奥村聡(事業承継デザイナー)
NHKスペシャルで「会社のおくりびと」として取り上げられた奥村聡が現場で培った経験を元に話します

事業承継や廃業、M&A支援事例トップ

廃業、事業承継、M&A等の着地支援事例

奥村がこれまで関わった事例をご紹介いたします。

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売り手社長の知恵袋としてM&Aを支援

M&Aのアドバイザー(交渉担当)ではなく、社長専属の相談役として、M&Aの方針決定から進め方、業者選び、交渉サポートを行いました。

荒れる事業承継準備委員会を仕切る

先代の会社と後継者の別法人。

経営統合への一歩として事業承継準備委員会を立ち上げました。

社長交代と個人保証免除について金融機関と折衝

息子への事業承継につき、銀行への根回しと、個人保証外しを狙いました。

赤字の本業をどうするか?(廃業・事業譲渡)

家業であった本業は赤字。会社が保有する収益不動産の家賃でお金を回していた会社の決断

共同経営の限界を感じて分社を相談

長年一緒に会社を経営をしてきた相方との関係に限界を感じた方から「いかにして分かれるか」の相談を受けた事例

娘が、役員借入が1億円ある債務超過の会社の廃業を担った事例

高齢の親に代わり、会社の運営にタッチしてこなかった娘が廃業の役目を担うことになった事例

廃業やむを得ずから500万円で一部の事業を社員に売却

事業の継続は断念
しかし、ただ単純に清算するのではなく、従業員に事業の一部を引き継ぐことで、雇用を維持し、法律手続の費用を確保できた事例

3人の子供に会社を3つに分けて事業承継

収益物件のビルを何棟か所有している会社の事業承継
先代と子供たちの間に入って感情面をケアしつつ要望を整理
会社分割を駆使し、承継計画をデザインした

不仲な父と息子をつないだ事業承継

長年の確執が続き、社長と後継者たる子供の間でミュニケーションが成立しなくなっていた会社の案件
奥村が潤滑油となり、最後は協調して事業承継を進め、後継者にバトンを引き継がせることができた

事業承継を機に後継者が劣化したビジネスモデルを再構築

「これまでの商売のやり方に未来はない」と、機材や従業員を引き継ぎつつ、後継者が新たなスタンスを確立した事例。

株価が高くても従業員後継者に事業を譲渡

血のつながりがないスタッフへ事業承継を成功させた事例
後継者でも買い取れる会社にするコーディネートすることに成功

商店街で閉店する豆腐屋を継業した3人の女性たち

まったくの第三者だった女性たちが、後継者不在による廃業を決めた商店街の豆腐屋を継いだ事例

М&Aを前提に会社分割を利用して分社

事業ごとに別会社化させることでスムーズな会社売却を実現した事例

 

経営方針が合わない兄弟は会社分割でそれぞれの道へ

経営方針をめぐり対立していた兄弟が、会社を分けて別々の道を歩みあじめた事例

株式の帰属先を整えるために公正証書遺言を作成

相続を視野に入れ、まずは株式の動線を整えることを提案した事例

 

各社の状況に合ったおわりのデザインを

これらは私が手掛けた事業承継の一例にすぎません。

事例はまだまだあり、その出口は会社ごとでまったく異なります。

各社によって課題や状況や要望は大きく違うからです。

それらをふまえて幕引きのデザインをしなければ、よりよい終わりは実現できません。

奥村はの相談の申込などは、こちのフォームからお願いします。

 

プロフィール

奥村 聡(おくむら さとし)
事業承継デザイナー
これまで関わった会社は850社以上。廃業、承継、売却・・・と、中小企業の社長に「おわらせ方」を指導してきました。NHKスペシャル大廃業時代で「会社のおくりびと」として取り上げられたコンサルタントです。
最新著書『社長、会社を継がせますか?廃業しますか?
興味いただけた方は、リンク先もお読みください。