会社の「継ぎ方」トップ

会社や家業を継承するための戦略

家業を継ぐかどうか迷っている方。

すでに後継者となることを決め、「この先どうやって継いでいこうか」といろいろと考えている方。

そんな事業継承の後継者候補の方への僕なりのメッセージを書き出してみました。

社長のおくりびとの奥村が、事業承継のデザインや再生のコンサルティングを積み重ね、、取材やインタビューもしてきたことで得られた承継のコツや法則をお伝えできれば幸いです。

そもそも事業承継の成功とは?

後継者の立場からして、事業承継を成功させるとはどういうことでしょうか。まずは行き先を明確にしておきたいところです。

ゴールを明確にし、そこに至るルートを逆算していきましょう。

後継者が事業承継を成功させたというには2つのポイントを満たさなければいけません。

まずは形式的は話です。会社を自分のものにすることです。会社の株式を手に入れ、代表権も手に入れる必要があります。

もう一つの要素は、会社の経営的な成功です。

①会社を手に入れること

②商売を成功させること

この2点を頭に入れて、以下それをクリアできるようにするための戦略を考えていきましょう。

継ぐか否か、悩んでいる?

後継者サイドからの事業継承の戦略を考える前に、そもそも継ぐかどうかという判断を越えなければなりません。この記事を読んでらっしゃる読者の中にも、まさに今悩んでいる方がいるかもしれません。

しかし、家業を継ぐか悩んでしまっている時点で、将来の成功への黄色信号が点灯してしまっているかもしれません。※詳細はリンク先へ

「家業や会社を継ぐか悩んではいけない」

会社に入社する前に他社で務めるべきか?

家業に入る前に、他社を経験したほうがいいか。どんな視点でその会社を選んだ方がいいかを考えます。※詳細はリンク先へ

「家業を継ぐ前に他社で経験を積むべきか?」

入社してから社長になるまでに

後継者候補として会社に入ってから、何をして、何に注意するかを考えてみます。リーダーシップや学び、経験など、後継者社長として成功するまでの実質面について。※続きはリンク先へ

「後継者が家業に入社してから社長になるまでに」

法律的に「会社を手に入れる」とは?

会社を承継することの形式的(法律的)な意味と方法をお伝えします。形式面からそこで起こり得るトラブルも洗い出します。※続きはリンク先へ

「法律的に会社を手に入れるということ」

商売が不調や、借金が膨張していても

営業面や財務面で会社の状況が芳しくなくても、あきらめるのはまだ早い。後継者だからできる立て直しの方法をと伝えします。※続きはリンク先へ

「後継者が仕掛ける会社の革命」

 

「これからの会社を継ぐ方」へのおすすめ本

会社を継ぐ方、これから継ごうとする方、ぜひ、奥村の著書をお読みください。会社を現代の環境に適応させる目からうろこの手法を届けます。

今ある会社をリノベーションして起業する

後継者支援のお仕事について

奥村聡は後継者支援のお仕事もしています。どんな様子かをお知りになりたい方はリンク先の記事をお読みください。

「事業承継の後継者支援について」

 

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「会社の「継ぎ方」トップ」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Tracy Glastrong

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