事業承継から人生の選択肢を開拓する『継業スクール』

継業を成功に導く、知識と心構えを指南。

『継業(けいぎょう)』という言葉をご存知でしょうか。

個人の第三者が会社や店を引き継ぎ、運営していくことです。

事業承継の一種でもあります。

子供が家業の後を継ぐような内輪の話ではなく。

かといって、会社が会社を買い取るような、ビジネスビジネスした話でもありません。

そこには、投資の面もありつつ、本人の働き方や生き方に直結する営みがあります。

こんな継業のための方法論や知識、そして大切な考え方や心構えを指南するスクールを企画します。

継業に特化した講座としては日本初かもしれません。

このスクールを活用して、あなたの人生の可能性を広げてください。

 

逃げ切れない時代のキャリア開拓

すでに聞き飽きたかもしれない、人生100年時代という言葉。

私たちの生涯で、働かなければいけない時間が長くなることを示唆しました。

仕事をする期間が長くなれば、当然、同じ会社、同じ仕事を続けて生きていける可能性は減ります。

さらに、世の中の変化のスピードは早くなっています。

成功したと思われた事業があっという間に廃れたケースを思い出していただければ、認めざるをえないところでしょう。

私たちの仕事をする環境は速く大きく変化していきます。

それなのに、仕事を続けなければいけない期間は長引きます。

本当に、どうしたらいいのでしょうか……

小さな会社を買ってみる!?

ここで私が提示したいのが「継業」という選択肢です。

こんな変化の時代は、既存のものにしがみつくのではなく、新しい可能性の開拓を考えることが理にかなっています。

そして、事業承継という世界に目を向けてみることを提案します。

「後継者がいないため、多くの会社が廃業の危機に瀕している」

中小企業の事業承継が社会問題とされ、新聞やニュースをにぎわせることが増えています。

小さな会社やお店では、経営者の平均年齢が60歳を超え、6、7割が後継者がいないという調査があります。

これらは、このままでは消滅する会社等です。

ならば、こんな小さな会社を買い取り、経営してみるという選択肢が見えてきます。

「私に経営なんてできるの?」

「会社を買うお金をどうしたらいいの?」

こんな疑問や不安を持たれるかもしれません。

しかし、あなたが会社を買い取って経営することは、十分可能です。

 

継業スクールが提供できるもの

成功の可能性は十分あります。

だからと言って、武器を持たず、丸腰で臨んで簡単に成功できるものでもないでしょう。

最低限、必要な知識や情報があります。

「継業スクール」では、失敗を防ぐための学びを提供します。

第三者の個人による継業に特化したスクールの存在を、私はこれまで知りません。

継業に特化することで必要なところまで、効率よくギュッとあなたのレベルを向上させます。

学びはあくまで実践的です。

受講のメリット

●失敗を防いで成功率を高める

継業にはリスクだってあります。

いい話ばかりではありません。

事業承継の現場で培われた、失敗しないための方法論と知恵をお届けします。

●経営を学べる

会社を買い取って経営する。

この営みを学ぶことほど経営を俯瞰して、構造的に体感できることはないと思っています。

継業スクールに参加することが、今の仕事を加速させることにもつながるはずです。

●成功の背中を押すつながり

同じ方向を目指す仲間と出会えます。

現場の技や知恵を提供してくれる講師との出会いもあります。

人との出会いが刺激となり、励まし合いや助け合いにつながります。

●少人数で手厚くフォロー

各回の参加人数は少数限定としています。

一方的な情報の伝達ではなく、できるだけ双方向のやり取りを実現することで、学びをより充実したものにしたいと意図しています。

また、個別相談の特典同様、人数を限ることで手厚くフォローいたします。

●人生の選択肢を増やす

雇用されて給料をもらう生き方。

起業して会社を興す生き方。

継業が、新たな第三の生き方となります。

しかも、成功率は低くないはずです。

こんな方を待っています!

現在サラリーマンとして働いている方を、受講生のメインとして想定しています。

しかし、子育て等を終えて社会復帰を望んでいる方。

さらには、あとつぎ候補としてすでに会社内で働いている方や、小さな会社の買収を考える経営者にも有効な学びの場となるはずです。

・新しいチャレンジを求めている方

・サラリーマンとしての人生に先が見えてしまった方

・独立や起業を志す方

・すでに後継者として内定している方。

・社会復帰を目指す主婦の方など

・スモールМ&Aに興味がある人

 

継業スクールの内容

【1日目の内容】

基本理論

・継業スタートアップとは

・継業フレームワークの利用方法の解説

・商売のリモデル、マーケティング

・模擬承継ケーススタディ

会社の値付けと
買い方

・会社の探し方

・会社を手に入れるための交渉術

・事業の値付けと投資の可否基準

自分と他者

・心を折らせないために最初に考えること

・自分の強みを整理

・自分だけの使命を見つける

・従業員等、他者の巻き込みかた

・求人と社員教育

【2日目の内容】

分社手法活用

・継げる会社を格段に増やす分社手法

・欲しくない借金や事業の処理方法

・分社から会社の数字を理解

会計、税金

・継業で押さえておくべき税金の問題

・資金調達の方法

・上手な銀行付き合いについて

・社内の会計システムの作り方

プロジェクト化

・これまでの学びの整理

・承継後の事業展開について

・これからやるべきことをプロジェクト化

1日目、2日目ともに10時から17時までの開催を予定

※継業スクールのプログラムは、予告なく変更することがあります

※ゲスト講師をお呼びする場合があります

講師紹介

奥村聡(事業承継デザイナー/司法書士)

社長のおわりに寄り添い、これまで700社を超える中小企業を支援。
『社長のおくりびと』の異名を持ち、事業承継や相続、M&A等で会社を出口に導いてきた。
事業の残し方と資産の引継がせ方を熟知し、分社手法や法的ツールを駆使した作戦立案を得意とする。
もったいない廃業や倒産を回避し、次にバトンがつながれる世の中を作ることが使命。

 

開催要項

・受講料:金6万円(税込)

・定員:8名 ※開催最低定員:4名

・特典:
受講生は奥村聡の個別コンサルティング(90分、15,000円相当)を一度無料でお申込みいただけます。
ぜひ、実際の継業に挑む際にご利用ください!

・申込方法
当サイトのコンタクトフォームを利用し、次の内容をお伝えください。

①お名前
②住所
③連絡先
④メールアドレス
⑤「継業スクール」受講の旨
⑥受講を希望する日時
⑦現在の職業やお立場等

・その他:
※昼食は各自でご用意いただきます
※各回の開催を充実させるため、参加する回の変更等を依頼させていただく場合があります
※その他、受講規約をお読みください

開催予定

2019年3月23日(土)、24日(日)特別初回開催!!

初回の継業スクールを、2019年3月23日(土)と24日(日)に大阪で開催します。

初の試みとなるため、やや手探りの面があるのが正直なところです。

そこで、次のようなお約束で受講いただける機会としました。

・受講料は、通常の50%オフ 6万円 → 3万円(税込)
・ただし、講座内容をブラッシュアップするためのフィードバック等へご協力ください。

はじめてのものに対して「まずは、どうなるか様子を見てみよう」という態度を取りたくなる方が多いかもしれません。

しかし、これまで様々な講座やイベントを開催した経験では、初回ほどエキサイティングなことはなく、最初の参加者はその後も活躍していきます。

つながるべき仲間とも出会える可能が高いでしょう。

迷ったら、思い切って飛んでみてください!

 

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受講規約

本受講規約(以下「本規約」という)において、ひょうごエンジン株式会社(以下「当社」という)が提供する講座に関する受講生との約束を規定します。
なお、当社は講座を提供するにとどまり、受講生に対いてそれ以外の一切義務を負いません。

第1条
受講者は、講座受講の申し込みを行い、当社が入金の確認をした際に本規約に定める受講資格を得ます。

第2条
(1)受講者の都合により受講資格を取り消そうとする場合は、その取り消す時期に応じてキャンセル料を当社へお支払いいただきます。

・開催日1週間前まで・・・受講料金の10%
・開催日2日前から当日まで・・・受講料金の50%

第3条
受講生は、講義内容を第三者に対して、頒布、販売、譲渡、貸与、修正、使用許諾等を行ってはなりません。

第4条
以下の項目に該当する場合、当社は事前に通知することなく、直ちに受講資格を停止、または将来に向かって取り消すことができるものとします。
(1)受講申込において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合。
(2)講座内容を適切に理解できない可能性がある場合。その他当社が本講座の受講者としての適格性に欠けると判断した場合。
(3)営利(またはその準備を目的とした行為)、宗教への勧誘、その他当社が別途禁止する行為を行った場合。
(5)本規約への違反、その他、不適切と当社が判断した場合。

第5条
(1)当社は、本講座の運営上やむを得ない場合には、受講者に事前の通知なく、本講座の運営を中止・中断できるものとします。
(2)本条による講座中止等の場合、当社は受講料金を返金することで、他の一切の責任を免れるものとします。

第6条(損害賠償)
(1)受講者が、本講座に関して他の受講者、その他の第三者との間で紛争が発生した場合、受講者は自己の責任において当該紛争を解決するものとします。
(2)受講者が、本講座に関連して当社に損害を与えた場合、一切の損害を補償するものとします。

第7条
当社が受け取った受講生の個人情報は、当社がその業務内において利用することを許諾していただきます。

第8条
本契約を巡る一切の紛争は、兵庫地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とするものとします。

2019年1月1日
ひょうごエンジン株式会社 代表取締役奥村聡

 

 

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「継がせられる会社をつくる」事業承継コンサルティング

 

なぜ事業承継コンサルティングが必要なのか?

継がせられる会社をつくることを目的とした『事業承継コンサルティング』。

事業承継デザイナーである奥村聡の看板コンサルティングメニューです。

社内の承継だけでなく、外部への承継やМ&Aにまで対応しています。

失敗事例の屍

  • 大きすぎる借金を後継者に背負わせた事例
  • 残せる会社なのに、廃業したり、潰してしまった事例
  • 先代と後継者の関係性が悪化しておかしくなった事例
  • 相続で家族まで巻き込んでストレスを与えた事例
  • 連帯保証を相続させて、妻や子を破産させた事例
  • M&Aで売却できなくて、廃業すらできなくなった事例
  • 借金のために社長がいつまでも引退できなかった事例

事業承継に対する認識の甘さ

事業承継の問題は、会社の存続に直結する問題です。

会社と社長自身はつながっているので、下手を打てば自分にも関係します。

さらに、自宅家族にまで問題は及びます。

一度、気持ちを落ち着けて、ご自身の認識を確認してみませんか。

そして、ことの重大性に対して、対策や準備に投じるエネルギーを比較してみてください。

ほとんどの会社では、とてつもなく重要なテーマなのに、無策なまま臨もうとしてしまっています。

 

どうすれば事業承継に成功できるか?

事業承継コンサルティングが目指すもの

事業承継を成功させるためには、次の視点を持ち、バランスのとれた手を打つ必要があると考えます。

・将来まで見通すこと

将来に何が起きるか、起きうるかを見通して今やるべきことを導き出せなければいけません。

・社長のモヤモヤを整理すること

社長の考え方や感情が整わないと、先にすすめません。

しかし、ほとんどの専門家や支援者は、ここの重要性に気づいていません。

・関係者の人間感情を大切にすること

後継者や家族、従業員、債権者……関係者の感情対立を避けながら作戦を実行することが大切です。

ここも、頭が固い外部専門家が弱いところです。

・公と私の視点と持つこと

会社という公的な立場と、一個人としての私的な立場までを視野に入れて、手を打つことが求められます。

会社のことを上手に片づけつつ、個人の資産や家族関係までケアしなければ成功はおぼつきません。

・分野を横断して策を講じること

事業承継には、法律や税金、雇用、相続など様々な分野が関係します。

もちろん経営面の視点も重要です。

部分的な最適化が全体としての失敗につながることがあります。

様々な分野を総合的にとらえて、策を練る必要があります。

・幸せにコミットすること

そもそも何のための事業承継対策なのか。

それを忘れてはいけません。

細かな技の可否や、税金の多寡の議論に終始したり、当事者の感情がおろそかになっているケースがよく見受けられます。

こういう場合は、そもそもの目的を見落としてしまっています。

事業承継デザイナーを雇う意味

上記のような要素をそろえて、事業承継のコンサルティングができる専門家がどれほどいるでしょうか。

他の人のことは正確にはわかりませんが、ほとんどいないと思われます。

 

ちなみに、私が感じる一般的な専門家の姿勢はこんなところです。

自己の専門分野から外れることには消極的です。

リスクを負ってでも、一歩踏み込もうということはしません。

関係者の間にどっぷり入った場数が足りません。

感情や心理の扱い方が分かりません。

 

「事業承継の専門家です」と言いながら、相続税の計算だけをしているのが典型例だったりも・・・

(しかも、結構な高額で)

これでは事業承継という、重要かつ広く深いテーマを扱うには役不足だと感じます。

コンサルティングの流れ

事業承継デザイナー奥村のコンサルティングは、このような流れで進みます。

①情報集め・聞き取り

決算情報のご提出や面談などをお願いします

②カウンセリング

社長(必要あれば、ご家族等も)から、じっくりお話をお伺いします。

日常業務から頭を切り離し、感情を整理するための大切な機会です。

③希望の明確化や優先順位の確定

ここまでで得られた情報をもとに、目指すものを共有していただきます。

④作戦の立案

経営状況や登場人物を踏まえ、奥村が作戦を練ります。

外部のパートナーの協力ももらいつつ、法的ツールの活用や税金面のケアも行います。

企画の提案に対する社長の意見を反映させ、作戦を固めていきます。

⑤予算とスケジュールのコントロール

実行にかかる費用(税金や他の専門家の報酬等)を見繕います。

また実行にかかるスケジュールも管理します。

⑥実行

⑦アフターフォロー

 

費用の目安

どれぐらいの費用がかかるのかは、気になるところだと思われます。

奥村のコンサルティングについてのイメージをご紹介します。

取組には、私への支払だけでなく、税理士等の他の専門家の費用や、各種税金が発生する場合もあります。

全体費用も見定めつつ、会社の状況に応じたコストコントロールも行います。

《コンサルティングの報酬イメージ》

・従業員5人以下の小さな会社
基本的な内容(※)のみのコンサルティング
= 月々10万円の顧問料 × 6ヵ月

・従業員50人超の会社
会社分割による分社化も実行
= 月々15万円の顧問料 × 10ヵ月

※基本的なコンサルティング内容には、次のようなものが含まれます
①後継者選定や社長交代に関すること
②株式の移転に関すること
③会社の負債や連帯保証に対すること
④相続対策に関すること

 

簡易版、低コスト版サービスについて

事業承継対策が不要な会社はありません。

しかし、会社の状況によっては、本格的なコンサルティングサービスでは費用と効果が合わないケースもあり得ます。

そんなときは、より低額な簡易な内容をご提案することがあります。

社長の死亡による最悪の結果を防ぐことだけを満たす、このようなサービスもあります。
(参考)オーナー経営者の急死対策コンサルティング

また、原則、本コンサルティングは会社等への訪問型としています。

しかし、時間や場所を奥村の都合に合わせていただけるならば、1~2割コンサルティング料を削減できます。

指定する時間に合わせていただくことになり、また、東京や神戸の拠点までお越しいただくことになります。

 

何を投じて、何を手に入れるか?

最後にもう一度、振り返っていただきたいと願います。

「社長であるあなたは、将来的に会社をどうしたいのか」

「個人としてどんな出口を迎えたいのか」

そして、
「もしそこで失敗したら、どんな未来が待っているか」

上記の問いに対する答えをふまえると、対策を講じるべきでしょうか。

そして、それはどれほどの投資をすべき価値があることでしょうか。

もし、未来のためのパートナーとして私がお役に立てそうなときは、お気軽にお声がけください。

お話をお聞かせください。

 

※ご相談の申し込み、お問合せはこちらからお願いします※

→ 問い合わせフォーム

 

社長自宅や会社不動産の(根)抵当権解除抹消、相続等に関する支援

社長と会社の不動産問題の解決に寄与

社長さんのと不動産との間には、様々なトラブルが起きがちです。

重要な資産である一方、会社の債権者との権利関係にも話が及ぶことが多く、処理が難しいケースが多々あります。

担保に取られている会社の不動産や、根抵当権が付いている個人の自宅などの負債関連の問題、相続や活用、売却などで幅広くご相談に乗らせいただきます。

不動産に関わるこんな問題に対応

「会社の借金が返済できなくなると、自宅を失うことになる」

「収益用の物件がいつしか負の資産となっていた」

「分社をする予定だが、不動産をはじめとする資産の分け方が難しい」

「社長に相続があった際に、不動産の遺産分割がもめる原因になった」

「離婚に伴い、自宅をどうするかでもめている」

「売却したいが、銀行の担保に取られて自由にできない」

 

不動産支援の特徴

解決の手口はフリー

不動産の相談先は案外難しいものです。

例えば不動産の仲介業者に声をかければ、売らされる方向で話を方向づけられるのが落ちでしょう。

奥村ならば、様々な解決方法の手口をしがらみにとらわれないで選択することができます。

税金や法律問題もまとめて

不動産には税金の問題が避けて通れません。

担保や抵当権の話となると、法律とも関連が強くなります。

当方では不動産問題を解決する企画を立案しつつ、必要に応じて税理士や弁護士、不動産コンサルタント等を活用できます。

様々な分野に関わる問題をひとまとめに解決します。

解決手法と費用

どんな解決手法を取るか。

それにどれぐらいの費用がかかるか。

気になるところだと思われますが、実際に案件が見えないと何とも言えないのが心苦しいところです。

ただ、提供できた価値に応じた費用しかいただかないというポリシーはお約束できます。

また報酬の払い方や額なども、可能な限り柔軟に対応いたします。

オープンに相談しながら話を進めていきましょう。

 

不動産に関する問題は、まずご相談を

社長のご自宅や会社の不相談に関するご相談はお気軽にお寄せください。

相談申し込みやお問合せは、こちらのフォームをご利用いただければ幸いです。

問い合わせフォーム

【参考】
ご相談・ご依頼について

 

 

(発生済)社長の相続の手続き支援

社長の相続の手続支援

相続は普通の方の場合でも大変です。

それに加え社長の場合は、株式や個人保証など特有の問題も加わります。

迅速な対応が必要

相続では取り返しのつかないことをしてしまう場合があります。

たとえば、会社のトップが不在になることで会社が潰れてしまうことがあります。

株主の相続人たちが、継続できた会社をあっさり廃業させてしまうこともあります。

また、一度故人を相続したら、後になって無かったことにすることはできません。

亡くなった方が負っていた借金や会社の個人保証だって、一度相続したらもう戻れません。

そこで、やるべきこと、やってはいけないことを整理し、迅速に関係者が共有しておく必要があります。

もちろんその指揮を執る存在がいなければ苦労します。

遺産分割を上手にクリアする

すぐにやるべきこと(やってはいけないこと)に対応して落ち着けたら、遺産分割や財産の名義換えに進みます。

この場面では、感情的なもつれが生まれやすいところです。

後継者の方が割の合わない思いをさせられるケースも多いでしょう。

相続に不慣れな方がどこかから聞きかじった知識でまとめようとしたら、かえって問題を大きくしてしまうこともあります。

相続全体をみて遺産分割をコーディネートできる人を中心に置く価値があります。

税金も視野に入れる

相続は法律の問題だけではありません。

税金のことも考えなければ、落とし穴にはまってしまう可能性が高いでしょう。

納税資金をどうするかなどの視点も欠かせません。

相続税の申告等には期限もあるので注意が必要です。

 

相続手続き支援の特徴

経営面や会社への気配り

社長の死亡や相続が会社に及ぼす影響まで考慮して、采配をふるえることが奥村の一つの特徴です。

一般的に、相続問題を扱う専門家は、個人資産の相続の面しか扱うことができないでしょう。

しかし、会社の社長となると考慮すべきはそれだけでは足りません。

相続や遺言の実績

事業承継や経営コンサルティングに乗る出す前の奥村は、資格業における相続手続きサービスを構築した先駆けでした。

講演や執筆なども多数行い、年間150件以上の相談を受けていた時代もあります。

一般的な相続問題への実績という面でも申し分ないでしょう。

当事者の間に踏み込み、関係者の心理をケアするスタンスで相続問題に取り組み、無事にゴールまで導いてきました。

税金まで一気通貫

相続や事業承継の問題は、税金、法律、手続、不動産……と、様々な分野に関わります。

一方、それに対応するべき専門家の世界は縦割りです。

そのため、「誰に相談していいのか分からない」「いろんな人を探さないといけない」といった現場の不便が生じています。

当方では、一括して相続を取り扱うことが可能です。

必要に応じて税理士や弁護士等の専門家のコーディネートも行います。

真っ先に相談すべき窓口のはずです。

 

相続支援の費用や仕事の流れ

費用は案件の内容により異なりますが、一般的な社長の相続の場合、当方の報酬は30万から50万円。

大きな相続の場合は100万から150万となるケースが多いと思われます。

ただし、税務申告や不動産の名義変更の有無などによって、費用の総額は大きく変わります。

当方では、解決手法を提案する際に、相続でかかり得る総費用の見積もりも行っています。

この結果を見て依頼の可否を判断いただけますので、お気軽にお声がけください。

相続支援の流れ

①ご相談

②当方からの企画提案・見積もり提示

③着手の検討

④プロジェクト開始

 

時間を無駄にしないでください

とにかく大切なことは、相続が発生したら「迅速に適切な動きを行うこと」です。

迷って時間を失うより、まずは一度お話を聞いていただきたいところです。

お問合せやご相談は下記の問合せフォームをご利用いただけると幸いです。

お急ぎの場合は、携帯番号もご利用ください。

→ お問合せフォーム

 

会計&経営コンサルティング顧問

会計税務と経営から、事業承継まで手厚くサポート

「顧問の税理士の先生は何も提案してくれない」

「経営の相談にも乗ってもらいたいのに……」

こんな物足りなさを顧問契約をしている会計事務所に感じている会社が多いのが現実です。

そこでご提案させていただきたい、奥村の会計顧問です。

顧問の会計事務所への苦言

事業承継や経営のコンサルティングで会社に踏み込む私には、会計事務所や顧問税理士さんの仕事のスタンスがよく見えます。

良い仕事をなされている事務所もありますが、そうでないケースもかなりあります。

例えば「なんでこんなに問題が大きくなっているのに、会計事務所は指摘もアドバイスもしてこなかったのか」と思うようなケース。

お客さんの会社のためにやることなのに、定型業務以外のことだと面倒くさがる事務所も。

プロジェクトには会計処理や税務対策も不可欠になるので、無視して進めるわけにもいきません。

しかし、一緒に仕事をしづらいケースが多く、そもそもウチから見たら第三者なのであまり強く言うわけにもいかなかったりします……

 

会計サービスとコンサルティングの合わせ技

このような不満を感じているうちに「ウチで会計サービスまで提供してしまおう」という発想を持ちました。

とはいっても奥村が日々の経理から税務申告まですることはできません。

そこで、パートナーの会計事務所や税理士さんと共同で会計顧問を行います。

たとえば、顧問契約を結んでいる会計事務所の職員が、毎月会社を訪問するのならば、2ヵ月や3ヵ月に1回の訪問を奥村がします。

その際には経営や事業承継などの深いところの相談もできます。

奥村とパートナーの会計事務所とは常に情報交換をして大切なことをシェアしておきます。

こんなやり方をすることで、より良い経営のサポートが可能となります。

奥村の会計顧問のメリット

長く会社を見守ることができる

会計という企業活動に不可欠な営みを通じて会社を関わることができるので、長期間無理なく支援をすることができます。

トータルコストを抑えられる

会計顧問と奥村へのコンサルティングを別々に頼むよりも、トータルコストを下げられます。

当方と会計事務所で共通する作業や手間を省けるためです。

多方面からチェックと提案

会計や税務だけでなく、法務や経営などからの視点も加わるため、より良い提案がなさせる可能性がグッと高まります。

 

まずはお気軽にご相談を

当方の会計顧問にご興味をお持ちいただいた会社さんは、お気軽にお問合せください。

問合せは下記のフォームをご利用いただけると幸いです。

問い合わせフォーム

 

事業計画づくり&経営改善支援(PDCA)

魂の入った事業計画を作りましょう!

「行き当たりばったりだった経営を変えたい」

「ジリ貧を脱して未来を創るために、自社のあり方を見直したい」

「次代の後継者が、経営を刷新していきたい」

こんなとき、真に使える事業計画づくりのため、奥村が伴走します。

事業計画って、単なる数字合わせでいいの?

事業計画を作った会社はそれなりにあります。

しかし、どでも使えないものばかり。

銀行に提出するために顧問税理士に指示して適当に数字を当て込んだようなものがその典型でしょう。

それではもったいないし、なんの意味もありません。

自社の使命を定義するところからはじめる

「なんとなく商売をしてきて、環境の変化とともに売り上げも下がってきた・・・」

奥村が経営改善のご支援をする場合は、まず「自社の使命を再定義すること」からはじめるケースが一般的です。

世の中が何を求めているか。

自分たちは何ができて、何がしたいか。

この軸から自社を編集し、自分たちのあり方を見直します。

可能性に充ち、地に足の着いた自社のあり方が見つかると自信をもって進んでいけるようになります。

行動、スケジュール、予算

自社のあり方という会社の軸ができたら、さらに事業計画を練りこみます。

行動内容とスケジュール、それに伴って予想される売上げや経費を算出。

これらを事業計画に落とし込んでいきます。

あとは、実行と修正を繰り返しPDCAサイクルを回します。

 

事業計画づくり&経営改善支援について

事業計画があると何が変わるのか?

意味のある事業計画を作るようになるとどんなメリットがあるのでしょうか。

まず、自社のあり方を再定義できれば、そこにいる人の目が輝きます。

自分たちの使命と将来への可能性を感じられるからでしょう。

また、計画を作るようになることで、これまで漫然と行っていた仕事が変わります。

頭を使いながら、将来のビジョンを目指すようになります。

毎年毎年改善を重ね、積み上げの経営ができるようにもなるでしょう。

エネルギーを込めて計画を作り、それを真摯に実現しようとすることで会社が変わります。

当方の事業計画づくりと経営改善支援では・・・

当方では、上記のような会社のあり方の見直しから、事業計画への落とし込みまでを支援します。

将来的には自社だけでPDCAサイクルを回せるようになることを目指してください。

奥村は計画が作れるように指導をしたり、アイデアを引き出します。

会議でファシリテーター役を務めたり、ときに従業員さん向けの研修なども行います。

計画立案後も経営会議に参加して実行状況と改善の検証に立ち会います。

次の経営を担う後継者さんの教育係を兼ねて登用される場合もあります。

費用は、月額10万円(税別)から。

まずはお気軽にご相談を

ご興味をお持ちいただいた会社さんは、お気軽にお問合せください。

問合せは下記のフォームをご利用いただけると幸いです。

問い合わせフォーム

 

事業承継・社長交代、廃業、社長の相続対策などの支援サービス一覧

 

社長交代、廃業、М&A、社長の相続などの事業承継関連サービスのご紹介です。

会社を見守り一歩一歩よくしていくための継続的支援と、スポット型で一気に問題を解決するプロジェクト的支援に分かれます。

 

事業承継関連の主要コンサルティング

「継がせられる会社をつくる」
事業承継コンサルティング

継がせられる会社、売れる会社にするには事前の取り組みが重要です。

事業承継のための総合的なコンサルティングサービスを行います。

→ くわしくは、こちら

 

「会社を無事に着地させる」
廃業・清算コンサルティング

無事に廃業や清算するための企画立案と指導を行います。

従業員さん等の関係者の対応や、できるだけ価値を残しながらのソフトランディングなどお届けします。

借金が残る場合などの難しい局面にも対応可能。

→ くわしくは、こちら

 

「経営者の死亡で会社をつぶさない」
社長急逝対策コンサルティング

社長の急逝により、経営機能のマヒや倒産という問題が増えています。

また家族を巻き込んだり、会社の借金を背負わせてしまったり・・・も。

社長の万が一に備えた、最悪を回避するための保険的コンサルティングです。

→ くわしくは、こちら

 

 

その他のサービス

会社売却(М&A)、後継ぎ探し支援

М&Aと呼ばれる会社の売却の事前準備から、交渉支援まで可能です。

買手やあと継ぎ探しも承ります。

くわしくは、こちら

 

事業承継デザイナーのお手軽顧問

継がれる会社を目指し、定期健診による指導や経営全般の相談をご提供するお手軽顧問サービスです。

くわしくは、こちら

 

会計&経営コンサルティング顧問

パートナーの会計事務所と協同で御社の支援を行います。

奥村による経営コンサルティングや事業承継支援と、会計税務支援を一元化させることで、より強い会社経営に導きます。

別々に業務を依頼するときよりもトータルコストを抑えることにも可能。

くわしくは、こちら

 

社長の相続対策・遺言作成支援について

これから起こりうる相続とその課題を想定し、有効な対策案と実行サポートをお届けします。

税理士等の外部専門家も活用しつつ、法律や税金、資産の問題をまとめて対応。

関係者に寄り添い、感情面や人間関係をケアするスタイルです。

くわしくは、こちら

 

(発生後)社長の相続の手続き支援

起きてしまった社長相続に対し、迅速な対処を指導します。

遺産分割から資産の名義換え、さらには税金までワンストップで対応。

会社経営面のケアまでできることが強みです。

株式や個人保証など社長の相続ならではの課題があります。

くわしくは、こちら

 

社長自宅や会社不動産の(根)抵当権解除抹消、相続等に関する支援

社長さんの自宅や事業用資産などの不動産問題をご支援。

担保に取られている会社の不動産や、根抵当権が付いている個人の自宅などの負債関連の問題、相続や活用、売却など。

幅広くご相談に乗らせいただきます。

くわしくは、こちら

 

経営再建コンサルティング

売上の低迷や借金返済の不能などの場面で、会社再建のためのコンサルティングを行います。

債務整理や法的処理が絡む場合は、弁護士さんと共にプロジェクトを進めます。

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事業承継サービスのご相談やお申込み

上記のサービスやコンサルティングのお問合せやお申込みはお気軽にお問合せください。

「ウチの場合どのメニューに当てはまるかわからない」

「こんなこともしてもらえないかしら」

など、ご要望や意見がございましたら是非お聞かせください。

可能な限り柔軟に対応させていただいております。

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ご相談・ご依頼ついて

 

事業承継デザイナーの電話&メール顧問のご紹介

会社と社長の生とおわりを熟知する
フロントランナーによる顧問契約

「うちの経営はこのままでいいのかなんとなく不安」

「自分が会社を退いた後のことまで考えておきたい」

「経営だけでなく、個人資産や相続のこともいっしょに相談したい」

こんなオーナー社長におすすめの顧問契約をご紹介します。

 

問題をこじらせないため前々から会社と社長を支援

『未病』という言葉があります。

東洋医学で、まだ病気までには至らないものの、その予備軍になっているような状況を指すようです。

そして会社でも、未病のような状況になっているケースはたくさんあります。

 

これまで私、奥村聡は、廃業や会社再生、事業承継などでかなりハードな状況においてコンサルティングを実施してきました。

そこでは、とことん状況をこじらせてしまっているような場面にもたくさんであいます。

そして、そのたびに「もっと前の本当に悪くなる前にどうにかできなかったのか」という疑問を感じてきました。

 

私が火消しとして登場する前に、やれること、やれるタイミングがあったはずです。

そんな想いから、まだ大事には至っていない会社のためのお手軽な顧問サービスを提供することを決めました。

未病の段階でそれ以上の悪化を食い止めたいという意志でもあります。

 

会社の破綻、社長の相続、М&A、次代への承継・・・と、ある意味で極限の状況ばかりに接してきた私です。

だからこそ、おわりまで見据え「今どうしておくべきか」の適切な助言ができるはずです。

 

経営相談を受けていると「あのときのこうしていれば・・」と、過去のふるまいを残念に思うことがあります。

こんながっかりを未然に防ぎたいと願っています。

未病を見つけ、大病になる前に対処します。

そしてより健康的な状況へと導きます。

 

継続的な顧問契約に価値なんてあるの?

継続的に対価を支払う価値に疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

「何かあったときにその都度相談を申し込めばいいじゃないか」と。

実際、なんのために定期的に顧問料を払っているのかわからないような専門家との顧問契約が世の中には存在しています。

 

しかし、定期的に接し、相手のことを分かっているからこそアドバイスの精度が上がるという面は確実にあります。

アドバイスをするには、相手のタイミングや状況までふまえて行うことが大切です。

はじめて会うような関係でそれは難しいことでしょう。

長く見守っているからこそ、変化に気づけたり、社長が見落としていること(見たくないとフタをしていること)を拾いあげることもできます。

 

こちら側の準備や姿勢も大きく異なります。

顧問先の会社のことはいつも気にかけ、対応できるようキャパシティを空けておきます。

また私の場合、はじめてのお客さまより既存のお客さまを絶対的に優先します。

キャパシティの限界に達した場合は、新規の相談はそもそも受けなくなる可能性もあります。

 

いわば会社の会社の後見人のような顧問

電話&メール顧問の内容

顧問契約の内容は、基本的に次のようになります。

  • 顧問料は、月々15,000円から30,000万円(+税)
  • 最低、年1回の面談を実施
  • メールや電話での相談は随時
    ※電話でのご相談は事前に時間の予約をいただいています
  • 対象は、オーナー社長が経営する小規模な会社

本格的なコンサルティングでは、月額10万円以上の予算が必要となります。

これに対し「長期間、ゆるやかに寄り添ってもらえるような関係性も欲しい」というお客さまの声を反映して、この顧問スタイルを新たに作りました。

 

提供するメリット

各種相談

法務に関すること、財務や融資に関すること、事業計画やマーケティング等、相談いただける守備範囲の広さは特徴のひとつです。

また、ご家族への相続や資産などの私的な面についても助言できます。

会社と出口の定期診断

顧問先からは毎年決算書をいただき、最低一年に一回の面談を実施してもらいます。

そこでモニタリングやヒアリングを実施して異常を発見したり、課題や悩みを整理していただきます。

会社や経営、資産関係の定期健診の機会となります。

未来創造

一般的な顧問は、なにか相談があったときに答えるという用心棒的なケースがおおいでしょう。

でも、奥村の顧問はそんな消極的な姿勢だけではありません。

より良い状況に近づき、一緒に未来を開拓するためのガイドとなります。

社長の将来の希望やアイデアをお聞きかせください。

 

ご興味をお持ちいただいた方へ

まずはお会いしてじっくりお話をお聞かせください。

電話やメールによるやりとりを主とする顧問とはいえ、お会いしたことがない方のお仕事はお受けできません。

お気軽にお声がけいただければ幸いです。

 

ただし、お会いしたからといって、また顧問契約を申し込まれたからといって、必ずしもすべてのオファーをお受けできるわけではない点、あらかじめご了承ください。

お話をお伺いし、価値を提供できると確信したときのみ契約を結ばせていただいています。

当方との相性もとても大切です。

また、既存のお客様や私が抱えている仕事量などとの兼ね合いで、お断りせざるを得ない場合もありえます。

できるだけお早めにお声がけくだけると幸いです。

 

※電話&メール顧問に関するお問い合わせなどは、リンク先のフォームをご利用ください。

相談申込・お問合せ(事業承継や廃業、М&A、社長の相続等)

 

日々環境と私たちが置かれている状況は変わります。

変化に対応しつつ、よりよい道を進んでいきたいと考えるならば、損はない投資となるでしょう。

 

事業承継、廃業、M&A個別相談会

事業承継、M&A、廃業等相談会について

個別に相談をお受けする機会を作っています。

こちらの都合に合わせていただくため、リーズナブルな費用でご相談を受けさせていただいております。

「ちょっと聞いてみたいことが……」

「どうしたらいいか悩んでいて」

この機会にモヤモヤを解消してください。

たとえば、こんな相談を!

  • 後継者を誰にしたらいいか悩んでいる
  • 会社の廃業を考えている
  • 会社売却も視野に入れている
  • 会社の借金が大きくなっている
  • 売上が減少していてジリ貧になっている
  • 会社を分けたい
  • 自分に何かあったときに会社や家族が心配
  • 株式が分散されている
  • 株価が高くなっているので対策が必要

 

相談会開催日と場所

近日開催が予定されている相談会は次のとおりです。

東京相談会

・2018年11月5日(火)17時から20時(2枠)

大阪相談会

・2018年11月14日(水)13時から16時(3枠)

神戸相談会

・2018年10月30日(水)14時から17時(3枠)

新潟相談会

・2018年11月2日(木) 10時から15時(4枠)

鳥取相談会

・2018年10月28日(火)11時から13時(2枠)

熊本相談会

・2018年11月16日(金)10時から11時(1枠)

開催概要

・お一人ずつの個別相談のスタイルです。他の方に相談内容を聞かれることはありません。

・場所は、各地の会議室等で開催します。
都合によっては、ホテルのロビーなどでお会いさせていただくこともあります。

・一枠およそ60分です。

・ご相談料は5,000円(税別)です。当日現地でお支払いください。

・無断キャンセル、大幅な遅刻は厳禁です。

・お申込みは下記の問合せフォームよりお願いします。
連絡フォーム

・持ち物はとくにございません。
ただし、次のような資料をお持ちいただければ、お話がしやすくなります。
決算書(直近)、登記簿、会社案内など

 

事業承継相談会の開催にむけて

事業承継や廃業等の「社長業の締めくくり」の局面での、リアルなお話をお伝えしたく相談会を開催しています。

個別コンサルティングよりもお手軽に話を聞ける機会となっています。

事業承継や廃業などといえば、会社にとってあまりに重大テーマ。

会社が社長と切っても切り離せないケースも多いことを考えれば、社長人生そのものの問題でもあります。

それなのに、現実には、対策や注意がおろそかになってしまっている会社ばかり存在するのが寂しいところです。

実際にお会いして、お話をお聞かせていただければ幸いです。

お申込みはこちらからおねがいします。

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