奥村聡(事業承継デザイナー)
NHKスペシャルで「会社のおくりびと」として取り上げられた奥村聡が現場で培った経験を元に話します

事業計画づくり&経営改善支援(PDCA)

魂の入った事業計画を作りましょう!

「行き当たりばったりだった経営を変えたい」

「ジリ貧を脱して未来を創るために、自社のあり方を見直したい」

「次代の後継者が、経営を刷新していきたい」

こんなとき、真に使える事業計画づくりのため、奥村が伴走します。

事業計画って、単なる数字合わせでいいの?

事業計画を作った会社はそれなりにあります。

しかし、どでも使えないものばかり。

銀行に提出するために顧問税理士に指示して適当に数字を当て込んだようなものがその典型でしょう。

それではもったいないし、なんの意味もありません。

自社の使命を定義するところからはじめる

「なんとなく商売をしてきて、環境の変化とともに売り上げも下がってきた・・・」

奥村が経営改善のご支援をする場合は、まず「自社の使命を再定義すること」からはじめるケースが一般的です。

世の中が何を求めているか。

自分たちは何ができて、何がしたいか。

この軸から自社を編集し、自分たちのあり方を見直します。

可能性に充ち、地に足の着いた自社のあり方が見つかると自信をもって進んでいけるようになります。

行動、スケジュール、予算

自社のあり方という会社の軸ができたら、さらに事業計画を練りこみます。

行動内容とスケジュール、それに伴って予想される売上げや経費を算出。

これらを事業計画に落とし込んでいきます。

あとは、実行と修正を繰り返しPDCAサイクルを回します。

 

事業計画づくり&経営改善支援について

事業計画があると何が変わるのか?

意味のある事業計画を作るようになるとどんなメリットがあるのでしょうか。

まず、自社のあり方を再定義できれば、そこにいる人の目が輝きます。

自分たちの使命と将来への可能性を感じられるからでしょう。

また、計画を作るようになることで、これまで漫然と行っていた仕事が変わります。

頭を使いながら、将来のビジョンを目指すようになります。

毎年毎年改善を重ね、積み上げの経営ができるようにもなるでしょう。

エネルギーを込めて計画を作り、それを真摯に実現しようとすることで会社が変わります。

当方の事業計画づくりと経営改善支援では・・・

当方では、上記のような会社のあり方の見直しから、事業計画への落とし込みまでを支援します。

将来的には自社だけでPDCAサイクルを回せるようになることを目指してください。

奥村は計画が作れるように指導をしたり、アイデアを引き出します。

会議でファシリテーター役を務めたり、ときに従業員さん向けの研修なども行います。

計画立案後も経営会議に参加して実行状況と改善の検証に立ち会います。

次の経営を担う後継者さんの教育係を兼ねて登用される場合もあります。

費用は、月額10万円(税別)から。

まずはお気軽にご相談を

ご興味をお持ちいただいた会社さんは、お気軽にお問合せください。

問合せは下記のフォームをご利用いただけると幸いです。

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プロフィール

奥村 聡(おくむら さとし)
事業承継デザイナー
これまで関わった会社は850社以上。廃業、承継、売却・・・と、中小企業の社長に「おわらせ方」を指導してきました。NHKスペシャル大廃業時代で「会社のおくりびと」として取り上げられたコンサルタントです。
最新著書『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?
興味いただけた方は、リンク先もお読みください。