奥村聡(事業承継デザイナー)
NHKスペシャルで「会社のおくりびと」として取り上げられた奥村聡が現場で培った経験を元に話します

中小企業社長のための『ML対話セッション』

実は『鬱』の社長さんがたくさんいます……

予備軍まで含めれば、その数は、かなりの数になるでしょう。


鬱はきっと、身体の防衛反応です。

自分の感情にフタをして、会社のために無理をしている。

こんな社長ばかりなのです。


心と頭の整理がとても重要となります。

対話セッションで自分の軸を強化して、力強く未来へ進んでいきませんか。


3年悩み続けた出処進退に答えが出た! 

会社をたたむのか、続けるのか、3年以上悩み続けていた社長がいました。

大口の取引先に切られてから、売上が半減していたのです。


会社をたたむ方向に考えが振れると、従業員や顧客に対して後ろめたい気持ちになって気持ちがゆらぎます。

自分の代でこれまで続いてきた会社にピリオドを打つことになるのもためらわれます。

しかし、このまま会社を続けるにも、打開策が見えません。

正直なところ、仕事への意欲が無くなってしまっていました。


いつも同じことを考え、目の前のことに身も入りません。

よく眠れなくもなっていました。


こんな社長と奥村が出会い、定期的に対話する場をもつようになりました。

目の前の課題の助言もしましたが、主には、自分のことを深堀していただこうとしました。

過去をふり返ったりしながら、社長の「自分の軸」を発見し、強化しようとたのです。


「会社をたたみます」

対話をはじめて8カ月目に、社長は断言しました。

ついに決断しまいた。

これまでおどおどしている雰囲気もあった社長でしたが、その言葉には力強さがありました。

視点もブレません。

社長は変わったのです。

変われたから、次に進むことができるようになったのです。


継続的セッションで自らをバージョンアップ

進退に悩む社長との対話経験を、セッションサービスとして体系化させたものが『ML対話セッション』です。

Mはマネジメント、Lはライフ。

会社経営のことだけでなく、個人としての自分の人生までをサポートテーマとします。


対話を続けることで、気付きを得たり、心が癒されたり、頭の中が整理されます。

結果、ビジョンは明確化されて、前に進む力を得ていただけるでしょう。

カウンセリング、コーチング、ティーチング、そしてコンサルティングの要素を、時と場面に応じて駆使します。

こうして得られるフィードバックは強力です。


このサービスは、セッションです。

即興で生み出されるジャズの音楽をイメージしてみてください。

マニュアル化されたものではないから、深く共鳴したり、思いもよらぬ効果が得られることが起こります。



継続であることもポイントです。

「成長」のための武器となります。


成長という言葉に、反感を覚える方がいらっしゃるかもしれません。

「この歳になって成長もないだろう」と。
成長と言う言葉に違和感があるならば、「変化」と読み替えていただいても結構です。


成長(≒変化)は必要です。

このサービスの主な対象は、人生に後半に差し掛かっている社長です。

やる気と勢いでやってきたこれまでとは、状況や求められる役割が変わります。

それにうまく対応できなければ、自分が苦しみ、疲弊します。

会社運営や周囲との関係もおかしくしてしまうのです。


人は何歳になろうが成長できます。

しかし、自らそれを求め、時間をエネルギーをそこに投じることが必要だと考えます。


事業承継デザイナーの奥村と直接セッション

当サービスでは、NHKスペシャルに出演し、週刊ダイヤモンドからも取材される専門家である奥村聡と、直接、セッションができます。

これまで900社近くを支援してきました。

事業承継等の着地分野では、専門知識や技術に注目が集まります。

しかし、それらは二の次です。

一番大切なことは、当事者のマインドです。


どんなあり方で、どう考えるか。

感情をいかに扱うか。

そして、いかに決断するか。


奥村は社長と対話を重ねながら、そのケースごとの答えを導き出してきました。

本音を引き出し、論点を整理し、ときに自らの経験からヒントを提供します。


最も優れているのは、この点なのかもしれません。

そうでなければ、これだけ結果は出せません。

頭がまとまらなければ、専門知識や技術を生かせる場面を迎えることすらできないのですから。

会社の生死、自らの進退の話となれば、そう簡単に答えがでるものではないことも、ご理解いただけるでしょう。

場数はとんでもなく豊富です。

これまで実施してきた助言やコンサルティングの幅は広いです。

こんな実績を持つ事業承継デザイナーの奥村がセッションの相手となります。


→ 事業承継デザイナー奥村聡の詳細なプロフィール等

ML対話セッションの詳細

セッションは電話やオンラインで

セッション(対話)は、電話やZOOM等のオンラインで実施します。

要望があり、条件が揃う場合は、実際にお会いしての面談で実施できるかもしれません。

実施時間と方法をすり合わせ、当日に臨みます。


6ヶ月が基本期間

ひと月に1回のセッションを、6カ月続けていただくことが基本となります。

合わないと思った場合は途中で終了することも可能ですが、まずは半年実施して、様子をみていただきたいところです。

6カ月の契約期間が終了した後は、ご希望に応じて更新も可能です。


テーマを決めて、60分一本勝負

毎回「今日はこのテーマについて話したい」と事前に決めていただきます。

たとえば、目の前の経営課題や、長期的な経営展望、個人のライフスタイルや相続のことなど。

会社のこと、個人的なことに関わらず、お好きなテーマを選んでください。

ただし、話の流れや状況によっては、全然異なるテーマに話が流れることもあります。

奥村のほうから別のテーマを提案させてもらうこともあるかもしれません。

このあたりはマニュアルではない、セッションならではです。

自然に、柔軟にやっていくことがよいr効果を得るポイントとなるのでしょう。


60分の時間制限を設け、その間に一定の成果や結論を出せるように集中します。


参考までに、テーマ例をご紹介してみます。

「正直なところ、もう会社をたたもうかと考えている」

「後継者を誰にすればいいか、考えを聞かせてほしい」

「借金が増えてしまい、このまま子供に会社を継がせていいものか」

「従業員のことでストレスがたまり、疲れてしまった」

「後継者予定の子供との関係がギクシャクし、どのように接したらいいか分からない」

「いつも自転車操業で、資金繰りに悩んでいる」

「自分に万が一のことがあったら、会社や家族はどうなるか」

「右肩下がりが続いているため、売上を増やして挽回しなければいけない」

「事業承継の準備をするにも、何をしていいのか分からない」

「目指すものを明確にして、やる気を手にしたい」

「M&Aに興味があるが、実際のところ可能性はあるのか」


こんな方にオススメ

下記のような方には、このサービスが特に有効です。

  • 事業承継や廃業などの重大な決断をしなければいけない方
  • まずいとは思っているけど、どうしてもやる気がでない方
  • 社長を辞めた後のことになんとなく不安に感じている方
  • 後継者たる息子との関係性がギクシャクしてしまっている方
  • 従業員のことでストレスが溜まってしまっている方
  • これから着手すべきことが分からない方
  • 借金や銀行の不安が心に重くのしかかる方
  • これから会社経営を再建しようとする方
  • 計画と反省を繰り返し、経営を積み重ねていきたい方
  • 従業員や周囲の人間にはできない話をする相手が欲しい方

サービス条件

①実施方法

・電話またはオンラインにより実施

・月1回 60分

②費用について月

・月額27,500円(税込)

③契約期間

・契約は1クール6カ月

・双方の同意がある場合は更新も可能

お申込み・お問い合わせについて

当サービスにご興味をお持ちの方は、問い合わせフォームより一報ください。

質問への回答やご案内をさせていただきます。

問い合わせフォーム


新しいスター時を確かな足どりで進んで行く

社長の終盤は、これまでは違う新しいステージです。

自らも変化してストレスと回避しましょう。

そして、自分の軸を強化し、前へ進む力を手にしましょう。

『ML対話セッション』はそれに貢献する、唯一無二のサービスです。


プロフィール

奥村 聡(おくむら さとし)
事業承継デザイナー
これまで関わった会社は850社以上。廃業、承継、売却・・・と、中小企業の社長に「おわらせ方」を指導してきました。NHKスペシャル大廃業時代で「会社のおくりびと」として取り上げられたコンサルタントです。
最新著書『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?
興味いただけた方は、リンク先もお読みください。