ブログお引越しのお知らせ

 

奥村ブログに遊びに来ていただき、ありがとうございます。

 

これまでは「社長のやめ方.COM」内で記事更新をしてきましたが、この度ブログ部分を独立させることにしました。

新しいブログはこちらになります。

『事業承継デザイナー奥村聡のブログ』

 

是非こちらにも遊びにいらしてください!!

 

 


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★※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか? - 誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-(翔泳社)

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大田区池上「継業シンポジウム」のご案内

 

10月31日(土)大田区池上で開催される『継業シンポジウム』に登壇します。

17時スタート。

 

第一部は、継業に興味のある方向けのお話

第二部は、継業経験者によるパネルディスカッション

第三部は、現事業オーナー向けに事業承継のお話です。

 

街ぐるみで継業を盛り上げていきましょう!!

ぜひ、遊びにいらしてください。

詳細はこちらのチラシをごらんください
↓ ↓

201017継業シンポジウム_チラシ

 

 


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東京大田区開催「廃業コーディネーターゼミ」参加者募集開始!

※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』(翔泳社)


 

11月21日から廃業コーディナートを学べるゼミを開催します。

主に資格業の方向けです。

 

今回は東京大田区とのコラボ企画であり、同地域の事業承継や廃業などの支援をしていく仲間探しも狙っています。

詳細やお申込みは下記のリンク先からお願いいたします。

 

社長によりそうための『廃業コーディネーター』ゼミ

 

 

 


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廃業という話題が受け入れられつつあるようです

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『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』(翔泳社)


 

 

昨日は水戸で「廃業」をテーマにお話しました。

事業承継でもM&Aでもなく、廃業なのです。

 

一昔前なら「廃業なんてとんでもない!」という感じでしたが、少しずつ現実的に考えようという呼びかけが受け入れられるようになってきました。

現場の方は前からわかっていたのです。

でも「廃業」を前に出した企画を出すと、怒られてしまいそうだと・・・

 

私の「廃業を基準に考えましょう」という訴えは、けして後ろむきなものではありません。

そして、従来の承継やM&Aを否定するものでもありません。

 

理想論ではなく、いつでも、誰でも、確実にできる廃業とまずは向き合いましょうということです。

 

それは、現実を見ながら、ねばり強く取り組みましょうという事でもあります。

中身がない、きれいごとだけのポジティブシンキングなんてクソ喰らえ!ということでもあったり、と(笑)

 

 


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三重県事業承継セミナー終了

※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』(翔泳社)

読書会企画も募集!!


 

三重県での2日連続セミナーが終了しました。

一日目は四日市、二日目は津です。

第一部で私が講演し、第二部ではファシリテーターとしてパネルディスカッションを実施しました。

この機会をくださった三重県事業承継ネットワーク様、パネラーのみなさま、そしてお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

長丁場であり、また大役だったためずっと気を張っていました。

そのなかで特に印象的だったのは、質疑応答の際にこのようなご質問をいただいたことです。

 

「新型コロナの影響で業績が低迷し、自分の事業に自信が持てません。

それなのに承継や売却を考えるのもどうかと思い気が進みません。

どう考えればいいでしょうか」

 

切実で重たい質問です。

そして、確かにこのような状況の会社も多いことでしょう。

勇気をもって質問していただいたことに感謝です。

 

私がいかに答えたかは、ここでは書きません。

やはりあの臨場感があっての回答なので、伝わり方が大きく変わってしまうでしょう。

 

会社のことをどうするかは簡単ではありません。

そこに新型コロナで環境も難しさも加わりました。

 

それでもしぶとくあきらめず、社長さんとよりよい着地点を見出していかなければならないと、決意を新たにさせていただきました。

 

 

 

 


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奥村を呼んで読書会・勉強会をしてみませんか?

※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』(翔泳社)


 

新刊の『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』が発売されてから2週間ほどが経ちました。

本を読んでいただいた方からのコンサルティング依頼が来たりと、反響も起きています。

社長、会社を継がせますか?廃業しますか?

 

 

この流れを加速させたい!! ということで「読書会」「勉強会」のご提案です。

 

参加者を集めていただければ、奥村が出向いてお話をさせていただきます。

 

たとえば、地元のネットワークで社長さんを集めて読書会を企画していただいたり。

または、資格業などの経営支援を仕事とする方が、勉強会を開催していただいたり。

本と奥村を使って、学びや出会いの機会と場を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

ちなみに、私の講演料は1回最低10万円、平均では15万円となっています。

これ以上言うといやらしくなってしまいますが、おもしろい機会ではないでしょうか。

是非、企画してみてください。

 

条件等は下記のようになります。

お気軽にお問合せください。

 

読書会・勉強会開催の条件

〇主催いただく方は参加メンバーを集め、開催場所を確保してください

〇実施のための最低定員は7名といたします

〇参加者は、ひとり一冊新品をご購入ください。
※出版業界に資金を回すことが目的のひとつであるため、古本屋等で中古品を購入されることは認めません

〇条件と時間が合えば日本全国に対応しますが、交通費のご負担はお願いいたします。

〇オンライン開催のご依頼はお断りしております。
※感染対策はしっかりやりましょう

〇あくまで本業優先であるため、すべてのご依頼にお応えできないケースがありえます。また、予告なく募集を終了することがあります。

 

 


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易について語ってみたくなりました。

世間は、今日から4連休。

気分を変えて、私と「易」との付き合い方を紹介してみようかと思います。

 

易経とは

易は中国、いや世界最古の書物であると位置づけられているようです。

四書五経のひとつでもあります。

人として正しく生きるための道徳的な話や、生きる知恵も書かれています。

このあたりは、The中国古典といったところでしょう。

 

易にはもう一つ、占いのテキストという顔もあります。

今日はこちらの話です。

 

易で占ってみた実例

じつは最近の私、仕事で悶々としていました。

最低限の仕事はこなしているものの、ちょっとした燃え尽き症候群のような感じです。

スカッとしない気分を引きずりながら働いていました。

そこで、易先生に「どうしたものでしょうか?」と問いを立てさせていただいたのです。

 

筮竹という棒を手にして、ゴニョゴニョやって出てきたのが、「水山蹇」という卦でした。


※筮竹です

 

易では、天、地、水、火、沢、雷、山、風の8つのシンボルを2つ組み合わせ、64の場面を描いて世界を表現しようとしています。

私が引いた「水山蹇」は、上に水、下に山で、困難が目の前にあって進めない状況を表現しています。

 

この時点で私は「もう、勘弁してよー」と、内心嫌な気分になりました。

 

今私がいる場所

64の卦は、さらに6つの段階や状況に分かれています。。

同じ「水山蹇」の中でも、さらに細かく様子が解説されるのです。

 

私は再び、筮竹をゴニョゴニョやって、自分が6つのどこにいるのか占いました。

すると、下から2番目のニ爻に位置していると告げられました。

 

水山蹇のニ爻には、こう書かれています。

「王臣蹇蹇たり。躬の故にあらず。」

 

すごく雑に訳すと、自分のことではなく、自分が忠誠を誓うべき君子や国家が困難を迎えていて、それにより苦労をするといった感じであります。

 

ここでわが身をふり返ります。

私にとっての貢献すべき君主は中小企業の社長さんです。

 

なるほど、どこも事業承継等で困難を迎えているところばかりです。

国家で考えても、廃業や事業承継問題は今や重大な社会問題とされています。

 

易先生の言葉から、困難の真っただ中でヒーヒー言いながら悪戦苦闘している奥村の姿が、まさに浮かんでくるではありませんか。

 

世界は変わり続ける

ただ、ずっと同じ状況がいつまでも続くわけではありません。

世の中は変化しつづけます。

そして、その変化を読み取ることが、易において一番重要なことだと思います。

当たったとか、外れたで、一喜一憂している場合じゃありません。

 

 

易の卦は、陽と陰の組み合わせでできています。

陽だったものは陰となり、陰だったものは陽となります。

私がいる「水山蹇」のニ爻は陰でしたが、あくまでこれは今の状況です。

これからニ爻は陽に転じるのです。

 

すると困難を表す「水山蹇」が、「水風井」という卦に変わりました。

「井」の文字から分かるように、井戸です。

 

井戸は人々の生活の中心にあります。

また、淡々と上下運動を繰り返して粛々と役割を果たします。

人が集まる中心にあり、私欲もなくただインフラとしての役割をまっとうするようなイメージが浮かびます。

 

お告げをいかに読み解くか?

この卦を見て、私はハッと思い出すのです。

「そういえば、いつか社長が集まる仕組みを作りたい」と思っていたことを。

それは会員サービスのようなものでした。

まさに、人の中心にある井戸。

すっかり忘れていました。

 

また、井戸の仕事ぶりから、易先生に「淡々黙々と仕事をしておけ!」との戒めも感じとりました。

 

ふりかえれば、今の私には焦りのようなものがありました。

また「何か閉塞感を吹き飛ばしてくれるようなものがやってこないか」と、自分でどうにもならないことに期待してしまっている面もありました。

そんな私に「欲も下心もいらんから、黙って働け!!」というわけです。

痛い・・・

 

易との付き合い方

こんな感じで、たまに易を立てています。

単純に、占いが当たったかどうかというのとは、ちょっと違うと思いませんか。

易を媒介にして、自分が気づいていないことにアプローチしようという試みです。

かっこよくいえば、自分との対話のために使っています。

 

あまり期待し過ぎないことが、占いとしての易と付き合うポイントだと思います。

「易の意見も聞いてみるか」くらいに接すると、いい気付きをくれることもあったり。

とにかく、依存してはいけないのでしょう。

 

おわり

かなりマニアックな話をしましたが、果たしてどれほどの方が興味を持って読んでいただけたのでしょうか・・・

そして、変な奴だと思われたかもしれませんね。

 

今回は占いとしての易の話をしましたが、もちろん古典としても学ぶ価値はすごく高いです。

事業承継の知恵もあったりします。

来年あたり、易と事業承継をテーマにセミナーとかもやってみたいと思っています。

はたして誰か聞きに来てくれるのかなぁ・・・

 

 

新刊出版記念動画、公開中です

※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?』(翔泳社)


 

出版記念対談で、編集者の柳原さんとお話しています。

 

 

本の紹介もしていますが、話題はそこからいろいろはみ出ています。

面白いかもしれません。

 

新刊の紹介ページはこちらです。

『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?  ー誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-』 出版のお知らせ

 

ようやく気候も過ごしやすくなってきました。

みなさん、夏の疲れをいやしてくださいね。

 

 


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★※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか? - 誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-(翔泳社)

★『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円 (光文社新書)』★

会社の承継廃業問題を解決する新刊発売です!

※新刊※
『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?- 誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-』(翔泳社)


 

 

いよいよ奥村の新刊が発売となりました。

『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?- 誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-』(翔泳社)

 

こらは本当に売るのが難しい本です。

 

ニーズがないわけではありません。

本を必要としている社長はたくさんいます。

 

・コロナで、半年以内の廃業を考えている会社は27万社相当

・社長が70歳以上なのに後継者が決まっていない会社は127万社

 

こんなデータからも間違いありません。

 

 

しかし、どうやって売ればいいのかがわかりません。

主たる読者である高齢の社長でネットに親しんでいる人は多くありません。

書店にもあまり足を運びません。

企画がなかなか通らなかった大きな原因でもありました。

 

今回リスクを負ってチャレンジしてくれた出版社さんを、賭けに勝たせてあげたいです。

そして何より、中小企業の社長が会社の承継問題を上手く乗り越えられるか否かが、地域経済に多大な影響を及ぼします。

 

必要としている方に本が届きますように、みなさまのお力をお貸しいただけたら嬉しいかぎりです。

 

 

追伸:オリジナルの本の紹介ページを作りました!

『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?  ー誰も教えてくれなかったM&A、借金、後継者問題解決の極意-』 出版のお知らせ

 

 

 

 


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