『着地戦略会』会員募集開始

「着地戦略会」会員サービスについて

着地を成功させたい社長と支援者のためのコミュティを立ち上げることにしました。

 

「着地戦略会」の目的

誰でも、どんな会社でも「社長をおえる時」が来る。

この確実な出来事を意識し、着地の成功を目指す集い「着地戦略会」を立ち上げます。

会員の皆さんに対する着地への意識づけ、有効な情報収集、そして相談やつながり作りの機会をもたらします。

仲間入りしませんか。

 

主宰者は奥村聡

社長のおくりびとの異名を持つ奥村聡(事業承継デザイナー/司法書士)が主宰します。これまで800社以上の会社と社長のおわりに立ち会ってきました。

詳しいプロフィールは、こちら

 

会員として想定している方

・中小企業社長

・後継者候補

・社長のご家族

・資格業などの支援者

 

会員の特典

会員になるとどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

①奥村の意見・助言を聞けます

迷ったとき、何かを決断する時にいつでも奥村の意見を聞けます。

メールは随時、電話やオンラインの場合は時間の予約をお取りいただきます。

相談の意味と価値については、多くの方が甘く考え過ぎていると言わざるを得ません。大切な初動を誤らないように、奥村の経験と頭をご利用ください。

 

②専門家の紹介

「いい税理士がいたら紹介してほしい」
「こんなケースは誰に相談したらいいか」

こんな紹介のリクエストにも、奥村の人脈の中から可能な限りお応えいたします。

 

③会員さん向けメルマガ発行

会員さん限定のコンテンツ提供を行います。

新たな視点、自分とは異なる視点を得ることで、失敗の可能性を下げていただくことを願います。

 

④セミナー・勉強会への特別招待

奥村主催や、他者との共催のイベントに招待いたします。

 

⑤オンラインサロンへの参加

オンラインサロンを開設し、皆さまのお仕事や経営のサポートをしていきます。

 

⑥タイムチャージで奥村をレンタル

会議や交渉の場への同席、資料作りなどタイムチャージで奥村の時間を利用することができます。

 

着地戦略会への参加条件

 

月額

会費、お一人3,000円(税別)

※個人での入会となり、法人会員はありません。

 

その他

主宰者が会員としてふさわしいと方と判断することが条件です。

趣旨に反する方やコミュニティを乱す方等は、主宰者の独断で脱退していただく可能性があります。

また、適正なサービス提供を行うため、入会を制限し、会員数や内訳の人数調整を行う場合があります。

 

入会のご希望やお問い合わせについて

当サイトの問合せフォームをご利用ください。

→ 問い合わせフォーム

 

 

入会規約

合同会社 会社の後見人(以下、「当社」という)が提供する『着地戦略会』に入会されるにあたり、入会規約の内容をご理解・ご承諾いただくようお願いいたします。

 

第1条(会員)

会員は、会の目的に同意し、当社が定める手続に従って、入会の申し込みを行った個人とする。会員の権利は登録いただいた本人のみが利用できるもとし、他者へ譲渡・貸与できない。

 

第2条(会員情報の取扱)

会員が当社に届け出た事項は、当社のデータベースに登録され、当社が所有するものとする。当社は、登録された個人情報について、個人識別が可能な状態で第三者に提供しないものとする。

 

第3条(変更)

会員は、氏名、住所など当社に届け出た事項に変更があった場合には、速やかに当社へ連絡する。

 

第4条(会費)

会費は月額3,000円(税別)とする。入会時、会員は当月と翌月分の会費を支払い、以後翌月分を前月までに支払うものとする。会費は当社の判断により変更されることがある。

 

第5条(損害賠償)

当社は、当社の責めに帰すべき事由以外で、会員サービスの利用により発生した損害に対しては一切の責任を負わない。

 

第6条(会員資格の抹消)

次の各号のいずれかに該当する場合、当社は該当会員の会員資格を何ら通知することなく抹消することができる。

・虚偽の情報を申告した場合

・会員の権利を不正に使用し、または使用させた場合

・当社の運営を故意に妨害した場合

・会費の支払いが2ヶ月以上滞った場合

・当社から提供する情報および商品を許可無く転載・複製・再販売・オークションなどへ出品をした場合

・その他、当社が会員として不適当だと判断した場合

 

第7条(退会)

会員は、当社が定める手続きに従いいつでも退会の申し出をすることができる。退会は、申し出日の属する月の末日で効力を生じ、すでに支払った会費の返金は生じないものとする。

 

第8条(合意管轄裁判所)

本規約に関して紛争が生じた場合、兵庫地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とする。

 

第9条(規約改定)

入会規約は、状況の変化等により、当社の判断のもと予告なく変更されることがある。

 

 

2020月9月1日

合同会社 会社の後見人

代表 奥村 聡

 

電話&オンラインコンサルティング

お手軽な電話&オンラインコンサルティング

電話&オンラインコンサルティングは、文字通り電話やオンラインによる継続的なコンサルティングサービスです。

原則月一回、半年のスパンで実施いたします。

 

こんな方に最適です 

●会社の事業承継や廃業の決断など、少しずつ意思を固めていきたい方

アクションと反省を繰り返すための経営のペースメーカーが欲しい方

相談できる相手が欲しいこれから社長になる後継者の方

やるべきことをハッキリさせてモチベーションを保ちたい方

従業員や周囲の人間には相談できない悩みを相談したい方

 

逆に向いていないケースは・・・

・大急ぎで会社の再建に取り組まなければいけないケース

・廃業等で、コンサルタントに具体的な計画の立案や実行が求るケース

・事業承継において税金や手順などの全体像を取り扱うべきケース

 

要は、奥村がプロジェクトリーダーのような立場で計画立案や実施をしたほうがいい場合は向いていません。

一方で、あくまで社長や後継者が主体となり、奥村が伴走できるようなケースでは効果的なコンサルティングとなります。

 

参考:よくある相談テーマ

これまでに寄せられた相談で多かったものをご紹介します。

 

相談例①「後継者を誰にすべきか悩んでいる」

相談例②「徐々に借金が増えてしまい、このまま継がせてもいいのか不安だ」

相談例③「後継者との関係性がぎくしゃくし、どのように接したらいいか分からない」

相談例④「いつも自転車操業で、資金繰りに悩むのに疲れてしまった」

相談例⑤「自分に万が一があったときどうなるのか知りたい。妻も不安がっている」

相談例⑥「この事業に未来はないと思っている。事業モデルの転換をはかることはできないか」

相談例⑦「事業承継の準備をしたほうがいいと言われるけれど、何から着手していいのか分からない」

相談例⑧「最後はM&Aで会社を売りたいと思っているが、今のうちからどんな準備ができるか知りたい」

 

電話&オンラインコンサルティングの利用条件

①実施方法

・電話やオンラインツールで実施

・原則月一回

・メール等による相談は随時

②費用について

・1カ月25,000円(税別)です。

③契約期間

・契約はワンクール6カ月

・双方の同意がある場合は更新も可能です。

④タイムチャージ

会社への訪問や会議への参加などをお求めの場合は、タイムチャージにて対応

 

お申込み・お問い合わせについて

電話&オンラインコンサルティングをご希望の場合も、一度、面談による個別コンサルティングを受けていただいています。

当方が、当サービスが効果的だと判断することを利用の条件といたします。

他の支援スタイルのほうがいい場合はそちらをオススメしますし、当方が役に立てなそうな場合はお仕事の受託をひかえる場合もあります。

個別コンサルティングについて

 

 

『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?  ー誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-』 出版のお知らせ

視界不良だった“会社のおわり”と“社長退任”の場面に地図を提供

こんにちは。

事業承継デザイナーの奥村聡です。

事業承継や廃業を考える中小企業の社長さん向けの本を出すことになりました。

社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』(翔泳社)

 

経営者の高齢化が進む日本は大廃業時代にあります。

新型コロナウィルスの影響で廃業や倒産する企業も増えています。

「会社の今後をどうするか」「自分はどうやって身を引くのか」は、すべての中小企業の社長に関わる最大の悩みと言えるでしょう。

 

しかし、適切な相談相手がなかなか見つかりません。

そして、全体像を見せてくれる人はもっといません。

800社以上の終わりに寄り添ってきた奥村が、社長をやめるときに広がっている景色を明かすことにしました。

未知の世界への地図を提供し、会社へのケジメの付け方や社長の役割の締めくくり方の現場の知恵を伝授します。

 

書籍の基本情報

仕様:四六判、1色刷、256ページ

刊行日:2020年9月7日

ISBN:978-4-7981-6739-8

著者:奥村 聡(おくむら・さとし)

出版:翔泳社

 

本書のポイント

・NHKスペシャル『大廃業時代』に出演したコンサルタントが「会社の今後」の考え方を徹底解説!

・誰も教えてくれなかった社長と会社の末路を見せたうえで、上手な着地の方法を伝授!

・大廃業時代+新型コロナウィルスの影響で需要が高まる1冊!

 

こんな方に読んでいただきたい

●日本全国の中小企業の社長さん

今まさに会社をどうしようか悩んでいらっしゃる方は、すぐにお読みください。これまで語られていなかった現場知恵が見つかるはずです。
まだ時間がある社長さんにも読んでいただけることを願います。すべての社長に、会社をやめる時がきます。最終着地点の景色が見えているかいないかで、判断や行動の精度が大きく変わるためです。

●社長のことが心配なご家族

社長や会社のことを心配する配偶者やお子さまの声を聞くことがあります。立場の違いや、前提知識の有無で、話がかみ合わない時がよくあります。まずは、ご自身で本書を読んでみてはいかがでしょうか。
「参考になりそうな本を見つけたよ」と社長にプレゼントしてあげてもいいかと思います。

●中小企業の経営幹部

「ウチの会社はこの先どうなるのか」「社長はちゃんと準備しているのか」
こんな心配をする経営幹部や従業員さんもいらっしゃることでしょう。本書には考え方や対応策が秘められています。

●お仕事で経営支援をしている方

税理士や弁護士、司法書士、中小企業診断士など、事業承継や廃業を支援したい方や、商工会議所等の支援機関の方にもおすすめです。
注目していただきたいのは、ノウハウやスキームばかりではありません。いかに社長の心に寄り添い、思考を整理したり、背中を押すか。そんな社長との関係性の参考になるものが書かれているはずです。
こ の本をクライアントである社長にも読んでもらい、感想を語り合うことで心の距離を縮めることもできると考えます。

 

目次

第1章 廃業視点のススメ

第2章 廃業視点で事業承継に取り組むメリット

第3章 最後に残るのは、お金か、それとも借金か?

第4章 資産超過×黒字は「決断あるのみ」

第5章 債務超過×黒字は「時間を味方に」

第6章 資産超過×赤字は「逃げの一手」

第7章 債務超過×赤字は「負ける勇気」

終章 やりきった爽快感と充実感があなたを待っている

 

社長、会社を継がせますか?廃業しますか? 
―誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意―
(翔泳社)

 

購入方法

最寄りの書店か、Amazonでお求めください。

 

社長をナビゲートするための『廃業参謀』ゼミ

廃業の戦略を打ち立て、社長をナビゲートする!

廃業がますます増えてしまいそうです。
このところずっと増加傾向にあり、年間4万社以上が廃業をしていました。
新型コロナの影響で、今後はさらに加速すること間違いありません。

 

私たち支援者に求められる姿勢は、「これは大変なことになる!」とメディアと一緒になって騒ぎ立てることではないはずです。

また、この流れを無理に止めようとすることでもありません。

流れは止められるものではなく、また無理をさせようとすれば結果はより悪くなります。

なにより、社長は廃業したいと考え、事実、廃業せざる得ない状況だったりするわけです。

 

会社と社長が、スムーズかつスピーディに適切な着地点にたどり着けることが一番大切なことだと私は考えています。

 

社長は寄り添い、一緒に考えながら歩んでくれる相手を求めています。

資格業を営む私たちがその相手としてふさわしいはずです。

特に、法律や手続きを担ってきた法務専門職の方に期待をしています。

 

今一番求められている廃業について、参謀的な役割を担って貢献できるようになるためのゼミを開催いたします。

自らの知恵と工夫で道を切り開く創造的かつ発展的な仕事です。
社長と心で強く結びつける仕事です。

 

また、私の場合、廃業のコンサルティングを月額10万円から20万円の顧問料をいただきながら実施しています。

精神的には大変な仕事ですが、1件仕事ができれば、受講料のモトをとれる計算となります。

コストパフォーマンスは悪くないでしょう。

 

何かピンと感じた方は、思い切ってこの新たな仕事に飛び込んで来てください。

 

コンテンツ

1日目:着地コーディネート・廃業総論

2日目:廃業視点の財務・税務・相談スキル向上

3日目:廃業プランニング(ワーク)

4日目:事業承継プランニング(ワーク)

※2、3週間に1回のペースで開催予定

※学びの質を高めるためオンライン開催は行いません

 

 

学びの特徴

①アウトプットを重視した実践的な学びの機会であり、固定的なカリキュラムに従った座学ではありません。

②単なる廃業支援のノウハウにとどまることなく、日常の業務の質の向上にも寄与する内容です。

③究極的には、自分ならではのコンサルティングサービスを生み出せるようになることを目指します。

④個別面談の実施等により、参加者の日頃の業務や仕事への接し方からフォローしていきます。

これらの狙いを実現するため、目的双方向のやり取りの中で、参加者が講師から価値を引き出すつもりで臨んでください

参加条件

①司法書士、行政書士、弁護士資格をお持ちの方

②その他、廃業支援を強く希望される方
※学びの足並みをそろえるため法律系の職種を主たる受講生としてプログラムを組みます。税理士や会計士、中小企業診断士、社労士等の資格者の方で強く参加を希望される方は、この点をご了承ください。

・定員:各回12名限定

・受講料:8万円(税別)

新型コロナウィルス対策について

新型ウィルス感染予防のため、換気や受講者同士の密集の回避を実施いたします。

①咳エチケットや手洗いなどの実施などのご協力をお願いいたします

②当日はマスクを装着のご協力をお願いいたします

③体調のすぐれない方、発熱のある方の参加はお控えください。

※会場で体調不良であることが見受けられた方にはスタッフからお声がけの上、状況によってはご退席をお願いする場合があります

 

ゼミ主催者の紹介

奥村聡 (事業承継デザイナー・司法書士)

平成21年、自らが立ち上げた地域最大の司法書士事務所を他者へ事業譲渡。コンサルタントに転身し、社長のおわりに寄り添い800社以上を支援。会社分割などの法的手法を武器に事業承継や廃業、過大借金、経営陣の不仲、伸び悩みなどの場面で出口を切り拓く作戦を立案してきた。

中小企業経営の循環に貢献し、地域経済の風通しをよくすることを目指す。

著書に『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』(翔泳社)や『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円(光文社新書)』『今ある会社をリノベーションして起業する(ビジパブ)』。日本フルハップの機関誌『まいんど』で18カ月間事業承継コラムを連載。NHKスペシャル『大廃業時代』に、おわりに寄り添う“会社のおくりびと”として出演。

奥村からのメッセージ

「受け身で形式的な仕事スタイルから脱却する」

この決意をしてから、ひたすら社長の声を聞き続けてきました。もがきながら、ようやくか支援のかたちができたと感じています。

たしかに、このゼミでは廃業支援のやり方を学んでいただきます。

しかし、それは単なる知識ではなく、お客さんとの「新しい関係性」を手に入れることになるものです。

共に成長する仲間と出会えることを待っています。

 

開催予定について

①プレ開催・大阪ゼミ(開催未定)

10月上旬スタート検討中

②東京大田区ゼミ(開催決定)

日程:

1回目 11月21日(土)
2回目 12月5日(土)
3回目 12月19日(土)
4回目 1月9日(土)

すべて9:00〜12:00

ゼミ開催を希望される方へ

地元での廃業コーディネートゼミの開催を企画しませんか。

最低定員5名の受講生をお集めいただければ、日本全国で開催いたします。

また、企画者の方へ運営費協力費をお支払いいたします。

お気軽にお問合せください。

 

出版記念セミナー 『96%のクライアントから“直接”依頼される 私の仕事術』

出版記念セミナー
『96%のクライアントから“直接”依頼される 私の仕事術』

 

こんにちは、事業承継デザイナーの奥村聡です。

新刊『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』(翔泳社)の9月9日の出版を記念して、会社支援者向けセミナーを開催させていただくことにしました。

 

経営支援者の皆さんへ何かプレゼントになることをお話できないかと頭をひねったところ・・・

顧客から『あなただから仕事を依頼したい』と言われる

こんなテーマが浮かんできました。

 

よく私は「仕事は税理士さんや保険会社の紹介ですか?」と聞かれます。

そして「ウチの仕事のほぼ100%は直接の依頼です」とお答えするとたいへん驚かれたりします。

ここに、皆さんのお役に立てる可能性を感じました。

 

今、奥村のところには、全国の社長さんたちから仕事がダイレクトに名指しでやってきます

過去には、NHKや政策金融公庫、東急や神戸市や大田区などの企業や自治体から企画の要として指名されてもきました。

普通の士業(司法書士)であり、組織力も資金も持っていないことを考えると、なかなか不思議な現象かもしれません。

 

そんな私が、事業承継や廃業の仕事を通じて取り組んできたことを、出版記念セミナーでお伝えさせていただきます。

 

紹介の仕事が悪いわけではありません。

しかし、直接指名される仕事には、より大きなやりがいや喜びがある気がしています

このポイントを押さえておくことが、実は、仕事の紹介まで充実させることにもなると踏んでいます。

ご興味お持ちいただいた皆様、是非奥村の話を聞いてやってください。

 

話題の一例

・ノウハウ探しで無駄にした7年間

・心が折れて司法書士事務所を売却することになってしまった!

・なぜ、ただの個人である奥村が大手の事務所や企業にコンペに勝てたのか?

・紹介で仕事がうまく回る条件とは?

・売上拡大を捨てて手に入れられたかけがえのないもの

・言葉に力を持たせるためにどうすればいいか?

・顧客との関係性に悩む人は、○○をするといい

※少し新刊の紹介もさせていただきます

 

こんな方にご参加いただきたい!!

〇事業承継や廃業などの会社支援業務をしている方

〇顧客との関係性をよりよくしたいと思う方

〇気持ちよく仕事の依頼が来るようにしたい専門家

〇資格や会社で評価されるのではなく、固有名詞で仕事をしたい方

 

開催要項

・日時

9月1日(火)・18時20分スタート
19時30分終了予定(少々延長の場合あり)

・開催形式

オンライン&オフライン同時開催

・オフライン会場

◆エブリグランデ新大阪◆
 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目19-11
(新大阪駅 東口 徒歩1分 )

※場所やアクセスについては、リンク先をご覧ください
→ 会場へのアクセス

・料金

A. オンライン参加 : 無料

B. オフライン参加(※書籍付)
:一般参加 2,500円(税込)
:ビジネスバトン戦略会議会員 2,000円(税込)

※オフライン会場の定員は25人
※ビジネスバトン戦略会議は、奥村が代表を務める事業承継や廃業、M&A支援者による勉強会です

 

新型コロナウィルス対策について

新型ウィルス感染予防のため、換気や受講者同士の密集の回避を実施いたします。

また、オフラインの受講者の皆様へは下記をお願いいたします。

①咳エチケットや手洗いなどの実施などのご協力をお願いいたします
②当日はマスクを装着のご協力をお願いいたします
③体調のすぐれない方、発熱のある方の参加はお控えください。
※会場で体調不良であることが見受けられた方にはスタッフからお声がけの上、状況によってはご退席をお願いする場合があります

体調不良による欠席の場合は料金をお返しいたします。くれぐれも無理のないようご参加ください。

 

お申込み

参加申し込みは、下記リンク先からお願いします。

オンラインの参加でもお申込みが必要です。

 

A. 一般参加の方の申し込みはこちらから
→ セミナー参加申し込みページ(一般)

B. ビジネスバトン戦略会議会員の方はこちらから

→ セミナー参加申し込みページ(会員)

 

新刊「社長、会社を継がせますか?廃業しますか?」~誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意~

 

視界不良だった“会社のおわり”と“社長退任”の場面での地図を提供

経営者の高齢化が進む日本は大廃業時代にあります。

新型コロナウィルスの影響で廃業や倒産する企業も増えています。「会社の今後をどうするか」「自分はどうやって身を引くのか」は、すべての中小企業の社長に関わる最大の悩みと言えるでしょう。

NHKスペシャル『大廃業時代』に出演し、800社以上の終わりに寄り添った人気コンサルタントが、おわりの場面の景色を明かし、会社へのケジメの付け方と社長の役割の締めくくり方を伝授します。

本書のポイント

●NHKスペシャル『大廃業時代』に出演した人気コンサルタントが「会社の今後」の考え方を徹底解説!

●誰も教えてくれなかった社長と会社の末路を見せたうえで、上手な着地の方法を伝授!

●大廃業時代+新型コロナウィルスの影響で需要が高まる1冊!

書籍の基本情報

仕様:四六判、1色刷、256ページ

刊行日:2020年9月7日

ISBN:978-4-7981-6739-8

著者:奥村 聡(おくむら・さとし)

出版:翔泳社

目次

第1章 廃業視点のススメ

第2章 廃業視点で事業承継に取り組むメリット

第3章 最後に残るのは、お金か、それとも借金か?

第4章 資産超過×黒字は「決断あるのみ」

第5章 債務超過×黒字は「時間を味方に」

第6章 資産超過×赤字は「逃げの一手」

第7章 債務超過×赤字は「負ける勇気」

終章 やりきった爽快感と充実感があなたを待っている

→ Amazonページ

 

 

→ セミナー申込みページへ

コンサルティングについての一般的な説明

コンサルティングの流れ

一般的なコンサルティング業務の流れをご説明いたします。

①聞き取り・資料取得

まずは、要望や気がかり、状況などを教えていただきます。

決算情報などの資料を頂く場合もあります。

②企画立案・提案

「こうやったらどうでしょうか?」という企画を提案いたします。

タスクやスケジュール、予算を提示します。

基本的にはここまでは無料です。

提案内容を踏まえて依頼の可否をご判断ください。

なお、企画を作ることで事実上コンサルティングがスタートするようなケースでは、一部費用のご負担をお願いする場合があります。

③計画実施

練り上げた計画を実施します。

6ヶ月から1年を目途とするケースが一般的です。

④問題解決

問題解決により終了です。

予定期間内に終わらなかった場合は、費用の見直し等を行い、引き続き最後までご支援いたします。

 

費用の目安

支援期間中、顧問料といて月額10万円から20万円をご請求させていただくケースが通常です。

コンサルティングの対象は会社そのものや社長の人生です。

託すものの大切さや、通常は見つからない人材を活用できることを考えれば、投資額としてリーズナブルと言えるのではないでしょうか。

 

支援の特徴

話せる相手であること

「相談相手がようやく見つかった」とおっしゃっていただけるケースが多くあります。

たんなる法律や税金の説明をする役割ではありません。

社長と一緒に考え、一緒に歩んでいく姿勢を取っています。

全体的な最適化のために

全体からみてベターな作戦を立てます。

また、目先のことにとらわれず先を見据えたいと思っています。

自分の専門分野である税金や法律”だけ”を支援対象とする他の資格業とは異なります。

手口フリ―

もし私がM&A業者ならば、あなたに会社を売らすことしか考えません。

「なんでも相談に乗りますよ」と言いつつ、みんながみんな自分の仕事に引っ張りこもうとします。

そういう面では奥村は手口に縛られません。

依頼主にとって一番いい手口を一番いい形で使うことを純粋におすすめできます。

「銀行の紹介だから・・・」のような特定の業種や業界との癒着もないので、100%顧客のメリットのために仕事ができる点も特徴です。

適正価格

難しい費用の面ですが、適正価格でのお仕事に努めます。

私にかない知識やノウハウは大切な商品であるため、タダで何でもしてもらおうという方とはお付き合いできません。

一方、M&A業界や大手事務所のような請求も違うと思っています。

お仕事を依頼いただいた場合、お客様の費用対効果が見込めることを意識して見積もりをお出しします。

直接支援

奥村が直接支援をしています。

今後はどうなるかは分かりませんが、完全にスタッフ任せになるようなことはないでしょう。

第一人者が直接コンサルティングをしてくれるケースはそう他にはないはずです。

どんな有名な事務所や会社でも、担当者はその他大勢のスタッフになるケースになってしまうケースがおおいのではないでしょうか。

 

お申込みやお問い合わせについて

奥村のコンサルティングにご興味をお持ちいただいた方は、お気軽にお問合せ等してください。

ただ、いろいろと解説してきましたが、私のやり方や希少性はなかなか伝わらないものだと思っています。

本当は、他の支援者に一度相談していただいたほうがよいかと考えるところです。

そうすれば、差をより感じていただけることでしょう。

お問い合わせや、申し込みは、『問合せフォーム』をご利用いただけると幸いです。

 

→ 問い合わせフォーム

 

 

税理士さん、会計事務所さん、『社長のおくりびと』と協業しませんか?

奥村は、税理士さんや会計事務所との連携をより広げたいと願っています!!

 

 求む!中小企業の出口づくりパートナー

 

私は、司法書士事務所の事業譲渡をしてから、中小企業の出口戦略に特化したコンサルタントに転身し、一貫して社長のおわりに寄り添ってきました。

恥ずかしげもなく言わせていただくと、中小企業の事業承継や廃業等の出口問題をなんとかしてきた数多くの実績とノウハウ、セオリーがあります。

 

しかし、なにぶん一人でやってきたため、パフォーマンスには限界があります。

特定の場を持っていないためエネルギーが分散してしまいます。

また、組織がないため事務処理の力も乏しいものがあります。

 

その結果、『本来助けが必要な企業に対して、効率的な支援の提供がまったく足りていない状況』となってしまっています。

日本全国を見渡せば、奥村が貢献できた会社は微々たるものでしかないのです。

 

そこで、私は会計事務所さんとの協業を考えるようになりました。

うまく力を合わせられれば、より多くのお客様のためにお役に立てるはずです。

 

たとえば、一緒に出口に悩む中小企業の支援をする。

さらには、共同で集客等にも取り組めるのではないでしょうか。

 

 

奥村が会計事務所さんに提供できること

既存のお客様へのご支援

会計事務所さんの顧問先に対してのお手伝いが考えられます。

正直なところ、奥村は出口の場面で会計事務所さんの不満をよく聞きます。

「何もしてくれなかった」「相談相手になってくれなかった」と。

 

しかし、ある面ではそれも仕方がないと私は知っています。

現実的にできること、できないこともあります。

会社の先行きをどうするかという特殊な話は、会計事務所の日常の延長線上にはありません。

とくに、利益が出せない会社、負債が大きな会社となると、会計事務所の強みが活かせません。

 

しかし、顧客要求は「会計事務所は何かしてくれるもの」です。

結果、顧客からの信頼や忠誠を失ったり、お客さんを逃がしてしまっているケースが向けられます。

 

この状況に対し、奥村と連携して支援を積極的に行えば、顧客満足の向上や顧問先の維持につなげられるのではないかと考えています。

 

集客・新規顧客獲得の機会提供

奥村はネットやリアルで情報発信を繰り返しています。

私のサイトには日々多くの方が訪問します。

 

また、全国各地で講演等をさせていただく機会もします。

今後は自主開催も実施し、より多くの方に事業承継等の現場のリアルなお話をお伝えしたいと願っています。

私とこうした動きを行うことで、会計事務所さんととしては新規顧客を獲得する機会を得ると予想しています。

 

事務所のレベルアップへのお手伝い

奥村と活動をともにすることで、会計事務所のレベルアップにもつながることでしょう。

事業承継や会社分割、遺言の活用法などの技術を学べる機会を、スタッフさんにご提供できるでしょう。

セールストークや顧客とのコミュニケーションが向上する機会にもなるはずです。

 

「言われたことしかしない」「事務作業しかしようとしない」

こんなスタッフさんへの所長の嘆きはよく聞きます。

第三者との連携が、気づきと事務所内の風通しを良くする機会にもきっとなるはずです。

 

逆に提供していただきたいものは?

奥村と一緒に取り組んでいただけることで、上記のようなメリットをお届けできると思っています。

では反対に、提供していただきたいことは何でしょうか。

 

それはマンパワーとエネルギーの提供です。

 

フリーで動く奥村には、目の前のお客さんの仕事をこなすこと以外に、時間と労力をほとんど割けていません。

たとえば集客アイデアはあっても、実際に企画を実行するには人手が足りなすぎる状況です。

連携を成功させるためには、時間とエネルギーとマンパワーをご提供いただく必要あります。

 

 

ご興味をお持ちいただいた税理士先生へ

もしご興味いただけたら、ご一報いただけると幸いです。

一度じっくりお話をさせていただきたいところです。

 

連携は上手くいくかどうか分かりません

やはり、合う、合わないがあるものです。

じっくり話をしてお互いのことを理解し、少しずつ進めていければ幸いです。

 

組める会計事務所は、おそらく少ししかありません。

お互いがお互いに共感できるかという問題がまずあります。

また、すでに他の連携先がある場合は、その地域での新たなオファーがあっても断らなければいけないかもしれません。

 

願わくは、様々な地域の会計事務所さんにパートナーとなっていただき、日本全国をフォローできるようになりたいと考えています。

事業承継問題をケアし、中小企業経営の世界での適正な循環づくりのために、共に臨んでいければ幸いです。

 

連絡やお問合せは、こちらのフォームからお願いいたします。

問い合わせフォーム

 

個人による会社の買い方、事業の継ぎ方を学ぶ『継業スクール』

 

継業を成功に導く、知恵と心構えを指南。

『継業(けいぎょう)』という言葉をご存知でしょうか。

個人の第三者が会社や店を引き継ぎ、運営していくことです。

事業承継の一種でもあります。

子供が家業の後を継ぐような内輪の話ではなく。

かといって、会社が会社を買い取るような、ビジネスビジネスした話でもありません。

そこには、投資の面もありつつ、本人の働き方や生き方に直結する営みがあります。

こんな継業のための方法論や知識、そして大切な考え方や心構えを指南する『継業スクール』を企画します。

継業に特化した講座としては日本初かもしれません。

このスクールを活用して、あなたの人生の可能性を広げてください。

 

逃げ切れない時代のキャリア開拓

すでに聞き飽きたかもしれない、人生100年時代という言葉。

私たちの生涯で、働かなければいけない時間が長くなることを示唆しました。

仕事をする期間が長くなれば、当然、同じ会社、同じ仕事を続けて生きていける可能性は減ります。

さらに、世の中の変化のスピードは早くなっています。

成功したと思われた事業があっという間に廃れたケースを思い出していただければ、認めざるをえないところでしょう。

私たちの仕事をする環境は速く大きく変化していきます。

それなのに、仕事を続けなければいけない期間は長引きます。

本当に、どうしたらいいのでしょうか……

小さな会社を買ってみる!?

ここで私が提示したいのが「継業」という選択肢です。

こんな変化の時代は、既存のものにしがみつくのではなく、新しい可能性の開拓を考えることが理にかなっています。

そして、事業承継という世界に目を向けてみることを提案します。

「後継者がいないため、多くの会社が廃業の危機に瀕している」

中小企業の事業承継が社会問題とされ、新聞やニュースをにぎわせることが増えています。

小さな会社やお店では、経営者の平均年齢が60歳を超え、6、7割が後継者がいないという調査があります。

これらは、このままでは消滅する会社等です。

ならば、こんな小さな会社を買い取り、経営してみるという選択肢が見えてきます。

「私に経営なんてできるの?」

「会社を買うお金をどうしたらいいの?」

こんな疑問や不安を持たれるかもしれません。

しかし、あなたが会社を買い取って経営することは、十分可能です。

 

継業スクールが提供できるもの

成功の可能性は十分あります。

だからと言って、武器を持たず、丸腰で臨んで簡単に成功できるものでもないでしょう。

最低限、必要な知識や情報があります。

『継業スクール』では、失敗を防ぐための学びを提供します。

第三者の個人による継業に特化したスクールの存在を、私はこれまで知りません。

継業に特化することで必要なところまで、効率よくギュッとあなたのレベルを向上させます。

学びはあくまで実践的です。

 

受講のメリット

●失敗を防いで成功率を高める

継業にはリスクだってあります。

いい話ばかりではありません。

事業承継の現場で培われた、失敗しないための方法論と知恵をお届けします。

●経営を学べる

会社を買い取って経営する。

この営みを学ぶことほど経営を俯瞰して、構造的に体感できることはないと思っています。

継業スクールに参加することが、今の仕事を加速させることにもつながるはずです。

●成功の背中を押すつながり

同じ方向を目指す仲間と出会えます。

現場の技や知恵を提供してくれる講師との出会いもあります。

人との出会いが刺激となり、励まし合いや助け合いにつながります。

●少人数で手厚くフォロー

各回の参加人数は少数限定としています。

一方的な情報の伝達ではなく、できるだけ双方向のやり取りを実現することで、学びをより充実したものにしたいと意図しています。

また、個別相談の特典同様、人数を限ることで手厚くフォローいたします。

●人生の選択肢を増やす

雇用されて給料をもらう生き方。

起業して会社を興す生き方。

継業が、新たな第三の生き方となります。

しかも、成功率は低くないはずです。

こんな方を待っています!

現在サラリーマンとして働いている方を、受講生のメインとして想定しています。

しかし、子育て等を終えて社会復帰を望んでいる方。

さらには、あとつぎ候補としてすでに会社内で働いている方や、小さな会社の買収を考える経営者にも有効な学びの場となるはずです。

・新しいチャレンジを求めている方

・サラリーマンとしての人生に先が見えてしまった方

・独立や起業を志す方

・すでに後継者として内定している方。

・社会復帰を目指す主婦の方など

・スモールМ&Aに興味がある人

 

継業スクールの内容

【1コマ目】

基本理論

会社の探し方

・継業スタートアップとは

・事業主と被雇用者との差

・継業フレームワークの利用方法の解説

・会社の探し方のヒント

【2コマ目】

会社の見立て

値付けの方法論

・ヒアリング時のアンテナの張り方

・会社や事業の分析方法

・継業のための決算書の読み方

・事業の値付けと投資の可否基準

【3コマ目】

経営改善

ビジネスモデル変革

・利益向上のためのセオリー

・ビジネスモデル改善の発想法

・ブレストワーク

・「自分だから」の経営

【4コマ目】

分社理論

・小さな会社の経営を拓く分社手法

・使い方と注意点

・会社の切り分けシミュレーション

【5コマ目】

資金調達

資金回収

・投資資金の回収の考え方

・資金調達のいろは

・事業計画のエッセンス

【6コマ目】

継業計画

買収提案

・交渉を上手くこなすポイント

・買収オファーのまとめ方

・交渉の落とし穴

※プログラムは、予告なく変更することがあります

※ゲスト講師をお呼びする場合があります

 

講師紹介

奥村聡(事業承継デザイナー/司法書士)

『今ある会社をリノベーションして起業する』を出版し、既存の会社や事業を活かして自らの事業を築く発想と方法を世に提供した奥村聡がご指導を担います。
受講生が継業の勘所をおさえ、自信を持って一歩踏み出せるようになっていただきます。

【講師プロフィール】
社長のおわりに寄り添い、これまで700社を超える中小企業を支援。
『社長のおくりびと』の異名を持ち、事業承継や相続、M&A等で会社を出口に導いてきた。
事業の残し方と資産の引継がせ方を熟知し、分社手法や法的ツールを駆使した作戦立案を得意とする。
もったいない廃業や倒産を回避し、次にバトンがつながれる世の中を作ることが使命。

 

開催要項

・受講料:金36,000円(税別)

・定員:10名

・開催最低定員:4名
※開催10日前までに最低定員に達しない場合は、開催を中止し、受講料を全額返金致します。

・特典について
【特典①】受講生は奥村聡の電話コンサルティング(60分、15,000円相当)を一度無料でお申込みいただけます。
ぜひ、実際の継業に挑む際にご利用ください。

・申込方法
当サイトのコンタクトフォームを利用し、次の内容をお伝えください。

①お名前
②住所
③連絡先
④メールアドレス
⑤「継業スクール」受講の旨
⑥受講を希望する日時
⑦現在の職業やお立場等

・その他:
※昼食は各自でご用意いただきます
※各回の開催を充実させるため、参加する回の変更等を依頼させていただく場合があります
※その他、受講規約をお読みください

 

今後の開催予定

 

第4回継業スクール@大阪(※終了)

2019年9月14日(土)9時30分~18時00分

第3回継業スクール@東京(※終了)

2019年7月28日(日) 9時30分~18時00分

第2回継業スクール@東京(※終了)

2019年6月15日(土) 10時~18時30分

 

 

※時間が延長される可能性が高いので、ゆとりをもったスケジュールをお組みください

※終了後に懇親会(任意参加)を開催するので、参加できるかたはお時間を空けておいてください

 

奥村の多忙につき、ただいま開催の予定を立てていません。

要望をいただけましたら、開催の検討をさせていただきます。

 

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受講生の声

迷っている方の参考のため、過去の受講生の方々のお声をご紹介いたします。

I.Y様 (京都府在住・会社員)

(受講して得られたこと、よかったことは?)基本的にすべての事。
特に、会社分析の仕方と探し方、交渉術、資金調達と値付けです。
初心者としては、スクールで2倍ぐらいの時間があってもいいと感じました。
ふり返りを含めて、もう一度参加したいぐらいです。

 T.M様 (青森県在住・主婦)

全てのコマが充実した受講でした。私には難しい部分が多々ありましたが、自分で把握し、検証し、数字を出して交渉していく事が、大事だと知りました。
また自分を知る事、自分の得意分野を伸ばし、不得意な部分は認人頼む。改めて気づかされました。
そして銀行関係や事業計画の事なども学べてとても為になりました。
これから会社を1から立ち上げようという方に「事業承継の道もある」「一回学んでみる価値のあるセミナー」だと勧めたいです。

田邊佑介様 (大阪府在住・会社役員)

個人が法人を買収するイメージがよく理解できました。
その際に、分社化の手法を活用できる点が面白かったです。
奥村先生の今までの経験、知識がたくさん詰まっていて勉強になりました。

Y.K様(京都府在住・フリーランス)

継業への志と同時に、数字(決算書)などの具体的な会社の見方を知り、ワークを実際にできたことで、本を読む以上に継業のイメージが沸きました。
継業や起業を考えているようなら一度聞いてみたほうがいい内容だよとオススメします。

M.K様(兵庫県在住・会社経営者)

自分が父より会社を承継したことと、今後の新規事業を作るための学びになるかもしれないと思い参加した。
セミナー内で紹介されたフレームワークは現在の会社にもあてはめていけるので、すごく勉強になった。
経営者だけでなく、従業員さんにも自分のやりたいことを見つけるためにすごくいいセミナーだと勧められる。

 

 

受講規約

本受講規約(以下「本規約」という)において、ひょうごエンジン株式会社(以下「当社」という)が提供する講座に関する受講生との約束を規定します。
なお、当社は講座を提供するにとどまり、受講生に対いてそれ以外の一切義務を負いません。

第1条
受講者は、講座受講の申し込みを行い、当社が入金の確認をした際に本規約に定める受講資格を得ます。

第2条
(1)受講者の都合により受講資格を取り消そうとする場合は、その取り消す時期に応じてキャンセル料を当社へお支払いいただきます。

・開催日1週間前まで・・・受講料金の10%
・開催日2日前から当日まで・・・受講料金の50%

第3条
受講生は、講義内容を第三者に対して、頒布、販売、譲渡、貸与、修正、使用許諾等を行ってはなりません。

第4条
以下の項目に該当する場合、当社は事前に通知することなく、直ちに受講資格を停止、または将来に向かって取り消すことができるものとします。
(1)受講申込において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合。
(2)講座内容を適切に理解できない可能性がある場合。その他当社が本講座の受講者としての適格性に欠けると判断した場合。
(3)営利(またはその準備を目的とした行為)、宗教への勧誘、その他当社が別途禁止する行為を行った場合。
(5)本規約への違反、その他、不適切と当社が判断した場合。

第5条
(1)当社は、本講座の運営上やむを得ない場合には、受講者に事前の通知なく、本講座の運営を中止・中断できるものとします。
(2)本条による講座中止等の場合、当社は受講料金を返金することで、他の一切の責任を免れるものとします。

第6条(損害賠償)
(1)受講者が、本講座に関して他の受講者、その他の第三者との間で紛争が発生した場合、受講者は自己の責任において当該紛争を解決するものとします。
(2)受講者が、本講座に関連して当社に損害を与えた場合、一切の損害を補償するものとします。

第7条
当社が受け取った受講生の個人情報は、当社がその業務内において利用することを許諾していただきます。

第8条
本契約を巡る一切の紛争は、兵庫地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とするものとします。

2019年1月1日
ひょうごエンジン株式会社 代表取締役奥村聡

 

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「継がせられる会社をつくる」事業承継コンサルティング

 

なぜ事業承継コンサルティングが必要なのか?

継がせられる会社をつくることを目的とした『事業承継コンサルティング』。

事業承継デザイナーである奥村聡の看板コンサルティングメニューです。

社内の承継だけでなく、外部への承継やМ&Aにまで対応しています。

失敗事例の屍

  • 大きすぎる借金を後継者に背負わせた事例
  • 残せる会社なのに、廃業したり、潰してしまった事例
  • 先代と後継者の関係性が悪化しておかしくなった事例
  • 相続で家族まで巻き込んでストレスを与えた事例
  • 連帯保証を相続させて、妻や子を破産させた事例
  • M&Aで売却できなくて、廃業すらできなくなった事例
  • 借金のために社長がいつまでも引退できなかった事例

事業承継に対する認識の甘さ

事業承継の問題は、会社の存続に直結する問題です。

会社と社長自身はつながっているので、下手を打てば自分にも関係します。

さらに、自宅家族にまで問題は及びます。

一度、気持ちを落ち着けて、ご自身の認識を確認してみませんか。

そして、ことの重大性に対して、対策や準備に投じるエネルギーを比較してみてください。

ほとんどの会社では、とてつもなく重要なテーマなのに、無策なまま臨もうとしてしまっています。

 

どうすれば事業承継に成功できるか?

事業承継コンサルティングが目指すもの

事業承継を成功させるためには、次の視点を持ち、バランスのとれた手を打つ必要があると考えます。

・将来まで見通すこと

将来に何が起きるか、起きうるかを見通して今やるべきことを導き出せなければいけません。

・社長のモヤモヤを整理すること

社長の考え方や感情が整わないと、先にすすめません。

しかし、ほとんどの専門家や支援者は、ここの重要性に気づいていません。

・関係者の人間感情を大切にすること

後継者や家族、従業員、債権者……関係者の感情対立を避けながら作戦を実行することが大切です。

ここも、頭が固い外部専門家が弱いところです。

・公と私の視点と持つこと

会社という公的な立場と、一個人としての私的な立場までを視野に入れて、手を打つことが求められます。

会社のことを上手に片づけつつ、個人の資産や家族関係までケアしなければ成功はおぼつきません。

・分野を横断して策を講じること

事業承継には、法律や税金、雇用、相続など様々な分野が関係します。

もちろん経営面の視点も重要です。

部分的な最適化が全体としての失敗につながることがあります。

様々な分野を総合的にとらえて、策を練る必要があります。

・幸せにコミットすること

そもそも何のための事業承継対策なのか。

それを忘れてはいけません。

細かな技の可否や、税金の多寡の議論に終始したり、当事者の感情がおろそかになっているケースがよく見受けられます。

こういう場合は、そもそもの目的を見落としてしまっています。

 

事業承継デザイナーを雇う意味

上記のような要素をそろえて、事業承継のコンサルティングができる専門家がどれほどいるでしょうか。

他の人のことは正確にはわかりませんが、ほとんどいないと思われます。

 

ちなみに、私が感じる一般的な専門家の姿勢はこんなところです。

自己の専門分野から外れることには消極的です。

リスクを負ってでも、一歩踏み込もうということはしません。

関係者の間にどっぷり入った場数が足りません。

感情や心理の扱い方が分かりません。

 

「事業承継の専門家です」と言いながら、相続税の計算だけをしているのが典型例だったりも・・・

(しかも、結構な高額で)

これでは事業承継という、重要かつ広く深いテーマを扱うには役不足だと感じます。

 

コンサルティングの流れ

事業承継デザイナー奥村のコンサルティングは、このような流れで進みます。

①情報集め・聞き取り

決算情報のご提出や面談などをお願いします

②カウンセリング

社長(必要あれば、ご家族等も)から、じっくりお話をお伺いします。

日常業務から頭を切り離し、感情を整理するための大切な機会です。

③希望の明確化や優先順位の確定

ここまでで得られた情報をもとに、目指すものを共有していただきます。

④作戦の立案

経営状況や登場人物を踏まえ、奥村が作戦を練ります。

外部のパートナーの協力ももらいつつ、法的ツールの活用や税金面のケアも行います。

企画の提案に対する社長の意見を反映させ、作戦を固めていきます。

⑤予算とスケジュールのコントロール

実行にかかる費用(税金や他の専門家の報酬等)を見繕います。

また実行にかかるスケジュールも管理します。

⑥実行

⑦アフターフォロー

 

費用の目安

どれぐらいの費用がかかるのかは、気になるところだと思われます。

奥村のコンサルティングについてのイメージをご紹介します。

取組みには、私への支払だけでなく、税理士等の他の専門家の費用や、各種税金が発生する場合もあります。

全体費用も見定めつつ、会社の状況に応じたコストコントロールも行います。

《コンサルティングの報酬イメージ》

・従業員5人以下の小さな会社
基本的な内容(※)のみのコンサルティング
= 月々10万円の顧問料 × 6ヵ月

・従業員50人超の会社
会社分割による分社化も実行
= 月々15万円の顧問料 × 12ヵ月

※月に1から2回の訪問が標準となります

※基本的なコンサルティング内容には、次のようなものが含まれます
①後継者選定や社長交代に関すること
②株式の移転に関すること
③会社の負債や連帯保証に対すること
④社長の相続対策に関すること
⑤経営の継続や改善に関すること

 

費用が厳しい場合について

会社の状況等によっては、奥村の費用が厳しい場合があるでしょう。

ただし、基本的に値下げはいたしません。

他のお客様に対する失礼になってしまいます。

また、これまでの経験により作られたノウハウの価値を棄損させてしまうことは避けたいところです。

そもそも、経営コンサティングの世界の標準と比すると、弊社はかなり低めに費用を設定している点もご理解いただきたいところです。

 

とはいえ、です。

「費用は高く払えないけれど、どうしても奥村に頼みたい」

「ほかに頼れる人がいない」

とおっしゃっていただける場合があるのも実際のところです。

そのような場合には、コンサルティングのやり方を変えたり、支払い方を工夫することでの支援も検討いたします。

あきらめず、まずは声をかけていただきたいところです。

 

何を投じて、何を手に入れるか?

最後にもう一度、振り返っていただきたいと願います。

「社長であるあなたは、将来的に会社をどうしたいのか」

「個人としてどんな出口を迎えたいのか」

そして、
「もしそこで失敗したら、どんな未来が待っているか」

上記の問いに対する答えをふまえると、対策を講じるべきでしょうか。

そして、それはどれほどの投資をすべき価値があることでしょうか。

もし、未来のためのパートナーとして私がお役に立てそうなときは、お気軽にお声がけください。

お話をお聞かせください。

 

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