事業承継の顧問契約が増えつつあります

 

本日は、神戸で二件のアポがありました。

ひとつは、こちらからの提案の機会です。

前回ニーズや課題をお聴き取りしていて、それに対してこちらで策を練っていました。

もう一つは、社長のご親族からの相談で、廃業等に関してでした。

 

このところ一番多いご相談は、廃業です。

前もってというよりは、すぐにでも動き出さなければいけないケースが多いところです。

 

その一方で、今後の事業承継等を視野に入れた足の長い取り組みの依頼も増えています。

顧問契約のようなかたちのお仕事です。

 

今日の一件目もそうでした。

社長さんとしてはまだまだ仕事をするつもりです。

でも、引退をする期間までに何が起きるか分かりません。

また、廃業する場合になっても、後継ぎを探すことになっても、その出口を見据えて準備しているかどうかで結果は大きく変わるはずです。

そんな背景があるなかで、僕に声をかけてくださりました。

 

これは本当にうれしいことです。

「もっと前に声をかけてくれれば・・・」と残念に思うのは日常茶飯事です。

しかし、このように早いタイミングからご一緒できれば、かなり良い方向に持っていける可能性が高まります。

もし途中でなにかあったとしても、すぐに対応できます。

 

お客さんとしても、投資額を抑えながら見守られるので、トータルではメリットのほうが大きいはずです。

こんなお客さんが増えるのは、素直にうれしいですね。

 

社長の引退や世代交代、さらには廃業や会社の売却……と、上手に出口を迎えることは本当に大変です。

もっと、もっと社長さんの意識が高まることを願っています。

 

 

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