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見出し画像 社長の”おわり”に寄り添い、幕引きを一緒にデザイン

いつか来る「社長の幕引き」について考える。

考えている様子のイラスト

「後継者不足で中小企業の廃業が急増」とマスコミや外野が好き勝手に騒ぎます。
また「М&Aでハッピーリタイアだ」「相続税対策のために生命保険だ」と煽ってセールスにつなげようとする輩もたくさんいます。
でも現場に生きる私たちは、こんなヤツらに心を乱されたくないもの。

「どうやって社長を辞めるか?」
きっとこの問いこそが本質です。
相続対策もМ&Aも、廃業も・・・ただの手段にすぎません。
「いつか社長を辞めるときがくる」が、誰にでも共通する事実。
そして、その事実に対し「どうやって社長のキャリアを締めくくるか」という発想をすべきではないでしょうか。

現実を土台に、よりより未来を出現させる。

終着点に立っている様子のイラスト

社長のやめ方なんて、大きく3つの道しかありません。
「誰かに継がせる」と「会社をたたむ」、それに「社長の死亡」だけです。
さらに道は細かく分かれます。

継がせる相手によって、親族承継であったり、継業、М&Aと。
会社をたたむ方向でも、自主的な廃業があれば、裁判所がからむ破産もあります。 時間が経てば経つほど選択肢は減っていきます。

さあ、どのみちを目指しましょうか。
たとえ今の状況が良くなかったとしても大丈夫です。
なんらかの手はあります。

現実を土台に、よりより未来を出現させる。

未来の扉を開くイラスト

終末の話を持ち出すと、「縁起でもない」と目を背けたくなる人もいるはずです。
しかし、確実に起こる未来に対して、目を背けるか。
それとも、受け入れて対策に励むのか。
この差はとんでもなく大きなものとなります。
山のような失敗事例を見てきました。

終わることは、悪いことばかりじゃない。
ちゃんと締めくくれば、肩の荷を下ろし、しみじみと安堵を楽しむことができるはず。
そう考えると、終われないことのほうが苦痛のような気がしてきます…

あなたはどんな終末を実現したいですか。それに際し、何を守りたいですか。
希望をかなえるアイデアと技はここにあります。
一緒に未来を語りましょう。

いつか来る「社長の幕引き」について考える。

考えている様子のイラスト

「後継者不足で中小企業の廃業が急増」とマスコミや外野が好き勝手に騒ぎます。
また「М&Aでハッピーリタイアだ」「相続税対策のために生命保険だ」と煽ってセールスにつなげようとする輩もたくさんいます。
でも現場に生きる私たちは、こんなヤツらに心を乱されたくないもの。

「どうやって社長を辞めるか?」
きっとこの問いこそが本質です。
相続対策もМ&Aも、廃業も・・・ただの手段にすぎません。
「いつか社長を辞めるときがくる」が、誰にでも共通する事実。
そして、その事実に対し「どうやって社長のキャリアを締めくくるか」という発想をすべきではないでしょうか。

あなたの望む終着点は?

考えている様子のイラスト

社長のやめ方なんて、大きく3つの道しかありません。
「誰かに継がせる」と「会社をたたむ」、それに「社長の死亡」だけです。
さらに道は細かく分かれます。
継がせる相手によって、親族承継であったり、継業、М&Aと。
会社をたたむ方向でも、自主的な廃業があれば、裁判所がからむ破産もあります。 時間が経てば経つほど選択肢は減っていきます。
さあ、どのみちを目指しましょうか。
たとえ今の状況が良くなかったとしても大丈夫です。
なんらかの手はあります。

現実を土台に、よりよい未来を出現させる。

考えている様子のイラスト

終末の話を持ち出すと、「縁起でもない」と目を背けたくなる人もいるはずです。
しかし、確実に起こる未来に対して、目を背けるか。
それとも、受け入れて対策に励むのか。
この差はとんでもなく大きなものとなります。
山のような失敗事例を見てきました。

終わることは、悪いことばかりじゃない。
ちゃんと締めくくれば、肩の荷を下ろし、しみじみと安堵を楽しむことができるはず。
そう考えると、終われないことのほうが苦痛のような気がしてきます…

あなたはどんな終末を実現したいですか。それに際し、何を守りたいですか。
希望をかなえるアイデアと技はここにあります。
一緒に未来を語りましょう。

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奥村 聡( おくむら さとし )

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事業承継デザイナー/司法書士/ ひょうごエンジン株式会社代表取締役/あまなだあわじ合同会社代表

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おくむら さとし
奥村 聡

事業承継デザイナー/司法書士/ ひょうごエンジン株式会社代表取締役/あまなだあわじ合同会社代表

23歳で入社した職場は破綻目前の百貨店。ドラマのような祖父の会社の倒産劇では鎮静化のために奔走。自宅も工場も金もあっさり消え去った結末に、人の居場所の儚さを知る。
平成21年、自らが立ち上げた地域最大の司法書士事務所を他者へ譲渡。コンサルタントに転身し、社長のおわりに寄り添い700社以上を支援。会社分割などの法的手法を武器に事業承継や相続、過大借金、経営陣の不仲、伸び悩みなどの場面でオペを執刀し出口を切り拓いてきた。
もったいない廃業や倒産を回避し、次へバトンがつながれる世の中を作ることを使命とする。
著書に『今ある会社をリノベーションして起業する~小商い“実践”のすすめ(ビジパブ)』や『リノベラー(徳間書店)』。日本フルハップの機関誌『まいんど』で18カ月間事業承継コラムを連載。

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