奥村聡のプロフィール

奥村 聡 (おくむら・さとし)
事業承継デザイナー/司法書士/ひょうごエンジン株式会社代表取締役/あまなだあわじ合同会社代表

23歳で入社した職場は破綻目前の百貨店。
ドラマのような祖父の会社の倒産劇では鎮静化のために奔走。
自宅も工場も金もあっさり消え去った結末に、人の居場所の儚さを知る。

平成21年、自らが立ち上げた地域最大の司法書士事務所を他者へ譲渡。
コンサルタントに転身し、会社分割などの分社手法を武器に出口を見失った500社以上の会社を支援。
事業承継や社長の相続、過大借金、経営陣の不仲、伸び悩みなどの場面でオペを執刀。
絡み合う問題を整理して次のステージへと導く。

神戸移住後は活動範囲を広げ、経営支援で培われた知恵と技を活かして地域づくりや古家のリノベーションも行う。

経営の詰まりを取り去り、地域経済の風通しを良くすることが使命。

著書に『今ある会社をリノベーションして起業する~小商い“実践”のすすめ(ビジパブ)』や『リノベラー(徳間書店)』。
日本フルハップの機関誌『まいんど』では、18カ月間事業承継のコラムを連載。

専門分野

奥村が特に力を発揮する分野です。

● 会社の事業承継や再生、再編
(特に、会社分割等の法的手法の活用)

● 社長の相続や後継者への代替わり、М&A

● 不動産活用や財産管理

 必殺技

僕らが小さな頃に憧れたヒーローたちには必殺技がありました。

奥村ならば『会社分割』と『リノベーション起業』がそれにあたるでしょう。

会社分割の使い手として、事業承継や会社再生の場面で突破口が拓いてきました。

経営に関する整理や、合理的に捨てるためのツールです。

(ご興味ある方は、私が運営する『会社分割ドットコム』もご覧ください)

もう一つのリノベーション起業は、会社内にある資源を活用して新たな商売のスタイルを確立する取組みです。

環境変化に合わせた顧客創造の方法とも言えます。

(リノベーション起業については本で出版しています)

この二つの必殺技を武器にお客様に貢献します。

奥村の横顔

埼玉県川越市生まれ。

埼玉と大阪・兵庫の間で何度か引っ越しを繰り返してきました。

現在は神戸市東灘区に家族と暮らしています。

昭和歌謡と甘いものを好み、仕事に飽きるとすぐカフェに逃避する癖があります。

奥村へのご連絡は、リンク先のフォームをご利用ください。
問合せフォーム

 

他の活動のご紹介

体験の幅と場数が本業の会社支援の力になっています。

情報発信系

➢ 出版
『今ある会社をリノベーションして起業する~小商い“実践”のすすめ』
既存の会社の古きを活かして事業を作り直すコンセプトを提案。

『リノベラー』
神戸を舞台として会社再生と事業承継を描いた小説。

➢ 講演
講演活動は多数実施しています。
テーマ例「事業承継をチャンスにかえる方法」
「自分の仕事は自分で作る~街で生きるキャリア論」

➢ 取材・ライティング
◇ 『まいんど』
日本フルハップの会員誌にて1年半事業承継をテーマに連載。

『なりわい承継メディア・ビジネスバトン』
承継をテーマにしたWebマガジンを運営。取材や編集も行う

➢ 知識提供型サイト運営
『会社分割ドットコム』
経営に活かすための会社分割等の手法の普及を目的に運営。

 

事業づくり系

➢ 不動産リノベーション事業
空き家やボロ家などのリノベーションと、シェアハウスや賃貸物件としての事業化。

ひょうごエンジン
定期的な集会の開催などで、地域コミュニティーを構築。新たなプロジェクトを生み出す土壌を作っている。

リノベーション起業カレッジ
商店街の空き店舗などを使い、起業を学び、実践するためのイベントを開催。

淡路島プロジェクト
空き家をリノベーションした居場所づくりや、農園の承継に挑むプロジェクト。

現地で古民家を改修した宿『のびのび日和』を運営中。