなさんに参加していただき、充実した時間を過ごさせていただけました。

 

やる前は「本当にこの学びを求める人がいるのか」と不安ばかりでした。

でも、やってみたうえで、不安は「継業のノウハウは、みんなが学ぶべきだ!」という確信に変わりました。

改めて、すごいコンテンツだと思いました。

本質的だし、深い。

単なる継業のノウハウではなく、商売や仕事の本質に迫るものがあります。

 

ご興味ある方、是非チャレンジしにきてください。

迷ったら、間違いなくGO!!です。

個人による会社の買い方、事業の継ぎ方を学ぶ『継業スクール』

 

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相談相手に求めるのは、何?

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関東出張の3日目の朝です。

前の土日は、新企画の『継業スクール』を開催。

個人による会社買収を学びに、青森から佐賀までの受講生に集まていただけました。

そちらの様子はまた機会があれば、じっくりお伝えさせてください。

 

 

終末に少しも休みがなかったので、今週は重たい身体を引きずっています(笑)

 

今回の出張では、新規のご相談が3件入っています。

 

うち一件で、奥村に声をかけた理由を、こう語っていらっしゃいました。

「弁護士や税理士との付き合いもあるけれど、なにか目線が違う。

私たちが欲しいのは知識ではなく、知恵。

それをもたらしてくれそうなので・・・」と。

 

言わんとすることは、すごくわかります。

 

知識をいくら提供されたところで、問題の解決にはつながりません。

具体的な策が必要だということです。

 

その策をご提供することを強く意識して、僕は仕事をしています。

 

 

 

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事業の磨き上げ!? 経営コンサルティングで結果を出すのは大変・・・

 

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うちのあるお客さんですが、3期ぶりに黒字となりました。

会社を終わらせたり、社長さんに辞めてもらうことが多い奥村の仕事です。

でも、状況によっては「もう一度がんばってみませんか?」と経営の立て直しの提案をすることもあります。

 

こうして、自分たちの仕事の軸づくりや商売モデルの再構築に挑んだとある顧客さん。

一年間のコンサルティングで、ともに歩んできました。

 

今期はひさびさ黒字にできました。

よかった、よかった。

社長をはじめとしたスタッフ全員の意識が変わったし、会社の文化もできてきたので今後もいい感じを継続できると予感しています。

 

 

経営コンサルティングで結果を出すのは本当に大変です。

(だからこのタイプの仕事があまり多くならないようにしています)

そして、コンサルタントの頑張りだけでどうにかなるものではありません。

 

 

事業承継関係の会議に出たりしていると、経営の立て直しを簡単に考えているとしか思えないケースに出会います。

「後継者に継がせる前に、ひとまず事業の磨き上げをしましょう!」

こんな感じです。

そんな外からちょっと手を加えてどうにかなるものではないと思うのですが・・・

 

コンサルタントの立場の人が、こんな感覚で発言している場合も多く「本当にコンサルティングをやったことがあるのか?」と疑いの目で見てしまうことも。。。

 

できる友人の経営者も言っていました。

「結果を出せるコンサルタントは1割もいない」

うーん、たしかに。

 

 

 

 

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