『手続NONストップ』社長の死亡リスクに備える“手続の保険”

「最期の言葉が暗証番号!?」

病で倒れ、突然危篤となってしまった社長。

会社のお金のことは社長しか分からない。

病室で、銀行口座の暗証番号をなんとか聞き出そうとする家族・・・

はたして、別れの場面がこれでいいのでしょうか?

“経営社の死亡”が最も危ない

小さな会社にとって社長の死亡は最大の経営リスクです。

その影響は、銀行の手続にとどまらず、登記や株式に関する手続きや、相続の手続にも及びます。

経営者死亡で必要となった手続きの遅滞のために会社が潰れることすらあります。

★死亡後の手続による損害例★

●役員変更登記ができなくて、新社長が就任できず、なんの手続きも進められない

●銀行業務を社長が一人で担っていたので、支払いができなくなって会社が潰れた

●膨らんだ借金の個人保証を後継者に引き継がせることになってしまい、人生をダメにさせてしまった

●親族外のスタッフが後継者だったら、株式をもらえず会社を継げなかった

●会社の借金や連帯保証を見誤り、相続人となった家族を破産させることになってしまった

 

“手続の保険”誕生

社長の死亡時に起きる機能不全を回避する

事前に、しっかり対策を立てておけば、上記のような社長の相続発生による損害を回避することはできるでしょう。

もし万が一のとき、会社を潰さないで済んだり、後継者や家族を守れるならば、そうしてあげたいと社長は望むでしょう。

悪い方向への影響の大きさを考慮すれば、最重要課題として対策を講じておくべきレベルの話だと思われます。

本格的な事業承継にはまだ早い?

しかし、タイミングや年齢的に本格的な準備するにはちょっと早い、という場合があるはずです。

「今のところ元気だし、まだあと10年以上は働くつもりだ」

「数百万円かけて事業承継の取組みをするのはまだ気が乗らない」

「まだ先のことだから、後継者など決めきれない」など・・・

 

社長の死亡リスクに備えることは、たしかに大切だ。

しかし、本格的な事業承継対策をするには時期が尚早すぎたり、オーバースペックになってしまう。

帯に短し襷に長し。

こんな微妙なときはどうしたらいいのか?

最低限でリーズナブルな事業承継の保険

これまで、こんな状況の社長さんにピッタリな支援サービスは見つかりませんでしした。

そこで私たちは、保険でいうところの「掛け捨て保険」の発想から『手続NONストップ』を開発。

完璧な対策とまではいかないけれど、『これだけやっておけば最悪は防げる』というレベル感を設計し、法的技術を使いつつ、簡易でリーズナブルなサポートを実現します。

小さな会社の「社長の死亡問題」に対し、

社長の死亡により会社まで潰れてしまうことを防ぐ

家族まで犠牲にしない

この2点を実現することで貢献します。

 

『手続NONストップ』サービスの流れ

①問合せ・面談

手続NONストップの認定を受けた司法書士とお会いして、疑問の解消や要望の伝達をしてください。。

②契約

サービス内容や、担当司法書士との相性などを確認のうえ、契約を結んでいただきます。
決算書等の資料のご準備もお願いすることになります

③仕込み

最悪の場合を想定し、初期段階の仕込みを行います。
1.社長の持つ株式の承継
2.支払いの遅滞
3.マイナスの相続の回避
この3点に集中して対策を講じます。

④経過フォロー

毎期の決算書の提供と、面談等による状況変化の確認を行わせていただきます。
(最低年一回)

⑤執行

社長に万が一が起きたときは、ただちに事前に仕込んでおいた策を発動させます。
●予定されていた株式の移転を執行し、株主総会の開催を可能にする
●支払いの遅滞等による会社へのダメージを回避するための指導
●相続手続に関してやるべきこととやってはならないことの打合せ
これらにより、極力損失を回避し、取り返しがつかないミスを防止します。

利用のご予算

①初期導入時

基本料金8万円(税別)

②経過フォロー時

毎月2500円(税別)

③執行時

無料
※ただし、登記等の労務提供が発生する場合は別途費用がかかります

 

本サービスが向いていないケース

次のようなケースでは、本サービスが有効ではない場合があります。

  • 社長の年齢が70歳以上の場合
    ※本サービスの推奨年齢は55歳から65歳です。
    それ以上の場合、本格的な事業承継対策を提案します。
  • 社長が株式を(ほとんど)持っていない場合
  • 規模が大きな会社の場合
  • 社長が大きな個人資産を持つ場合
    ※相続税対策を考慮していないサービスのためです。

 

「万が一のときも大丈夫」と言いたくないですか?

誰であれ死から逃れることはできません。

会社であったり家族の生活であったりと、社長の場合、その時の失敗により失うものが本当に大きくなります。

保険をかけてリスクをコントロールしておく価値はあるのではないでしょうか。

家族や後継者に対して「会社のことで、やるべきことはやってあるから安心しろ」と堂々と言えるといいですよね。

本サービスの申込やお問合せ

手続NONストップについてのお申込みやお問合せは、こちらのフォームをご利用ください。

相談申込・お問合せ(事業承継や廃業、М&A、社長の相続等)

 

手続NONストップの担い手について

手続NONストップ発案・推進者

奥村聡(事業承継デザイナー・司法書士)

社長のおわりに寄り添い、これまで550社を超える中小企業の社長を支援。事業承継や相続、M&A等の出口に会社を導き、その活動から社長のおくりびとの異名を持つようになる。事業の残し方と引継がせ方を熟知し分社手法や法的ツールを駆使した作戦立案を得意とする。
もったいない廃業や倒産を回避し、次へバトンがつながれる世の中を作ることが使命。

手続NONストップ認定司法書士

ゼミ等で中小企業支援について学び、『手続NONストップ』の担い手として認定を受けた司法書士です。
ネットワークは今後も日本全国に広がっていきます。

関東地方(ビジネスバトンズ@東京)

横山 真也 司法書士(東京司法書士会)
音島 恭子 司法書士(東京司法書士会)
酒井 俊行 司法書士(埼玉司法書士会)
山崎 梨紗 司法書士(神奈川県司法書士会)

連絡先

手続NONストップについてのお問合やご連絡は、こちらのフォームをご利用ください。

 

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