【あきないバトン】事業承継を地域ぐるみで支援

 

先日のNHKラジオでもご紹介させていただいた『あきないバトン』。

インターネットを使った、継げる事業の顔が見えるスタイルの後継者探しのプロジェクトです。

 

 

ただ、この取り組みが今後より活発になるためには、インターネットだけでは足りないと感じていました。

やっぱり地域とのリアルなつながりとインターネットの両輪が必要です。

 

継げる案件の掘り起こしもそうです。

先代と後継ぎの間でのコーディネートもそうです。

インターネットによる空中戦だけではケアしきれません。

僕の身体も一つしかないので、日本各地の案件のお世話を同時にいくつもできないですからね。

 

 

そこで、地域での活動の形を作ろうと模索しはじめした。

まずは地元の神戸で動いています。

愉快なメンバーが集まってきてくれています。

いずれは神戸以外の各地でも『大阪あきないバトン』や『鎌倉あきないバトン』のようなかたちでプロジェクトが広がり、本部と連携してやっていくようになるといいなと思っています。

 

【募集!!】

後継ぎを探してもらいたい会社やお店の皆さん。

お気軽にお声がけくださいませ!!

 

 

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NHKラジオで事業承継についてお話させていただきました。

 

昨夜、東京渋谷のNHKラジオにて、事業承継について語らせていただきました。

30分弱も枠を取っていただき、そんなに話せるかなぁと思いましたが、終わってみるとあっという間でした。

 

本当に関係者皆様のおかげで、気持ちよく出演できました。

ありがとうございます。

 

しばらく過去の放送を聴くことができるようなので、ご興味ある方はリンク先のページにお進みください。

4月17日放送分の「中小企業事業承継問題 “小商い”の勧め」というタイトルの回です。

 

出演オファーがあったときは、受託するかちょっと悩みました。

このところ仕事が立て込んでいました。

 

また、誰かに質問されて答えるスタイルには苦手意識もあって・・・

何を発するか練りこめるものはまだいいのですが、質問されるときは適切な回答ができたかいつも不安になってしまいます。

終わったあとに「あの質問はこう回答すべきだった・・・」と自己嫌悪になったり。

 

 

でも、やっぱりお受けしてよかったです。

自分の取り組みを発信させてもらえる貴重な機会でした。

 

また、周囲の人が喜んでくれたのがよかったです。

身内なんて僕がどんな仕事をしているかほとんど興味がありません。

でも「NHKラジオにでる」となると、急に色めきます。

やっぱりNHKの名はブランド力がすごい。

いつも応援してくれている人への恩返しに少しはなったのかもしれませんね。

 

 

番組の中で、このままだと127万社が廃業することになるとアナウンサーの方が紹介していました。

それに付随した雇用の喪失も極めて大きくなるでしょう。

ただ、僕はこんな事業承継問題のネガティブなところだけ見ていても何も改善しないと考えています。

「大変なことになる!」といくら悲痛な叫びをあげれば、余計にそこから離れたくなるのが人の常ではないでしょうか。

 

もし後継者がいないことによる廃業増加を食い止めたいならば、ポジティブな面に着目していかなければなりません。

 

では、この事業承継問題におけるポジティブな見方とは?

僕はこう考えています。

 

後継者がいなくて127万社が廃業する状態ならば、127万人がその事業を引き取って起業できるのだと。

 

どうせこのままだと無くなる会社ならば、それをやる気のある若い人に引き継いでもらったほうがずっとましです。

引き継いだ事業を使って、やる気とアイデアで今の時代に合った事業へと蘇らせてもらいましょう。

上手くやれる可能性はたくさんあると思うし、それを後押しするノウハウもあります。

 

社長が自分の事業を抱え込んで動かない社会から、手放して誰かに託すことが当たり前になる世の中を作っていきます。

 

 

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事業承継コンサルティングの依頼をお断りした件

 

最近ご相談を受けていた会社の事業承継コンサルティングですが、最終的に受託をお断りさせていただきました。

 

僕は依頼されたからといってすべてのお仕事を引き受けるわけではありません。

その理由に、金銭的なギャップがある場合はもちろんあります。

先方が許容できる予算と、僕がそのお仕事するに最低いただきたいと報酬の差が埋まらないときです。

僕も仕事を続けていくために、必要な収入を得なければなりません。

 

では、お金の話さえ折り合えば僕は仕事を受けるのか。

そんなこともありません。

この点、お金さえ出せば、当然仕事は受けるものだと勘違いされている方がごくまれにいらっしゃいます。

こういう方は、自動販売機やコンビニでの買い物が、人と人とのやり取りの基本形になってしまっているのかもしれませんね。

 

僕は特にフィーリングを大切にしています。

気持ちよく仕事ができそうか。

この会社やこの社長さんのために頑張りたいと感じるか。

仕事の受託の可否を判断するに、大切なポイントとなります。

また、わざわざやった仕事が無駄になりそうなケースも避けます。

お金をもらえれば後のことはどうでもいいというスタンスで仕事ができません。

それ以外にも、抱えている仕事量やなんらかの利害関係などでお断りさせていただくことがあります。

 

力を出すことをもったいぶっているわけでもなければ、高飛車な態度を取りたいわけではありません。

責任を引き受ける憂いがなくなり、心底貢献したいと思えないと結局良い仕事ができないからです。

会社の命運や社長さんの人生に大きくかかわる役割なのだから、当然軽々しく仕事を引き受けるわけにはいきません。

 

 

前置きが長くなりましたが、今回のお仕事はお断りさせていただきました。

「是非お願いします」と社長さんに頭を下げてもらったのですが・・・どうも気が乗りません。

予算が足りないという理由だったわけでもありません。

なんだかわからないけれど、なぜか前向きになれませんでした。

 

仕事は断らせていただきたいと意思表示をしつつ、その後も違和感をひきずりながら社長さんと話をつづけていました。

あくまで、お役に立てるならば仕事を受けたいわけで、「よしやるぞ」と思えるきかっけを探していたのかもしれません。

逆の見方をすると、断るための決定的な何かを探していたとも言えるのでしょう。

 

空港のラウンジでそんなやり取りを続けながら、はっと気が付きました。

社長さんが僕に依頼したいことより、この会社には先に実現しておくべきことがあると思ったのです。

状況を再度整理したら、その成果を実現しないまま僕がお仕事を引き受けたところで、その仕事の意味がなくなってしまう可能性があることがわかりました。

そして、僕の肌感覚では、このまま進めばそんな失敗に終わる気がしてなりません。

未来の失敗に対して、僕の感覚はシグナルを発していたのでしょう。

 

こういうのはロジックではなく、本当に勘としか言いようがありません。

ただ、これまでの経験値の蓄積でできた僕のセンサーは、案外、理屈よりも優れている場合が多々あるように思います。

 

幸いにも社長さんは僕の判断を理解してくださいました。

「奥村さんがやらないほうが良いと考えるなら、それが正解なんでしょう」と。

 

そのあと、先に手を付けるべき経営改善の課題について、取り組みのアイデアをいろいろ出させていただきました。

その時の気持ちよくアイデアが飛び出す軽やかさからしても「やっぱりこちらで間違ってなかった」と実感した次第です。

 

僕にとっては事業承継のコンサルティングのお仕事を逃したかたちなのかもしれません。

でも会社にとっては、僕がコンサルティングで会社に入らないほうが良かったということでしょう。

やらないことが、本当は良いこと。

こんなケースだってありますね。

 

 

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繰り返します。会社を継ぐ前に借金の額を必ずチェックです!!

都内の会社のご相談がありました。

役員の方が、先代オーナーから「後継者として会社を承継してほしい」と言われているという経緯がありました。

しかし、その役員の方としたら、借金が大きすぎて継いだらダメなきがする・・・と。

そこで相談を持ち掛けてくださいました。

借金の大きさに気づいていただいてよかったです。

 

ただ、この会社の借金の部分に気を留めずに継いでしまうケースは、ちまたには多いのではないかという気がしました。

または、うっすらと問題には感じていても、先代からの説得に負けてしまったりするケースもあるのでしょう。

 

過大な借金を背負った会社の事業承継は、すごく注意をしていただきたいところです。

かつてのような右肩あがりの経営環境ではない以上、それはより深刻となります。

大切なことなので、何度も繰り返します。

 

もしあなたの会社の借金が大きさが気になるようでしたら、下記のリンク先の記事もご参考にしてください。

「銀行借り入れなど、借金が大きくなりすぎている事業承継はどうするか?」

 

 

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事業承継、実は親子関係のほうが難しい??

今日から土曜日まで関東に来ています。

今日も新しい事業承継のご相談が寄せられました。

はるばる遠方から来ていただき、都内でお話をお伺いできました。

 

一言で事業承継といっても問題は多岐に及びます。

その中でも一番大変なのは『人間関係』の問題です。

本来コーディネーターの力が一番発揮される場面でしょうが、そこまで踏み込む専門家はほとんどいません。

 

 

今日のご相談も含め、最近は親子間の関係に関するテーマがよくあります。

 

ただ、親子関係といっても、その関係性は会社ごとで全然違っています。

親子の関係が悪化しすぎていて、承継どころではななくなりつつあるケース。

親サイドからの意見が強すぎて、後継者となる子供がまったく自立できてないケース。

逆に、親のほうが後継者たる子供におんぶに抱っこ担っているかと思えば、親が子供の足を引っ張るケースなどまでありました。

 

 

それでも第三者に会社を承継することと比べれば、親子間の承継のほうが簡単だと思うのが一般的ではないでしょうか。

しかし、これまでいろいろ見てきた僕の感覚では、そうとも言えません。

 

「親子だから」という特別な関係性があって話がこじれやすくなっていたり。

双方が何となく甘えていたり。

いつまでも気持ちを割り切れなかったり、と。

事業承継であっても他の物事と同様に数字や税金、法律のルールに支配されます。

でも、親子間だからというのでこのあたりへの意識まで甘くなっているケースもよくあります。

 

 

実は、親子間の事業承継ほど、僕のようなコーディネーターが交通整理で支援する価値が高いように思います。

しかし、普通はそう考えません。

特に先代の父親は、家族の問題にわざわざ他人を挟む必要なんてないと軽視しがちです。

また内輪の恥ずかしいところを他人に見せたくないという思いもはたらきやすいのかもしれません。

だから、本当は第三者の視点を入れたほうがいいのに、当人がそれに気づいていない(もしくは避けている)というミスマッチが起こりやすくなっています。

むずかしいところであり、残念なところでもありますね。

 

 

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リノベーション起業あらため『リノベーション事業承継』に!?

処女作だった『今ある会社をリノベーションして起業する』の在庫が、世の中からかなり無くなっている様子です。

 

品薄だけど、増刷されることもなく・・・
こんな感じなんでしょうね。

 

当時としては画期的というか、時期尚早な本であったように感じています。

まだ『事業承継』という言葉が普及していない時代に、事業承継の新バージョンを登場させてしまったような本です。

一部の方には「お!?」っと思っていただきましたが、一般的な本にはなれませんでした。

 

でも、出版から3、4年経った今はかなり時代が変わりました。

事業承継が進まない結果の『大廃業時代』なんて言葉も市民権を得ているぐらいです。

今だったら、この本が届けようとしていることと、時代のニーズはより合致しているような気もします。

 

 

もし、手直ししてリバイバル販売できる機会があれば、タイトルに『事業承継』のキーワードは加えたいですね。

当時は、事業承継という言葉がメジャーではありませんでした。

そこでやむなくタイトルに『起業』という言葉を入れたという裏話もあります。

継がされるという受け身の姿勢より、チャンスを取りに行くというニュアンスも添えたかったですしね。

 

また、普通にタイトルを付けたら「書店員さんがどこの棚に本を置いていいのか困ってしまう」という出版社さんの意見もありました。

たしかにどこに置いていいかわからない本は、結局返品されちゃいますよね。

普通の本屋さんでも「起業」のコーナーならばあって、タイトルに「起業」のキーワードがあれば最悪でもそこには置いてくれるだろうという思惑です。

どこのコーナーに置くべきかわからないほど、変わった切り口の本だったとも言えそうです。

良くも悪くも。。。

 

 

出版後は、本のタイトルからとって「『リノベーション起業』という言葉をアピールして活動していました。

でもそろそろ『リノベーション起業』の言葉は終わらせてもいいのかもしれません。

『リノベーション事業承継』という言葉あたりではいかがでしょうか??

 

 

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事業承継に向けた後継者育成と経営スタイルづくりのお仕事

今日は継続的な支援をしている兵庫県の会社さんのお仕事でした。

 

市場の変化もあって、自社の経営のやり方を見直さなければいけない時期に差し掛かっていました。

また、社長さんの年齢を考慮すると、次期後継者へのバトンタッチも考えはじめないといけません。

こんな課題をクリアすべく、僕が依頼をいただきました。

会社の土台を見直して、戦略を練って実行しつつ。

同時に後継者の育成もするといった感じのお仕事です。

 

 

こういう仕事は、正直しんどいところがあります。

思い通りにうまくいくことなんてないので、根気強く寄り添っていくしかありません。

 

かつては、法律の技を導入するだけの仕事もたくさんありました。

遺言を書いてもらうとか。

会社分割で、会社を分けるとか。

こういうタイプの仕事は、すぐに結果が出るし、効率的にこなせるものです。

 

しかし、経営体質の改善や人の育成のようなものは、少しずつしか良くなりません。

だから一緒に長い距離を伴走するしかなかったりするわけです。

 

 

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事業承継相談で東北へ

 

今日から出張です。

金曜日まで神戸に帰れません。

連絡が取りづらくなりますので、ご了承ください。

 

 

さて、今日は東北に行きました。

事業承継関連のご相談で、はじめてお会いする社長さんです。

 

お話を深くお聞きしていると、過去にいろいろあったようで・・・

悪いヤツや、ずるいヤツというのはやっぱりいますね。

 

幸いうちのお客さんにこういうタイプはほとんどいません。

みなさんまっすぐで、どちらかといえば真面目過ぎるぐらいです。

だから、がんばろうという気にさせていただけます。

 

 

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パソコンで、ものづくり企業の廃業危機を救うヒーロー

私が師匠と呼ぶ、PCエキスパート社の森田達也社長がいらっしゃいます。

いろんなところにパソコン一台で赴いて仕事をする奥村。

パソコンが使えなくなったら何もできなくなってしまいます。

しかも全然詳しくなく・・・

森田師匠は、PC保守で、そんな僕の仕事を支えてくれています。

 

先日師匠とお会いしたときに、面白いお話をお聞きしました。

曰く「最近は、パソコンで中小企業の廃業の危機を救っているんですよ」って。

 

ECサイトで販路拡大を支援しているのか?

それともシステムで業務の効率化をしているのか?

パソコンで救済と聞いて、こんなことをイメージしました。

 

でも、不正解。

師匠はパソコンで、ものづくりの機械を救っていたのです。

 

ものづくりをしている中小企業の場合、機械の制御を古いバージョンのWindowsで行っていたりするケースが多いそうです。

当然、脳みそというべきコンピューターが壊れたら機械も動かせなくなってしまいます。

しかし古いOSは、メーカーからのサポートが打ち切られています。

パソコンに詳しい人でも、古いものまで治せるという人はそうそういないでしょう。

 

もちろん、パソコンごと新しい機械に変えてしまうことができないわけではないはずです。

しかし、それには大きな設備投資が必要となります。

そうなると財務的に厳しい中小企業も多いはず。

 

また、ものづくりを行う中小企業の場合、高齢の従業員も多いそうです。

彼らに新しいシステムを覚えさせるのはなかなか酷で、機械の一新に伴う社員教育は想像以上の大変さが伴いそうです。

 

こんな背景があって、森田師匠の存在がとても貴重になっているようです。

パソコンだけを修理することで、機械そのものの寿命を伸ばせたら経営上のメリットは大きくなりますね。

「この機械が壊れたらウチは廃業する」と、何人もの社長の口からきいたことがあるので、廃業回避にもすごく貢献しているはずです。

 

僕は自分で、中小企業の廃業を回避する仕事をしていると思っていましたが、こんなに近くにも同じように会社を救っている方がいました。

トライアスロンのトレーニングばっかりやっているのかと思っていた師匠ですが、いい仕事されています!!

 

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