1人に賭けられるか?

ブログを復活します。

他の独立ブログをしばし続けていましたが、当初のスタイルに戻すことにしました。
もう顔も思い出せない社長さんなんですが、いまでも毎年私の好物を贈ってきてくださいます。

 

そちらの会社は、大きな負債を抱えて行き詰まりました。

私は会社の再建と社長の自宅保持を支援させていただきました。

 

作戦立案者としては、こうしてお礼がつづくということで「問題が起きていないのだ」と安心させてもらえます。

策は、後になってみないと本当に正しかったのかわからないものですからね。

 

 

ただ私の功績なんてどうでもいい話で、当時のご自身の判断を祝っていただきたいところです。

 

「誰を信じるべきか」

「どの意見を信じるべきか」

きっと悩みがあったはずです。

外野からのいろんな意見もあったはずです。

困難に陥ると、いろんな人間(とくに胡散臭いやつ)が登場したり、周囲が好き勝手いろんな意見を言い出すものです。

 

実際それで、キョロキョロ周囲を見回すだけで、優柔不断の沼に落ちてしまう人がいます。

 

何人もの専門家を掛け持ちすることで失敗する人もいます。

責任者は最後、一人に絞らないとうまくいきません。

人の意見を部分的に採用しようとする人がいますが、絶対NGです。

まず失敗します。

 

うまい話、自分に都合のよい話に心が惹かれて、最後は苦い思いをさせられる人もいます。

 

一人を選び、その人を信じぬくということは、僕ら支援者サイドが思うよりずっと大変なんでしょうね。

その状況で奥村を選び、最後まで賭けきった勝利です。

おめでとうございます。

 


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