

・経営者も人間である以上、いつ死という問題に直面するか分かりません。
・非常事態に備えて後任者の就任ができるようにしておかなければ、会社の
意思決定機能が欠如したまま経営が頓挫してしまう可能性もあります。
・経営者の持っていた株式も引き継げる準備をしておかなければ、
後任者が株を持てないというケースも考えられるのです。
・ケアすべきは経営者の死亡だけでなく、病気や認知症などにともなう
判断能力の喪失などもあります。

何の準備もしていないまま社長が亡くなったケースで、
後の会社や後継社長が危機に立たされたケースを見てきました。
トップの死亡は、最大の会社の倒産リスクと言えるかもしれません。
危機管理として、いつでも準備をしていていただきたいことです。
私たちは、遺言や任意後見、定款や種類株式などの法的ツールを駆使し、ピンチを最小限に抑える支援をいたします。