人に育ってもらうために「見守る」ということ

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この2週間ほど、体調不良に悩まされていました。

肩が首が痛くなり、何度夜中に起こされたでしょうか。

 

そうこうしているうちに風邪をひき。

痛みがひいたと思ったら、また再発。

おまけに風邪までぶり返して・・・と。

悪いサイクルに入ると、本当にきついです。

 

 

今日は兵庫のある地域で受けている、街づくり関係のお仕事でした。

私は事業を興そうとしている方のメンター的な役割です。

 

改めて、『待つ』ということは、難しいことだと身に染みて感じています。

 

 

彼女は事業計画を作らなければいけないのですが、悶々と悩んでいます。

ここで僕が手を出せば、ショートカットで、それなりのかたちはすぐに作れるでしょう。

 

でも、それをやってしまっては、彼女の成長につながりません。

後になって「やらされた仕事」と感じるようになってしまう恐れもあります。

だから、僕の基本姿勢は、ただ見守ること。

これだけだし、これ以上のことは自ら戒めていかなければいけません。

 

ただ、いざやってみると、見守るというのもすごくしんどいのです。

すぐに手を出してしまいそうになります。

余計なことまで言ってしまいそうにもなります。

もうすでに語り過ぎてしまっているかもしれません。

 

事業承継の重要テーマのひとつに、後継者育成があります。

現場の社長さんたちも「まかせなければいけない」と分かっていながら、ついつい関与し過ぎてしまったりしているのではないかと想像します。

 

頭でわかっているのと、本当にできるのかは、違いますね。

いやはや。

 

 

 

 


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