幕引きデザインQ&A

社長の幕引きデザインについて、よくあるQ&Aをご紹介いたします。

 

Q.結局、奥村さんは司法書士なんですか?

A.司法書士の資格は持っていますが、司法書士として事業承継の仕事に従事していわけではありません。

私のようなスタイルで事業承継の仕事に従事する司法書士は他に知りません。

世の中で満たされていあにニーズや不都合に対して、私が新たに生み出したスタイルだと思ってください。

なお、資格で相談相手などを判断するのは危険です。

 

Q.どこまでの範囲で仕事をやってくれるのですか?

A.事業承継の全体を支援し、よりよいおわりに導くのが私の責任です。

一方、法律や税金などの手続の細かい点は、外注する場合がほとんどです。

家を建てるときの建築家の役割と似ています。

「どんな家を建てるか」お客さんとやり取りしながらビジョンを作ります。

そのビジョンを実現するため、ガラスや電気工事を専門業者に発注します。

予算やスケジュール管理も建築家の仕事です。

建築家が奥村で、専門業者が税理士や司法書士といった関係に近いものがあります。

 

Q.司法書士や税理士等を紹介してもらうことはできますか?

A.良い専門家の心当たりがない場合には、こちらから紹介することも可能です。

紹介できるような人材がいない場合では、その地域の専門家を訪ね歩き、推薦できそうな人を見つけます。

 

Q.顧問の会計事務所を使ってもらいたいのですが、可能ですか?

A.支援者チームを作る際に、既知の専門家を使って欲しいという要望がたまにあります。

問題がなさそうだったり、未経験でも奥村がレクチャーすればどうにかなりそうな場合は大丈夫です。

ただ、目的は事業承継等を成功させることなので、それを最優先に考えさせていただきます。

 

Q.ちょっとだけ聞きたいことがあったとき、電話やメールで質問できますか?

A.断片的なご質問への回答はお断りしています。

相手の状況などがよくわかっていないのに、安易なアドバイスはできません。

また、相談やアドバイスで提供する知恵や知識については、多くの経験の積み重ねや勉強が土台になっているもので、それにふさわしい提供の仕方をさせていただいております。

相談者にとっても、情報の断片だけを集めるスタイルは、誤った判断を導く場合があるので危険です。

まずはじっくりとお話をお伺いさせてください。

それで意味のあるアドバイスができなかった場合は、相談料を返還させていただきます。

 

Q.神戸から遠い会社でも依頼できますか?

A.はい、可能です。

原則、日本全国のお仕事に対応しています。

仕事のクオリティの面でも、心配していただかなくて大丈夫です。

これまで何社も遠方の会社のお仕事をお受けしてきましたが、不都合はほとんど起きていません。

交通費等はかかりますが、費用を節約できるように組み立てます。

なお、関西や頻繁に足を運ぶ東京の場合は、交通費はほとんどかかりません。

私の仕事はオンリーワンなものだと思われるので、ご依頼いただいたお仕事に対して可能な限り応じたいと考えています。