顧問契約を結ぶ理由

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昨日は、古くからのクライアントさんの依頼で、顧客との取引合意書を作成しました。

 

その後大阪に出て、M&Aの相談です。

まだ判断を固めたわけではありませんが、注意点や準備の方法、そして決断のポイントなどをレクチャーさせていただきました。

 

本日も大阪に出て、分社の経営相談をお受けしました。

とある問題があり、その解決策として分社が有効そうなため、メリットとデメリットの点検や、全体的なスキームの検討を行いました。

 

 

こんな仕事風景は、僕にとっては仕事の日常風景です。

でも、改めて考えてみると、かなり広い範囲のお仕事を扱っていると感じます。

 

小規模な企業をお客さんにすることを決めた時点で、こうなることは必然だったのでしょうね。

狭い範囲のことを深く対応できるよりも、広くいろんなことに対応してあげられることのほうに価値を感じています。

 

きっと狭い範囲に専門特化していたほうが、効率的に稼げるでしょう。

しかし、僕のようなスタイルだと、そうもいけません。

お客さんもそんなに予算の余裕がないケースばかりです。

 

だから楽にたくさん儲けようとは思っていません。

その代わり、長くお付き合いをさせてもらいつつ、ずっと見守っていきたいと願っています。

 

そんな意図もあり、どの会社さんともベースとなる顧問契約を結んでいただいています。

フレンドシップ顧問契約

この顧問契約や、費用が安く、最低限のカバーをするものです。

 

さらに必要に応じで、これにオプションを加えていただくイメージです。

たとえば、社長の急逝に備えたコンサルティング。

廃業を見据えたコンサルティング。

経営改善のための社長へのコチーング。

組織再編やM&A支援、事業計画づくりなどがオプションの一例です。

ときには、社員研修を引き受けるときもあります。。

 

お客さんのニーズと、僕が望むお客さんとの付き合い方、そして、価値の提供。

これらをふまえ、ようやくしっくりくるかたちが落ち着いてきた気がしています。

 

 

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