知らぬ間にメルマガの読者が増えていました

3月23日(土)~24日(日)『継業スクール』プレ開催。
モニター参加募集中
→ 会社の買い方継ぎ方を学ぶ『継業スクール』


 

昨日はメルマガを出しました。

久々に読者数をチェックしてみたら200人ほどの方が登録してくれています。

 

思ったよりもずっと多くて驚きました。

もちろん全員が熱心な読者ではなく、メルマガが届いてもメールを開いてもらえないケースも結構あるでしょう。

それでもありがたい数字には間違いありません。

そして、一方で申し訳なくも思いました・・・

 

 

正直なところ、メルマガに関してはかなり手を抜いてきました。

発行頻度は少なく、気が向いたときだけ書くというレベルです。

下手すると何カ月も書かないで放置していたことも・・・

 

ところがそんなメルマガなのに、結構な人数の読者になっていました。

告知や読者集めに力を入れてこなかっただけに不思議な気持ちです。

 

これからはもう少ししっかり発行しようと思います。

ブログで大っぴらに書くには角が立つ内容も多いので・・・(笑)

こういうのはメルマガのほうが向いていますね。

 

「毎週発行します!」などとお約束してしまうと、すぐに破ることになってしまいそうで怖いので、具体的な数字は出せません。(笑)

これまでよりは、がんばります!

 

※メルマガ登録は、こちらです※
奥村のメルマガ『おわりを良くする経営』

 

 

 

あとつぎ探し中!!
↓ ↓

【大阪】女性専用フィットネス施設の事業譲渡案件

美容室の承継に興味ある方、いかがですか?【神戸市・長田区】


【奥村聡への相談・個別コンサルティング】
→「とにかく一度話を聞いてみたい!」
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問契約】
電話&メール顧問

【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

年齢を重ねるほど、社長を辞められなくなる

3月23日(土)~24日(日)『継業スクール』プレ開催。
モニター参加募集中
→ 会社の買い方継ぎ方を学ぶ『継業スクール』


 

 

東京出張から帰りの新幹線でブログを書いています。

 

今、あらためて「社長の老い」について考えていました。

 

本来ならば、年を取ればとるほどに社長を辞める必要性や必然性は高まるはずです。

この点は同意いただけますね。

 

でも、年を取ればとるほどに、社長を辞めることが難しくなっています。

ジレンマです。

 

ものごとを認識する力は衰え、判断力も鈍ります。

辞めることも一種のチャレンジであるところ、そのチャレンジ精神は乏しくなります。

すごかった社長でも急に衰えたりするようですね。

 

最近のご相談では、社長本人は「まだまだやれますよ」と口にしていました。

しかし、客観的に見たところ、理解力が全然ついてきていません。

 

事業の重大事の話が出た時には「そんな話は聞いてないぞ」と激高します。

でも、番頭さんから報告は受けていた様子です。。。

 

自分の経営能力に問題が生じていることを理解できない。

問題を問題として認識できないのですから、解決できるわけはありません。

やるせないことです。

 

社長さんに「はやく退きましょう」と、僕は言いません。

「潔く後進に譲るべきだ」との道徳的な言葉をかけるのは大っ嫌いです。

 

中小企業の社長なんだから、自分の好きにやればいい。

全部自分の身に返ってくるだけです。

そして、外からなにを言ったところで、変わらない人は変らないということは身に染みています。

 

社長が自分から「どうにかしよう」と思わなければ、どうにもならないのが中小企業。

僕は基本的に、傍観する姿勢を保つようにしています。

 

よって、社長の席を譲るかどうかは、社長次第です。

どうぞお好きになさってください。

ただ、早めに辞めることを心掛けないと、いつまでも辞められなくなってしまうのが現実です。

このことは知っておいていただきたいところです。

 

 

あとつぎ探し中!!
↓ ↓

【大阪】女性専用フィットネス施設の事業譲渡案件

美容室の承継に興味ある方、いかがですか?【神戸市・長田区】


【奥村聡への相談・個別コンサルティング】
→「とにかく一度話を聞いてみたい!」
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問契約】
電話&メール顧問

【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

関東出張です

3月23日(土)~24日(日)『継業スクール』プレ開催。
モニター参加募集中
→ 会社の買い方継ぎ方を学ぶ『継業スクール』


 

祝日ですが、今日から関東出張スタートです。

茨城、横浜、東京とまわって神戸に帰ります。

それにしても寒いです。

ホームで電車を待っている時間だけで凍り付きそうです・・・

 

あとつぎ探し中!!
↓ ↓

【大阪】女性専用フィットネス施設の事業譲渡案件

美容室の承継に興味ある方、いかがですか?【神戸市・長田区】

 


【奥村聡への相談・個別コンサルティング】
→「とにかく一度話を聞いてみたい!」
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問契約】
電話&メール顧問

【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

【M&A】大阪のフィットネス施設で事業譲渡先を探します

 

わたくしがお手伝いして、大阪のフィットネス施設の事業譲渡先を探すことになりました。

ご興味ある方は、リンク先の記事をごらんください。

 

【大阪】女性専用フィットネス施設の事業譲渡案件

 

 

【奥村聡への相談・個別コンサルティング】
→「とにかく一度話を聞いてみたい!」
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問契約】
電話&メール顧問

【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

 

初開催『継業スクール』のモニターを大募集!!!【大阪】

 

新しい取り組みをはじめることにしました。

その名は『継業スクール』

事業承継で人生の選択肢を増やす『継業スクール』

 

継業とは、サラリーマンや主婦の方などの個人が、会社を引き取って経営を承継することと定義しています。

たしかにM&Aの一種です。

しかし一般的なこちらの場合は、企業が自社の利益のために他社を買い取るニュアンスが強くなります。

ビジネスという言葉そのもので、お金が優先される世界です。

一方で継業のほうは、その人の生き方がテーマとして強く、ビジネスという言葉よりも「商売」や「なりわい」という言葉のほうに親和性があります。

 

こんな継業について、これまで著書等でその面白さや可能性を訴えてきたつもりです。

これだけ廃業が増え、その予備軍もたくさんあるのですから、可能性に満ち溢れた分野です。

 

しかし、いざチャレンジしたくても「知識や経験が足りなくて心許ない」と尻込みされる方がたくさんいらっしゃいました。

また、事前の準備や考え方を間違っていたために、継業に失敗してしまうケースも見てきました。

そこで、より上手く継業を果たしていただくために、スクールという機会をつくることにしました。

 

自信を持って交渉にのぞみ、自分の経営を確立できるようになっていただくことがゴールです。

将来的な独立も視野にいているビジネスマンの方。

社会復帰を願っている主婦の方。

さらには、すでに後継者候補として家業に入っている方におすすめです。

 

まずは大阪でプレ開催を予定しています。

一緒にコンテンツをつくってくださるモニター受講生を募集いたします。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

→『継業スクール

 

 

【奥村聡への相談・個別コンサルティング】
→「とにかく、まず一度話を聞いてみたい!」
個別コンサルティング

【会社を見守る顧問契約】
電話&メール顧問

【奥村聡のメルマガ】
事業承継メルマガ『おわりを良くする経営』

 

神戸市長田区の美容室であとつぎ探し

日曜日の朝、おはようございます。

 

神戸市長田区の美容室よりお声がけいただきました。

「お店をシェアしながら、将来的には承継してもらえる人がいないでしょうか・・・」とのことです。

 

こちらの記事で紹介しています。

→美容室の承継に興味ある方、いかがですか?【神戸市・長田区】

 

心当たりの方がいらっしゃれば、ぜひご紹介ください。

また、SNS等で広めていただけると幸いです。

 

 

【奥村聡への相談・個別コンサルティング】
→「とにかく、まず一度話を聞いてみたい!」
個別コンサルティング

【事業承継関連コンサルティングメニュー】
→「継がせられる会社(売れる会社)をつくる」
事業承継コンサルティング

→「会社を無事に着地させる」
廃業・清算コンサルティング

→「経営者の死亡で会社をつぶさず、家族を巻き込まない」
社長急逝対策コンサルティング

【会社を見守る顧問契約】
電話&メール顧問

 

先回りして教えてあげることはできませんね

 

気が付くと前のブログ更新から1週間経ってしまいそうな状況でした。

ここらへんで更新しておかないと……

そんなこんなで更新目的の更新です。

 

先日「事業承継の支援をビジネスにしたい」という人とお話していました。

なんでやるんですか?と質問したところ、

「後継者がいない会社がたくさんあるから、ビジネスチャンスだって……」という話でした。

うーん、それはそうなんですけども。。。

 

僕が聞きたかったのは志とか、お客さんに提供する価値は何かということでした。

かっこよく言えばミッションや理念だったりします。

ベタな言い方では「方針」とか「価値観」でもいいでしょう。

 

こういう土台を確立しておくことは、本当に大事です。

これまで商売を続けてきた方には、同意してもらえるかもしれません。

 

ただ、これがこれからの人には伝わらない。

全くピンとこないことなのでしょう。

「なんかオッサンがきれいごと言ってるなぁ」ぐらいに受け取られるのが関の山のようです。

 

残念ながら、ある程度の共通の経験や知識がないと、ものごとは上手く伝えられないのでしょう。

一回やって、失敗してみて、「あのとき言われていた意味が分かった」というものなのだと思います。

自分もそうでしたしね……

 

 

【奥村聡への相談・個別コンサルティング】
→「とにかく、まず一度話を聞いてみたい!」
個別コンサルティング

【事業承継関連コンサルティングメニュー】
→「継がせられる会社(売れる会社)をつくる」
事業承継コンサルティング

→「会社を無事に着地させる」
廃業・清算コンサルティング

→「経営者の死亡で会社をつぶさず、家族を巻き込まない」
社長急逝対策コンサルティング

【会社を見守る顧問契約】
電話&メール顧問

「夫が亡くなったとき会社はどうなるの?」

 

先週、小さな会社向けのコンサルティングサービスを納品しました。

きっかけは、神戸市内の会社の社長が私のことを調べて連絡をくださったことです。

 

社長に先立たれたときの妻の不安

社長の不安やニーズはこのようなものでした。

「私は小さな会社をやっているけれど、後継者がいない。

もし自分が死んだら会社はどうなるのか?

また、これ以上負債が増えたときに、自宅を失うことになるのも避けたい。

こんなことを妻が不安がっているので、何か備えをしてもらいたい」

 

話をお聞きしながら、僕は良い意味で衝撃を受けました。

ずっと訴えてきたテーマであり、なかなか伝わらなかったことです。

よくぞそこに気づいてくださいました。

 

社長の死亡により引き起こされている悲劇

後継者が社長が亡くなったことで、会社が大混乱に陥るケースは頻繁に起きています。

なかにはそのまま潰れるケースもあります。

経営のことを知らない奥さんに、会社のすべてを担わせて忙殺させることになったり。

社長の不存在で支払いや契約関係のことができなくなったりと。

 

また、亡くなった社長は会社の借金の個人保証をしています。

それを相続人たる家族が引継いでしまうこともあります。

借金の返済が会社でできなくならば、破産をしなければいけないかもしれません。

当然、自宅も残せなくなっている可能性が多いでしょう。

 

社長の死亡は、会社にとっても、家族にとっても重大な問題を引き起こします。

なのに、それにまったく備えていないケースばかりです。

いつか必ず起こる出来事でもあるのですが……

僕は、この問題をどうにかしたいと、ずっと願っていました。

なので、社長さんから相談を受けた時は、思わずうれしくなってしまった次第です。

 

低コストで最悪を回避する

僕は社長さんに、あるオリジナル商品を提案しました。

社長さんに万が一があったときに備えるコンサルティングです。

「法的技法などを使って、想定される状況に対処できるようにしておくこと」

「万が一のときにどうするかのシナリオを用意しておくこと」

この2点が柱です。

災害時にどうするかをあらかじめ想定する『危機管理マニュアル』がありますが、後者はそれの社長の死亡版をイメージしてください。

商品名は、「社長の死亡リスクにそなえる『お守りコンサルティング』」としています。

 

このお守りコンサルティングのポイントは3点です。

①低コストで、②最低限、③柔軟に、です。

本格的な事業承継や相続の取り組みとなれば、本当にいろいろなことを検討して取り組んでいかなければなりません。

しかし、このサービスはその手前の状況を想定しています。

「致命傷だけは防ぐ」という感覚で、最低限のところだけを安くケアしておこうという発想です。

 

また、将来的に状況が変わることも十分想定しています。

「将来は状況が変るかもしれないから、まだ事業承継のことに取り組めない」なんて声は、現場で頻繁に聞かれます。

会社の後継者にしようと思っていた人間に継がせられなくなることも、よくありますからね。

お守りコンサルティンでは、そんな将来の状況変化が起きることも当然なこととして設計します。

 

見たくない現実を見られるか?

社長さんに、この商品をご提案したところ
「まさに、そういう内容の手立てが欲しかった」
と喜んでいただけました。

不安に思っていた奥様にも「ちゃんと手を打てたからもう大丈夫!」と、いい顔をすることができたそうです(笑)

 

それにしても、今回の社長さんは立派です。

自ら取組の必要性を認識し、僕のところへアプローチしてきてくださいました。

大きな拍手を送りたいですね。

 

「そんなの普通のことじゃない?」って思われるかもしれませんが、いやいや、とんでもございません。

めんどくさそうなことは、後回ししたくなるのが人間です。

自分が亡くなったときの話となれば、よりその傾向は強まるでしょう。

また、そういった問題が将来に横たわっているのに、見ようとしない人はたくさんいます。

「都合の悪いことは起こらない」と、根拠のない希望的観測をしたり……

 

人は、見たくない現実を見ようとしません。

(僕も、その一人です)

でも、見たくないものを見られるかで、大きく事態は変わっていくのでしょう。

 

社長の死亡リスクに備える『お守りコンサルティング』

 

 

【奥村聡への相談・個別コンサルティング】
→「とにかく、まず一度話を聞いてみたい!」
個別コンサルティング

【事業承継関連コンサルティングメニュー】
→「継がせられる会社(売れる会社)をつくる」
事業承継コンサルティング

→「会社を無事に着地させる」
廃業・清算コンサルティング

→「経営者の死亡で会社をつぶさず、家族を巻き込まない」
社長急逝対策コンサルティング

【会社を見守る顧問契約】
電話&メール顧問

 

仙台で事業承継相談でした

 

日曜日は、新規の事業承継相談で仙台に行っていました。

仙台だとスカイマークで神戸空港から飛べるので、楽だし、安く移動できます。

今回は往復で1万5000円ぐらいでした。

 

 

東京へ行く機会も多いのですが、いつも飛行機か新幹線か悩みます。

 

好みとしては新幹線です。

たしかに乗っている時間は長くなりますが、車内で仕事をしていればいいだけです。

乗るまでの手間も少ない点は高いポイントです。

 

一方で、費用を考えたら飛行機です。

場合によっては3分の2以下の費用で移動できます。

 

結局、新幹線がもっと安くなってくれればこの論争にピリオドを打つことができるのです。

 

本当ならば新幹線はもっと安くできるような気がしてなりません。

でも、競争がないため下がらないのでしょう・・・

個人的にはリニアモーターカーなんていらないから、既存の新幹線の費用を下げてくれとJRにお願いしたいところです。

 

新幹線がここまできたら、速さよりも、安さのほうが大切な気がします。

 

人が移動することで生まれる交流、さらには化学変化。

これからの時代にすごく重要な営みなはずです。

でも、移動コストでそれができない・・・となるともったいなさすぎます。

 

このところ、地域創生でお金をジャブジャブ使ってきましたが、手っ取り早いのは移動コストを下げることだったりするような気がしてなりません。

 

とりあえず、JRさんよろしくお願いします。

 

 

【奥村聡への相談・個別コンサルティング】
→「とにかく、まず一度話を聞いてみたい!」
個別コンサルティング

【事業承継関連コンサルティングメニュー】
→「継がせられる会社(売れる会社)をつくる」
事業承継コンサルティング

→「会社を無事に着地させる」
廃業・清算コンサルティング

→「経営者の死亡で会社をつぶさず、家族を巻き込まない」
社長急逝対策コンサルティング

【会社を見守る顧問契約】
電話&メール顧問