

・返済をしても十分会社の資金は回る状況ですか。
もし会社の資産を取り崩したり、市長の個人資産をつぎ込むことで
なんとか回せている状況ならば要注意です。
・もし、会社が返済できない場合、社長は個人資産を投げ出してでも
返済しなければなりません。
・最初から債務のバランスが大きすぎる会社の会社の代表者となり
個人保証をすることは、自ら不利な状況に飛び込むことと同じです。
・目測を誤ると、会社と一緒に破産しなければならなくなることもあります。
・個人保証の切り換えのための書面に押印したら最後、もう戻れません。
・相続をすると、資産を承継できる一方で、負債や個人保証といった
悪いものも承継してしまいます。
・会社の後継者だけでなく、社長の相続人となる人も
個人保証には要注意です。
・個人保証とともに社長を相続した後、会社が借金を返済できなくなれば、
相続人にも請求が回ってきます。
・これからの厳しい経営環境では、そんな悪い状況に陥る会社も
たくさんいるはずです。
