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丹波の黒枝豆と事業承継&遺言のお仕事

今年初の丹波の黒枝豆を食べました!

黒枝豆は、僕が埼玉から兵庫に移り住んだ大学時代にはじめて食べました。

「なにこれ、うますぎる!!」と、その時の感動は今も色あせず。

食に対してそんなに執着がない僕ですが、黒枝豆だけは毎シーズン欠かさず食べるようにしています。

なじみのない関東の方でしたら「おいしい」と思う枝豆のさらに3倍の美味しさをイメージしてみてください。

さて、本日は事業承継と遺言づくりのお仕事で出かけていました。

いろいろと難しい状況になっています。

「10年早く(奥村と)会えていれば・・・」と会長は漏らしていました。

自分でコントロールできなくなってしまった状況に、とても歯がゆい思いをされていらっしゃるのでしょう。

こんなケースを教訓にして、
「だから、大丈夫だと思っても、早めに動きましょう!」と、
話をまとめることはできそうです。

でも、あまりに無粋。

そして、ほとんど無理。

自分のことを棚に上げればなんでも言えます。

きわめて正論です。

しかし、本当にできるかと言えば、とても難しいことですよね。

本人が大丈夫だと思っているのに、さらに手を打とうなんて思える人はどれぐらいいるのでしょうか。

それができないから人間だよ、と。

・・・どうしよう。

話がまとまらない方向にむかってしまいました。

しかし、無理やりまとめに入るとします。

今日のお話は

「大丈夫と思っているときから、大丈夫じゃなくなるまではものすごく速い」

ということを教えてくれているように感じました。

風向きが悪くなってから、状況が悪くなるスピード。

年齢などで衰えはじめたときのそのスピード。

たぶん、普通の人間が思うよりも、3倍ぐらい速いのではないでしょうか。

だから後手を踏むケースばかりが巷にあふれているわけです。

状況が悪くなるスピードは速い。

頭の片隅に置いて、いざというとき思い出せるようにしておきたいところです。

しかし、これまた難度が高すぎるのかも・・・?

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この記事を書いた人

奥村 聡(おくむら さとし)
事業承継デザイナー
これまで関わった会社は850社以上。廃業、承継、売却・・・と、中小企業の社長に「おわらせ方」を指導してきました。NHKスペシャル大廃業時代で「会社のおくりびと」として取り上げられたコンサルタントです。
最新著書『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』

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奥村はメールマガジン『社長の着地戦略会』を発行しています。
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