会社分割勉強会でお話しました(会計事務所向け)

昨夜、神戸に帰ってきました。

東京出張時には、会社分割ドットコムのメンバーが主催した勉強会でお話をさせてもらいました。

 

税理士や会計士の先生向けにお話したのはすごく久しぶりな気がしました。

ひと昔前は会計事務所向けのセミナーなどを年間20回ぐらい開催していたこともあります。

でも、最近は減りまして・・・

会社分割の使い方などの『技』を専門家にお教えするという機会が減ったのですね。

 

 

そんな状況もあって、具体的な細かいノウハウをお教えするというよりは、できるだけ双方向で情報交換ができるかたちにしました。

「債務が大きい事業承継のときに、会社分割をこんな使い方していますよ」

みたいに紹介したところで

「みなさんの事務所のお客さんはどうですか?」

「この技を企業に提案するのに不安な点は?」

と、問いかけたり。

おかげで、会計事務所の税理士や会計士の先生方が抱いている感覚がなんとなくつかめた気がします。

 

 

一番のネックは「詐害行為にならないの?」という不安だったようです。

詐害行為というのは、債権者を害する行為です。

債権者の債権回収を妨げるような行為を債務者たる企業がしたときには、法で債権者を保護してあげなければいけません。

それに該当してしまうのではないか、とみなさん疑問があったようです。

 

もちろん注意をしなければなりません。

しかし、やり方次第なところもあります。

実際うちのケースでは「詐害行為だ!」と債権者と問題になったことはありません。

 

僕の場合は、債権者にも情報を開示し、一緒に歩むようにしています。

ひいては「みんなにとっても悪い話ではないような落としどころ」に着地させているのです。

 

この会社分割を使った「事業承継や再生は詐害行為が怖い」という会計事務所さんの不安を解消できれば、もっとこのスキームの恩恵を受けられる会社が増えるはずです。

これからは会計事務所さんともアライアンスを組みながらやっていきたいと、勉強会を通じて強く思いました。

 

★★関連サイトのご紹介★★

会社分割ドットコム
分社手法の活用で事業承継や会社再生、
組織変更を切り抜ける方法

事業承継・廃業相談室
社長交代や相続、後継者育成など
中小企業の出口戦略の本当のところを

ひょうごエンジン
奥村が手掛ける地域活動。
空き家のリノベーションや地域おこしのプロジェクト

 

兵庫県庁と岡本(東灘区)の社長飲み会

兵庫県庁の住宅政策課を訪問。

淡路島ののびのび日和のことを、県が発行する空き家活用の冊子で事例として紹介されるかもしれません。

のびのび日和を作るために、県の空き家補助金を活用させてもらいました。

工事が進むにつれて当初の予算をどんどんオーバーしていったので、本当に補助金の存在がありがたかったところです。

恩返しできればうれしいですね。

 

夜は「近所の岡本で飲み会がある」とのことで、お知り合いの社長さんに誘ってもらいました。

起業家や自分の名で仕事をしている人ばかりの会でした。

おもしろく、優れていて、志も高い・・・

こんな方々が阪神間や神戸にもたくさんいるんだな、と改めて実感。

兵庫県内にも面白いネタがいっぱいありますしね。

そう思うとワクワクしてきます。

 

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会計事務所向け『会社分割勉強会』を開催します!5月22日(月)

会社分割ドットコムのメンバーで会計事務所向け勉強会を開催します。

「うちの顧問の先生、あまり会社分割を分かっていないようで・・・」
僕のところに来られた相談者は、よくこう口にします。

分社、とくに会社分割となると苦手意識をお持ちの税理士、会計士の先生が結構いらっしゃるのかもしれません。

めったに出会うことのない案件のはずなので、それもいたしかたないことでしょう。

しかし、分社は企業にとってはとても重大な経営判断。

その場面での対応を誤ると、評価を大きく落としかねません。
(実際、そのようなケースを何度も見てきました)

そこで今回は、会社分割の話が顧問先から打診されても、会計事務所さんが安心してガイドできるようになるためのセミナーを企画しました。

さらには分社を切り口に、新たな仕事を取得し、顧客を創造する方法もお伝えします!

 

会社分割勉強会の話題の一例

法律や手続きと会計税務の2本立て構成となっています。

法務・全体コーディネート編

・分社の活用場面って?メリットとは?
・負債はどう処理をすればいいか?
・債権者保護手続きを省略してできないか?
・銀行へはどう説明・対応したらよいの?
・会社分割と事業譲渡のどちらを使うのがいいか?
・顧問先でも分社指導の報酬をもらえるようにするには?
・会社分割から仕事を取る方法

税務・会計編

・顧問先に訊かれて困らない分社化の税務
・税金が課せられる分社化と課せられない分社化
・理解しやすい適格分割の要件を整理
・非適格分割で節税になる場合とは?
・外部専門家と組んで安全にやる方法

 

会社分割勉強会の流れ

第1部 45分
講師:奥村聡/企業再生・司法書士
プロフィール
後継者不在や社長死亡、財務悪化など‟存続の危機″にある中小企業500社以上をこれまで支援。会社の残し方を熟知し、分社手法や法的ツールを駆使した作戦立案を得意とする
WEB「会社分割ドットコム」運営
http://www.arrows-ls.com/kaisyabunkatsu/

 

第2部 45分
講師:古旗淳一/公認会計士・税理士
プロフィール
M&A・グループ会計・組織再編税制を専門とする会計事務所を開設。日本一便利な組織再編税制の解説サイト「組織再編税制とらの巻」を運営し、全国から組織再編の様々な税務相談を受けている。
http://toranomaki.cpa-furuhata.com/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【日時】5月22日18:30~20:00
【場所】東京都港区南青山2-26-1
南青山ブライトスクエア5階
プルデンシャル生命

【アクセス】東京メトロ銀座線「外苑前駅」出口A1より徒歩1分

【参加費】3,000円(懇親会費用込)

【対 象】税理士、会計士の方

【定 員】20名先着

【懇親会】
セミナー終了後、軽食とお飲み物をご用意しています。
疑問をお聞きしたり、人脈づくりのお時間にご活用ください。

【参加方法】問合せフォーム等でメッセージをください

【主催者】 会社分割ドットコム東京事務局

【主催団体について】
会社分割などの分社手法を切り口として中小企業の経営課題(事業承継、企業再生、組織再編、M&A等)の解決を目指して発足した司法書士ネットワークです。

 

※詳細や申込はこちらのPDFをご覧ください
↓ ↓
170522 セミナーチラシ

 

※Facebookのイベントページからの申込みも可能です
↓ ↓
イベントページ

 

法人への貸付金は処理しておきましょう

今日も一日神戸です。

ゴールデンウィーク中ということもあり、平日ですが緩やかな時間が流れています。

 

お世話になっている税理士さんのところで打ち合わせがありました。

テーマは、僕が法人へ貸し付けていたお金をどう処理するか、です。

もともと僕が立ち上げましたが、後に知人へ譲った法人があります。

この法人の貸借対照表に、設立当初の僕からの借入金が残ってしまっていたのです。

もともと回収するつもりはないお金だったので、今回は、債権放棄などを組み合わせて処理することにしました。

 

 

他社の決算書を見せていただくと、社長相手の債務が残っているケースがありますね。

これらは気づいた時に処理をしてしまいましょう。

 

資金繰りが苦しい時に社長は自分が給料を受け取らないと、未払金などの債務として経理処理をされます。

会社のお金が足りないときに、個人のお金を会社に入れる場合もあるでしょう。

こうして社長相手の債務が生まれます。

 

すぐに回収できればいいのですが、通常、苦しい台所事情なので、そのお金はなかなか回収できません。

しかし「いつか回収したい」と思って、処理をしないでそのままにする・・・

こんな理由が残ってしまった経緯ではないでしょうか。

社長のその気持ちはわかります。

しかし、そのまま債務(社長から見ると債権)を放置しておくと、相続の時に損をすることがあるのです。

 

僕が関わった新宿の会社では、社長が急死しました。

故人の財産を調べてみると、会社に5000万円の貸付金があったのです。

ならば、5000万円を会社から払ってもらえばいいのですが・・・

赤字の会社だったのでとてもそれはできません。

名目上の権利でしかなくなっていたのです。

しかし相続税上は、そんな名目上の債権でもカウントされてしまいます。

結果的に、固有の相続財産に5000万円が上乗せされた分で、税金を納める必要が生じてしまいました。

 

生前のうちでしたら、処理する手はありました。

債務を資本金に組み替えたり、給料を減らす代わりに返済を受けたり・・・と。

とっても、もったいない話です。

今回は自分のケースで、こんなことを思い出しました。

 

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神戸で廃業や事業承継の無料相談キャンペーン

 

もっと地元神戸にコミットしたいと思っています。

全国で仕事をさせてもらっていますが、
意外と地元の神戸からの依頼は多くありません。

ちょっと寂しいし、もっと貢献したいですもんね。

こんな想いから、神戸で相談料フリーのキャンペーンをやってみます!
「神戸市内の企業や個人からのご相談料をサービス!」

さらに、他の地域の会社や個人でも、
「神戸までお越しいただいたらご相談料を無料!!」

せっかくの機会なので神戸で遊んでおかえりいただければ幸いです。

 

ご自身の会社をどうしていくか?

廃業や事業承継のコツややり方を、聞いていただいたり。

後継者候補の方は、承継への不安をご相談いただいたり。

相続の準備のノウハウもお伝えすることだってできます。

 

普段なかなか聞きづらいことをこの機会に聞いてみてくださいね。

みなさまからのお声がけをお待ちしています!

 

 

相談申込方法等

問合せフォームをご利用ください

・「無料相談希望」とご記入ください

・こちらより候補日時と面会場所をご連絡いたします

※面会場所は神戸市内のホテルのロビーや喫茶室になる点ご了承ください

※当キャンペーンは予告なく終了することがあります

 

 

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東京で会社分割セミナー(5月22日・会計事務所向け)

 

会計事務所の皆さまにむけて、会社分割のセミナーを開催します!!

どれぐらいニーズがあるのか分かりませんが、僕のところには会社分割の相談がコンスタントに寄せられています。

本来ならば顧問の会計事務所がガイドしてあげれればベターなのかもしれませんね。

内容は二本立て。

法律や手続き、さらにはプロジェクトのマネジメントについて奥村から。

税務や会計についてを公認会計士の古旗先生からお伝えいたします。

5月22日(月)に東京で開催です。
※詳細はこちらのPDFを
↓ ↓
170522 セミナーチラシ

Facebookのイベントページ

 

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5月の東京方面出張について

 

5月は23日(火)曜日を中心に出張の予定が入っています。

また8日と10日のどちらかは日帰りで東京方面に行く予定が入る模様です。

もし関東地方の方で、ご相談等のご要望がございましたらご一報くださいませ。

月2、3回平均で関東まで足を運んでいます。

 

 

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「社長と意見が合わないから分社したい」こんなケースの支援について

神戸と東京に営業拠点を持つ会社の副社長からメッセージをいただきました。

「社長と将来のビジョンが異なるため、会社を分社したい」とのことです。

なぜか最近このパターンのご相談が非常に増えています。

さて、このパターンのご相談に僕はどのように対応するでしょうか。

上手に分社するコツも含めてお話しましょう。

 

双方から分社のコーディネーターとして招聘されることは最低条件

まずご相談を頂いた方とお会いして、よくお話を聞きます。

状況や希望する落としどころなどを、です。

その上で、もう一方の当事者にも会わせてもらえるようにお願いします。

今回の相談ならば社長です。

まず両者とお会いし、お二人が「奥村に交通整理を依頼したい」と思ってもらうことではじめて仕事を受任できます。

もちろん僕の意思も必要です。

「この会社のお仕事に貢献したい」と、思えなければお断りすることもあります。

偉そうな奴だと思われてしまうかもしれませんが、一度お仕事がはじまれば深く長いお付き合いをすることになります。

やはり、お客さんに対しても、共感できる部分があるとか、信頼できることが欠かせません。

 

意地を張らず、ほどほどの落としどころを見つける

僕が両者の間に入るためには、双方が「分社等は必要であり、そのコーディネートを奥村に託す」という条件がそろわなければいけません。

なので、どちらかが「分社は絶対しない」と断絶したら、僕は関われません。

そのときは弁護士さんを雇うなりしてガチンコでやり合うしかなくなります。

ただ、これはお互いが深い傷を負う可能性が高い道です。

納得しないまでも、双方が譲り合ってほどほどの落としどころを見つけたほうが、全体的なメリットはまず大きくなるものです。

 

分社の交渉を直接しない

仕事の受託が決まったら、双方の間を行き来しながら条件の合意に近づけていきます。

お金の面だったり、別れた後の関係性だったり、資産負債、従業員さんの分け方だったり・・・

お互いの意見を聞きながら、公正的な感覚を保ちつつ、法律やビジネス的な視点で線引きを考えます。

形式的な部分だけでなく、お互いの感情の手当てもとても大切ですね。

このあたりは僕の腕の見せ所になるのでしょう。

情理を尽くして納得しているよう励みます。

 

僕が関わる場合は、僕が往復することで当事者間での直接交渉を避けてもらっているわけです。

もし直接やった方がいいと思う場面ならば、僕も同席して話し合いの場を作ります。

話を穏便かつスムーズに進めるために、これがいいやり方だと思っています。

もし同じような場面を迎えている方がいらっしゃれば、分社の件に関して直接相手と話をしないようにすることをおすすめします。

信頼できる人に間に入ってもらうのがいいでしょう。

 

顧問税理士さんとの関係をはっきりさせる

仲介者から声をがけられる時もあります。

代表的なのは顧問税理士の先生から招へいされるようなケースです。

このケースは二通り関わり方があり、僕がコーディネーターをやる場合と、税理士さんなどの仲介者が真ん中で指揮をとる場合です。

後者だと、僕は分社の手続きや法務の専門家として関わり、プロジェクトの進行等には口を出しません。

これが誰がイニシアチブを取るべきかが分からない場合だと、やりづらくて困ります。

依頼する会社さんとしては、誰がプロジェクト全体の責任者なのかはっきりさせるようにした方がいいでしょう。

普段の会計顧問と、今回のような分社のような特別なケースでは関わり方が変わるのも当然です。

もしプロジェクトをコーディネートする支援者がいないのならば、自分たちでコーディネートを担わなければいけません。

 

遠方からの依頼だと?

どれほどお伝えできたか不安ですが、こんな感じでお仕事をしています。

なお、地域的な制限は特になく、北海道から沖縄までご相談があれば対応しています。

パソコンや電話があるし、現地専門家にも協力してもらいながらやれるので、距離的な問題はほぼなくお役に立てているはずです。

遠方だからとんでもなく交通費がかかるということもありません。

いつもそれ以上のメリットを提供しているつもりです。

 

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淡路島の部活を発足させつつ、ビジネスと遊びを考える

 

今日は一日神戸でパソコン作業をしていました。

天気が悪かったので、出かけないで済んだのはありがたいですが、やっぱり飽きてきますね。

 

さて、僕らは別法人を作って、兵庫の淡路島でゲストハウスの運営などをしています。

そのプロジェクトの新たな試みとして、部活動をはじめることに。

のびのび部

定期的に農園に通って農作業をしたり、バーベキューや鍋をみんなで楽しんだりできればと願っています。

 

みんなで遊んで楽しむことが一番の目的です。

でも経営やビジネスのことを全く考えていないわけでもありません。

 

ウチの宿は一棟貸しなので、グループのお客さん向けです。

でも、一人や二人といった少人数でも泊まりたい方はいるでしょう。

そんな方々でも泊まる機会を作れないかな、と思ったり。

 

現地や宿のファンやコミュニティが生まれないかと期待をする面も。

クチコミやリピーターにつながれば、集客的にとても心づよいですから・・・

 

とまあ、営業的な下心がないわけではありません。

この手の話をあまりし過ぎると引かれちゃいますね・・・(苦笑)

 

今回の記事のポイントはここからです。

楽しい環境や、にこやかな関係を作りたければ、本気で楽しまなければなりません。

中心にいる自分たちこそ思いっきり楽しみ、その雰囲気を伝えなければならないのです。

「楽しいから遊びにきてください」と言っておいて、自分たちが悲壮な顔でやっていてはダメです。

そいういうのは必ず相手に伝わってしまいます。

 

だから、思い切って楽しみましょう。

しかし、これが意外と難しい人もいらっしゃるのではないでしょうか。

僕も実はその一人。

どうしても仕事モードで物事を感じてしまいがちです。

そもそも日ごろから仕事と遊びの境目がなく、いつも仕事の意識がある人間でして・・・。

だから単純に楽しむというのが苦手なのです。

 

これからはより遊びと仕事の差がなくなるという話もよく聞きます。

しっかり遊びを楽しめるようにならないといけないと思いつつ・・・

子供のように夢中で遊ぶ感覚を取り戻せるでしょうか。

 

そんなわけで、部活の部長は楽しむことが得意な別のメンバーが就任予定です。

農作業や田舎遊びにご興味ある方、よろしければご一緒しましょう!

本当に気持ちよく、いやされますよ。