3歳で入社した職場は破綻目前の百貨店。ナ●ワ金融道のような祖父の会社の倒産にも直面。
事件鎮静化のために奔走し、自宅も工場も金も消え、身内までが牙をむく状況に会社の儚さと社長が強いられる過大な犠牲を知る。
以後、倒産回避や社長の急逝等300社を超える中小企業の修羅場に関与し、ダメになる会社に共通する"おわり"への意識の欠如に気づく。
自身が立上げた事業を苦悩のうえ他社へ譲渡した経験も踏まえ、『社長退任』の場面に潜む危険とその回避方法を研究。
後継者との社長交替や相続、M&A、廃業等を支援する。
中小企業の"おわり"と次の"はじまり"をつなぎ、社会を活性化することが使命。