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債務整理/自己破産/不動産登記/商業登記/会社設立/相続/遺言/法的書面作成業務

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アローズリーガルサービス > 司法書士の業務
司法書士の業務
法律のスペシャリストです

弁護士に次いで、民事関係や手続関係に強い法律の専門家です。
高いモラルと守秘義務があります。
公共福祉への貢献や依頼者の保護、ならびに職務上の守秘義務が要求されているため、安心して相談することができます。

確実な事件処理

法的効果や行政官庁での審査で問題が起こらないか、という不安に対して、確かな結果を残せます。

身近な存在であること

一般の市民にとって敷居の低い「街の法律家」です。お気軽にご相談ください。

司法書士の選び方
専門分野の確認を

一言で司法書士といっても、不動産登記や商業登記、債務整理、訴訟事件、相続・・・など、 業務範囲は多岐にわたるため得意分野が異なります。また、M&Aや株式上場、不動産の流動化などといった最新の分野も存在しております。

全ての事務所が同レベルのノウハウを蓄積しているわけではなく、全ての事務所が同じ仕事が出来るわけでもありません。ご自身の事案に合った事務所を見つけてください。

しっかりと説明をしてもらえてますか

相談に行ったものの「あまり説明してくれなかった」「専門用語ばかりで意味がわからなかった」では、困ります。
しっかりとわかりやすい言葉で説明してくれる、今後の方針を明示してくれる、途中経過と結果を報告してくれる、このような司法書士が望ましいと思います。

価格は透明ですか

どれぐらい費用がかかるのかやはり心配です。
終わったときに請求された金額を見てビックリされるようでは、お互いいい気持ちはしません。
一方、ただ安いというのも問題です。サービスの内容に問題がある場合や、専門家の自信の無さといった原因があるかもしれません。
とにかく、最初にしっかり価格を明示してくれる事務所を選ぶべきでしょう。

すぐに対応してもらえますか?

自らの案件につき、本職が全て対応してくれるのはうれしいものかもしれません。 しかし、その本職が忙しくなると途端に対応が悪くなったり、病気などで休んでしまうと事案が滞ってしまいがちです。
やはり、ある程度組織化され、自分の案件について担当者をつけてくれる事務所をおすすめします。

そもそもご自身で選んでますか?

不動産関係の業者や金融機関などから斡旋された司法書士をそのまま利用していませんか?
同じ司法書士でも、個性も違えば、価格やサービスも異なります。今後様々なことを相談したりと長いお付き合いになる可能性もあります。
気軽に相談できる法律家がいるというのは便利かつ心強いものです。
家を買うときやローンを組む等、司法書士を利用する際は、是非、ご自身でフィーリングの合う司法書士を選んでいただきたいと思います。

顧問契約のメリット

当事務所では、法人向けの顧問契約サービスも提供しております。顧問契約を結ぶメリットをご紹介いたします。

早く、気軽に相談できる

通常、司法書士と相談するためには何個かのステップを踏まなければなりません。 相談内容を伝え、相談の可否の回答をもらい、相談日時の予約を入れてからやっと会えるというところです。 もちろん、司法書士の都合によってはすぐに予約も取れないかもしれません。
一方、顧問先の場合は、すぐに電話やメールなどで相談をすることが可能です。 また、その対象は社長さんだけではなく顧問先の会社の社員の方でも相談してもらえることが出来ます。
また、顧問先ならば「わざわざ相談する内容か?」といった問題でも、お気軽にご相談していただけます。 私たちから見ると、思いのほか重要な問題であったり、相談に答えることがきっかけでさらに重要な情報をお伝えできることもあるのです。

自社のことをよく知ってもらえる

相手に自分のことが伝わらずに、じれったい思いをしたことはないでしょうか。初めての方の場合、お互いが相手のことを理解することが非常に大変なのです。
顧問契約を結んでいる場合、司法書士は相手方の会社のことを良く理解しており、スムーズに相手方に合わせたアドバイスをすることが出来るようになります。

便宜を図ってもらえる

継続的なお付き合いをしている顧問先のためならば、司法書士も多少の無理はお受けします。
「なんとか明日までに書面を作成してくれ」「休日や夜間に相談をしてほしい」といった案件でも、顧問先のためなら出来る限り実現させようとするものです。

事件予防や紛争解決につながる

気軽かつ頻繁に相談できる結果として、契約や交渉に司法書士からのアドバイスを活かせるメリットがあります。
契約上の問題点や紛争につながりそうなポイントを事前に指摘したり、実際に発生した紛争を上手にまとめるためのアドバイスを司法書士が行います。適時に的を得たアドバイスを受けられるため、実際に専門家が事件処理に関与しなくても、事件の予防や紛争の解決ができる可能性が高まります。

信頼関係構築のために

職業上の倫理や職責の関係で、司法書士は信頼の置けない相手方を警戒する傾向があります。司法書士事務所の中には「一見さんお断り」を掲げている事務所もあるぐらいです。
司法書士から最大限の情報や技術提供を受けるためにも、互いの信頼関係を構築することが必要となります。そして、顧問契約の締結はそのための有効な手段となります。

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