淡路島の部活を発足させつつ、ビジネスと遊びを考える

 

今日は一日神戸でパソコン作業をしていました。

天気が悪かったので、出かけないで済んだのはありがたいですが、やっぱり飽きてきますね。

 

さて、僕らは別法人を作って、兵庫の淡路島でゲストハウスの運営などをしています。

そのプロジェクトの新たな試みとして、部活動をはじめることに。

のびのび部

定期的に農園に通って農作業をしたり、バーベキューや鍋をみんなで楽しんだりできればと願っています。

 

みんなで遊んで楽しむことが一番の目的です。

でも経営やビジネスのことを全く考えていないわけでもありません。

 

ウチの宿は一棟貸しなので、グループのお客さん向けです。

でも、一人や二人といった少人数でも泊まりたい方はいるでしょう。

そんな方々でも泊まる機会を作れないかな、と思ったり。

 

現地や宿のファンやコミュニティが生まれないかと期待をする面も。

クチコミやリピーターにつながれば、集客的にとても心づよいですから・・・

 

とまあ、営業的な下心がないわけではありません。

この手の話をあまりし過ぎると引かれちゃいますね・・・(苦笑)

 

今回の記事のポイントはここからです。

楽しい環境や、にこやかな関係を作りたければ、本気で楽しまなければなりません。

中心にいる自分たちこそ思いっきり楽しみ、その雰囲気を伝えなければならないのです。

「楽しいから遊びにきてください」と言っておいて、自分たちが悲壮な顔でやっていてはダメです。

そいういうのは必ず相手に伝わってしまいます。

 

だから、思い切って楽しみましょう。

しかし、これが意外と難しい人もいらっしゃるのではないでしょうか。

僕も実はその一人。

どうしても仕事モードで物事を感じてしまいがちです。

そもそも日ごろから仕事と遊びの境目がなく、いつも仕事の意識がある人間でして・・・。

だから単純に楽しむというのが苦手なのです。

 

これからはより遊びと仕事の差がなくなるという話もよく聞きます。

しっかり遊びを楽しめるようにならないといけないと思いつつ・・・

子供のように夢中で遊ぶ感覚を取り戻せるでしょうか。

 

そんなわけで、部活の部長は楽しむことが得意な別のメンバーが就任予定です。

農作業や田舎遊びにご興味ある方、よろしければご一緒しましょう!

本当に気持ちよく、いやされますよ。

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