




これらの問いに、自信を持って「大丈夫!」と答えられないのなら、
そのまま話を進めるのは危険です。
社長の上手な"おわり"をゴールとする、正しい道筋を組み立てなければ
失敗してしまう恐れがあります。
私たちならば事業承継や廃業等を成功させるための、
『最適な社長退任のプラン』を用意することができるでしょう。
破綻に直面した会社や、社長が急死した会社など、
300社以上の中小企業の修羅場を支援してきました。
そして、いつか必ずやってくる社長の"おわり"を意識し、
準備しておく必要性に気がつきました。
例えば、
社長個人の個人保証を含めた資産や税金の問題
会社の財務や収益の問題
後継者の問題も含めた社内の人の問題・・・など
こんな問題をそのままにしていれば、社長はもとより、
後継者や従業員、社長の家族まで不幸にしてしまいかねません。
上手に社長を辞めることは本当に難しいことです。
経営、法律、税金、雇用、個人保証、相続、税金・・・と、
広い分野に問題が及びます。
長年経営をやっていれば、多くのしがらみも存在するはずです。
それでも問題を想定し、準備をしておけば、失敗やトラブルを防ぐことは可能です。
社長退任のタイミングで問題を解決することも可能なのです。
社長を幸せな退任の出口に導き、会社を活性化させることが
私たちの使命です。