奥村を呼んで読書会・勉強会をしてみませんか?

※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』(翔泳社)


 

新刊の『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』が発売されてから2週間ほどが経ちました。

本を読んでいただいた方からのコンサルティング依頼が来たりと、反響も起きています。

社長、会社を継がせますか?廃業しますか?

 

 

この流れを加速させたい!! ということで「読書会」「勉強会」のご提案です。

 

参加者を集めていただければ、奥村が出向いてお話をさせていただきます。

 

たとえば、地元のネットワークで社長さんを集めて読書会を企画していただいたり。

または、資格業などの経営支援を仕事とする方が、勉強会を開催していただいたり。

本と奥村を使って、学びや出会いの機会と場を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

ちなみに、私の講演料は1回最低10万円、平均では15万円となっています。

これ以上言うといやらしくなってしまいますが、おもしろい機会ではないでしょうか。

是非、企画してみてください。

 

条件等は下記のようになります。

お気軽にお問合せください。

 

読書会・勉強会開催の条件

〇主催者が参加メンバーを集め、開催場所を確保してください

〇開催のためには最低7名をお集めください

〇参加者は、ひとり一冊新品をご購入ください。
※出版業界に資金を回すことが目的のひとつであるため、古本屋等で中古品を購入されることは認めません

〇条件と時間が合えば日本全国に対応しますが、交通費のご負担はお願いいたします。

〇リアル開催にこだわるため、オンライン開催のご依頼はお断りしております。

〇あくまで本業優先であるため、すべてのご依頼にお応えできないケースがありえます。また、予告なく募集を終了することがあります。

 

 


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『社長、会社を継がせますか?廃業しますか? - 誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-(翔泳社)

★『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)』★

易について語ってみたくなりました。

世間は、今日から4連休。

気分を変えて、私と「易」との付き合い方を紹介してみようかと思います。

 

易経とは

易は中国、いや世界最古の書物であると位置づけられているようです。

四書五経のひとつでもあります。

人として正しく生きるための道徳的な話や、生きる知恵も書かれています。

このあたりは、The中国古典といったところでしょう。

 

易にはもう一つ、占いのテキストという顔もあります。

今日はこちらの話です。

 

易で占ってみた実例

じつは最近の私、仕事で悶々としていました。

最低限の仕事はこなしているものの、ちょっとした燃え尽き症候群のような感じです。

スカッとしない気分を引きずりながら働いていました。

そこで、易先生に「どうしたものでしょうか?」と問いを立てさせていただいたのです。

 

筮竹という棒を手にして、ゴニョゴニョやって出てきたのが、「水山蹇」という卦でした。


※筮竹です

 

易では、天、地、水、火、沢、雷、山、風の8つのシンボルを2つ組み合わせ、64の場面を描いて世界を表現しようとしています。

私が引いた「水山蹇」は、上に水、下に山で、困難が目の前にあって進めない状況を表現しています。

 

この時点で私は「もう、勘弁してよー」と、内心嫌な気分になりました。

 

今私がいる場所

64の卦は、さらに6つの段階や状況に分かれています。。

同じ「水山蹇」の中でも、さらに細かく様子が解説されるのです。

 

私は再び、筮竹をゴニョゴニョやって、自分が6つのどこにいるのか占いました。

すると、下から2番目のニ爻に位置していると告げられました。

 

水山蹇のニ爻には、こう書かれています。

「王臣蹇蹇たり。躬の故にあらず。」

 

すごく雑に訳すと、自分のことではなく、自分が忠誠を誓うべき君子や国家が困難を迎えていて、それにより苦労をするといった感じであります。

 

ここでわが身をふり返ります。

私にとっての貢献すべき君主は中小企業の社長さんです。

 

なるほど、どこも事業承継等で困難を迎えているところばかりです。

国家で考えても、廃業や事業承継問題は今や重大な社会問題とされています。

 

易先生の言葉から、困難の真っただ中でヒーヒー言いながら悪戦苦闘している奥村の姿が、まさに浮かんでくるではありませんか。

 

世界は変わり続ける

ただ、ずっと同じ状況がいつまでも続くわけではありません。

世の中は変化しつづけます。

そして、その変化を読み取ることが、易において一番重要なことだと思います。

当たったとか、外れたで、一喜一憂している場合じゃありません。

 

 

易の卦は、陽と陰の組み合わせでできています。

陽だったものは陰となり、陰だったものは陽となります。

私がいる「水山蹇」のニ爻は陰でしたが、あくまでこれは今の状況です。

これからニ爻は陽に転じるのです。

 

すると困難を表す「水山蹇」が、「水風井」という卦に変わりました。

「井」の文字から分かるように、井戸です。

 

井戸は人々の生活の中心にあります。

また、淡々と上下運動を繰り返して粛々と役割を果たします。

人が集まる中心にあり、私欲もなくただインフラとしての役割をまっとうするようなイメージが浮かびます。

 

お告げをいかに読み解くか?

この卦を見て、私はハッと思い出すのです。

「そういえば、いつか社長が集まる仕組みを作りたい」と思っていたことを。

それは会員サービスのようなものでした。

まさに、人の中心にある井戸。

すっかり忘れていました。

 

また、井戸の仕事ぶりから、易先生に「淡々黙々と仕事をしておけ!」との戒めも感じとりました。

 

ふりかえれば、今の私には焦りのようなものがありました。

また「何か閉塞感を吹き飛ばしてくれるようなものがやってこないか」と、自分でどうにもならないことに期待してしまっている面もありました。

そんな私に「欲も下心もいらんから、黙って働け!!」というわけです。

痛い・・・

 

易との付き合い方

こんな感じで、たまに易を立てています。

単純に、占いが当たったかどうかというのとは、ちょっと違うと思いませんか。

易を媒介にして、自分が気づいていないことにアプローチしようという試みです。

かっこよくいえば、自分との対話のために使っています。

 

あまり期待し過ぎないことが、占いとしての易と付き合うポイントだと思います。

「易の意見も聞いてみるか」くらいに接すると、いい気付きをくれることもあったり。

とにかく、依存してはいけないのでしょう。

 

おわり

かなりマニアックな話をしましたが、果たしてどれほどの方が興味を持って読んでいただけたのでしょうか・・・

そして、変な奴だと思われたかもしれませんね。

 

今回は占いとしての易の話をしましたが、もちろん古典としても学ぶ価値はすごく高いです。

事業承継の知恵もあったりします。

来年あたり、易と事業承継をテーマにセミナーとかもやってみたいと思っています。

はたして誰か聞きに来てくれるのかなぁ・・・

 

 

『着地戦略会』会員募集開始

「着地戦略会」会員サービスについて

着地を成功させたい社長と支援者のためのコミュティを立ち上げることにしました。

 

「着地戦略会」の目的

誰でも、どんな会社でも「社長をおえる時」が来る。

この確実な出来事を意識し、着地の成功を目指す集い「着地戦略会」を立ち上げます。

会員の皆さんに対する着地への意識づけ、有効な情報収集、そして相談やつながり作りの機会をもたらします。

仲間入りしませんか。

 

主宰者は奥村聡

社長のおくりびとの異名を持つ奥村聡(事業承継デザイナー/司法書士)が主宰します。これまで800社以上の会社と社長のおわりに立ち会ってきました。

詳しいプロフィールは、こちら

 

会員として想定している方

・中小企業社長

・後継者候補

・社長のご家族

・資格業などの支援者

 

会員の特典

会員になるとどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

①奥村の意見・助言を聞けます

迷ったとき、何かを決断する時にいつでも奥村の意見を聞けます。

メールは随時、電話やオンラインの場合は時間の予約をお取りいただきます。

相談の意味と価値については、多くの方が甘く考え過ぎていると言わざるを得ません。大切な初動を誤らないように、奥村の経験と頭をご利用ください。

 

②専門家の紹介

「いい税理士がいたら紹介してほしい」
「こんなケースは誰に相談したらいいか」

こんな紹介のリクエストにも、奥村の人脈の中から可能な限りお応えいたします。

 

③会員さん向けメルマガ発行

会員さん限定のコンテンツ提供を行います。

新たな視点、自分とは異なる視点を得ることで、失敗の可能性を下げていただくことを願います。

 

④セミナー・勉強会への特別招待

奥村主催や、他者との共催のイベントに招待いたします。

 

⑤オンラインサロンへの参加

オンラインサロンを開設し、皆さまのお仕事や経営のサポートをしていきます。

 

⑥タイムチャージで奥村をレンタル

会議や交渉の場への同席、資料作りなどタイムチャージで奥村の時間を利用することができます。

 

着地戦略会への参加条件

 

月額

会費、お一人3,000円(税別)

※個人での入会となり、法人会員はありません。

 

その他

主宰者が会員としてふさわしいと方と判断することが条件です。

趣旨に反する方やコミュニティを乱す方等は、主宰者の独断で脱退していただく可能性があります。

また、適正なサービス提供を行うため、入会を制限し、会員数や内訳の人数調整を行う場合があります。

 

入会のご希望やお問い合わせについて

当サイトの問合せフォームをご利用ください。

→ 問い合わせフォーム

 

 

入会規約

合同会社 会社の後見人(以下、「当社」という)が提供する『着地戦略会』に入会されるにあたり、入会規約の内容をご理解・ご承諾いただくようお願いいたします。

 

第1条(会員)

会員は、会の目的に同意し、当社が定める手続に従って、入会の申し込みを行った個人とする。会員の権利は登録いただいた本人のみが利用できるもとし、他者へ譲渡・貸与できない。

 

第2条(会員情報の取扱)

会員が当社に届け出た事項は、当社のデータベースに登録され、当社が所有するものとする。当社は、登録された個人情報について、個人識別が可能な状態で第三者に提供しないものとする。

 

第3条(変更)

会員は、氏名、住所など当社に届け出た事項に変更があった場合には、速やかに当社へ連絡する。

 

第4条(会費)

会費は月額3,000円(税別)とする。入会時、会員は当月と翌月分の会費を支払い、以後翌月分を前月までに支払うものとする。会費は当社の判断により変更されることがある。

 

第5条(損害賠償)

当社は、当社の責めに帰すべき事由以外で、会員サービスの利用により発生した損害に対しては一切の責任を負わない。

 

第6条(会員資格の抹消)

次の各号のいずれかに該当する場合、当社は該当会員の会員資格を何ら通知することなく抹消することができる。

・虚偽の情報を申告した場合

・会員の権利を不正に使用し、または使用させた場合

・当社の運営を故意に妨害した場合

・会費の支払いが2ヶ月以上滞った場合

・当社から提供する情報および商品を許可無く転載・複製・再販売・オークションなどへ出品をした場合

・その他、当社が会員として不適当だと判断した場合

 

第7条(退会)

会員は、当社が定める手続きに従いいつでも退会の申し出をすることができる。退会は、申し出日の属する月の末日で効力を生じ、すでに支払った会費の返金は生じないものとする。

 

第8条(合意管轄裁判所)

本規約に関して紛争が生じた場合、兵庫地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とする。

 

第9条(規約改定)

入会規約は、状況の変化等により、当社の判断のもと予告なく変更されることがある。

 

 

2020月9月1日

合同会社 会社の後見人

代表 奥村 聡

 

新刊出版記念動画、公開中です

※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』(翔泳社)


 

出版記念対談で、編集者の柳原さんとお話しています。

 

 

本の紹介もしていますが、話題はそこからいろいろはみ出ています。

面白いかもしれません。

 

新刊の紹介ページはこちらです。

『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?  ー誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-』 出版のお知らせ

 

ようやく気候も過ごしやすくなってきました。

みなさん、夏の疲れをいやしてくださいね。

 

 


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会社の承継廃業問題を解決する新刊発売です!

※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?- 誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-』(翔泳社)


 

 

いよいよ奥村の新刊が発売となりました。

『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?- 誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-』(翔泳社)

 

こらは本当に売るのが難しい本です。

 

ニーズがないわけではありません。

本を必要としている社長はたくさんいます。

 

・コロナで、半年以内の廃業を考えている会社は27万社相当

・社長が70歳以上なのに後継者が決まっていない会社は127万社

 

こんなデータからも間違いありません。

 

 

しかし、どうやって売ればいいのかがわかりません。

主たる読者である高齢の社長でネットに親しんでいる人は多くありません。

書店にもあまり足を運びません。

企画がなかなか通らなかった大きな原因でもありました。

 

今回リスクを負ってチャレンジしてくれた出版社さんを、賭けに勝たせてあげたいです。

そして何より、中小企業の社長が会社の承継問題を上手く乗り越えられるか否かが、地域経済に多大な影響を及ぼします。

 

必要としている方に本が届きますように、みなさまのお力をお貸しいただけたら嬉しいかぎりです。

 

 

追伸:オリジナルの本の紹介ページを作りました!

『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?  ー誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-』 出版のお知らせ

 

 

 

 


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小山社長の事業承継の本を再読

※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?- 誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-』(翔泳社)


 

久しぶりに小山社長の事業承継の本を読みなおしてみました。

もう10年以上前の発売なんですね・・・

「社長!会社を継がせたいならココまでやっておかなくちゃ!」

 

 

著者としての小山社長の痛快な語り口は好きです。

本書でも切り口が鋭く、バシッと両断してくれています。

 

ただ全体的には「俺はこうやったから、あんたもこうやればいいんだ!」というノリが全体に漂っております。

 

こういうノリの本には、面白く分かりやすいという利点はあります。

しかし、いざ自分がやる時に、そのまま採用していいのかは別問題であります。

 

世の中に散らばっているノウハウのようなものには、そのときはたまたま上手くいったレベルのものが氾濫しています。

その人が、その時にやったら結果が出たというだけで、普遍性や汎用性がなかったりします。

そもそも誰にでも有効な魔法なんて存在しないという面もあるのでしょう。

 

ゆえに私たちは、発信者の言うことを鵜呑みにしてはなりません。

 

 

では、どうすればいいか。

まず、発信者が想定している前提をまずちゃんと押さえることです。

 

本書のケースでは、中小企業といえ、それなりの規模感があるところを前提にしていると思います。

株式の話のボリュームが大きいところもその現れでしょう。

 

 

そしてもうひとつ。

どういう条件がそろえば、発信者の言うノウハウが成立するのかを冷静に見極めることです。

 

たとえば本書の中では、後継者は継いでから1年間は何もするな、と書かれています。

これは、裏を返せば「一年間社長が何もしないでも安泰な経営であること」という必要条件があるわけです。

しかし、そのあたりのことをくみ取らずに、傾いている会社なのに後継者社長がなんの行動も起こさなければ・・・奈落の底に落ちるだけですね。

 

ノウハウが成立するための条件を探る。

とても大切な心構えに思えます。

 

 

本の総評としては、上記のような理由もあって、事業承継の教科書にはならないと感じました。

(あくまで個人的な見解です)

取り組みのヒントをさぐったり、自分の考え方の幅を広げるための本という位置づけがいいのではないでしょうか。

 

 


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日本政策金融公庫「起業家応援マガジン」にコラム掲載

【お知らせ】
9月1日専門家向け出版記念セミナー開催
→ 出版記念セミナーについて


 

日本政策金融公庫さんが発行している『起業家応援マガジン』に奥村のコラムが掲載されております。

事業承継や廃業分野が専門なので、起業というのは真反対に思われるかもしれません。

 

でも、誰かのおわりは誰かのはじまり。

裏側ではつながっているのですね。

 

なお、公庫さんのこの件は、しばらく連載が続く予定です。

 

 

 

 


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電話&オンラインコンサルティング

お手軽な電話&オンラインコンサルティング

電話&オンラインコンサルティングは、文字通り電話やオンラインによる継続的なコンサルティングサービスです。

原則月一回、半年のスパンで実施いたします。

 

こんな方に最適です 

●会社の事業承継や廃業の決断など、少しずつ意思を固めていきたい方

アクションと反省を繰り返すための経営のペースメーカーが欲しい方

相談できる相手が欲しいこれから社長になる後継者の方

やるべきことをハッキリさせてモチベーションを保ちたい方

従業員や周囲の人間には相談できない悩みを相談したい方

 

逆に向いていないケースは・・・

・大急ぎで会社の再建に取り組まなければいけないケース

・廃業等で、コンサルタントに具体的な計画の立案や実行が求るケース

・事業承継において税金や手順などの全体像を取り扱うべきケース

 

要は、奥村がプロジェクトリーダーのような立場で計画立案や実施をしたほうがいい場合は向いていません。

一方で、あくまで社長や後継者が主体となり、奥村が伴走できるようなケースでは効果的なコンサルティングとなります。

 

参考:よくある相談テーマ

これまでに寄せられた相談で多かったものをご紹介します。

 

相談例①「後継者を誰にすべきか悩んでいる」

相談例②「徐々に借金が増えてしまい、このまま継がせてもいいのか不安だ」

相談例③「後継者との関係性がぎくしゃくし、どのように接したらいいか分からない」

相談例④「いつも自転車操業で、資金繰りに悩むのに疲れてしまった」

相談例⑤「自分に万が一があったときどうなるのか知りたい。妻も不安がっている」

相談例⑥「この事業に未来はないと思っている。事業モデルの転換をはかることはできないか」

相談例⑦「事業承継の準備をしたほうがいいと言われるけれど、何から着手していいのか分からない」

相談例⑧「最後はM&Aで会社を売りたいと思っているが、今のうちからどんな準備ができるか知りたい」

 

電話&オンラインコンサルティングの利用条件

①実施方法

・電話やオンラインツールで実施

・原則月一回

・メール等による相談は随時

②費用について

・1カ月25,000円(税別)です。

③契約期間

・契約はワンクール6カ月

・双方の同意がある場合は更新も可能です。

④タイムチャージ

会社への訪問や会議への参加などをお求めの場合は、タイムチャージにて対応

 

お申込み・お問い合わせについて

電話&オンラインコンサルティングをご希望の場合も、一度、面談による個別コンサルティングを受けていただいています。

当方が、当サービスが効果的だと判断することを利用の条件といたします。

他の支援スタイルのほうがいい場合はそちらをオススメしますし、当方が役に立てなそうな場合はお仕事の受託をひかえる場合もあります。

個別コンサルティングについて

 

 

【福岡】事業承継セミナー登壇

 

福岡の事業承継セミナーに登壇することになりました。

NHKスペシャルをご覧になられたという弁護士の先生から、お声がけいただきお会いしました。

そこから話はトントン進み、福岡のセミナーを企画してくださいました。

フットワーク、スピード感、オープンマインド、確実な実行力・・・僕が抱いていた弁護士像は完全に覆されました。

 

主催は弁護士法人アジア総合法律事務所さんです。

詳細やお申込みはこちらのチラシをご覧ください。

事業承継セミナーチラシ(福岡)

 

なお、内容は中小企業オーナー向けとなります。

経営支援者の方は、こちらをどうぞ。

→ 出版記念セミナーについて

出版記念セミナー 『96%のクライアントから“直接”依頼される 私の仕事術』

 

 


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