名指しで直接依頼されるコンサルタント

 

私のお客様は、ほぼ100%直接のご依頼です。

 

「奥村さん相談に乗ってください」と依頼されるのです。

この点は密かに、でも、大いに自慢に思っているところです。

 

 

あなたは普通のことと思うかもしれません、

 

でも、多くのコンサルタントや資格業の専門家は、紹介で案件を獲得しているケースが多いでしょう。

 

「○○士紹介してよ」とか「△△できる人いない?」という具合に紹介をリクエストされているケースだって多いはずです。

固有名詞ではありません。

とがった言い方をさせてもらうと、先方としては、資格等さえ該当していれば誰でもいいのです。

 

そう考えると、直接、しかも奥村を固有名詞で指名していただけるということは、本当にすごいことです。

そして、ありがたいことです。

 

 

過去には、お付き合い等で仕方なく、固有名詞を捨てた仕事をしたことがあります。

たとえば、公的機関の依頼を受けて事業承継の相談員をやったときなどです。

 

やっぱりダメですね。

先方は別に奥村と相談したいと思っていたわけではありません。

「相談が無料だから」くらいのモチベーションで申し込んでくる人も多かったものです。

 

私としてもジレンマがあるし、正直、本気になって助けようとは思いません。

(もちろん、それなりの対応はいたしましたが・・・)

私の背後には、奥村に期待し、ちゃんと報酬も払ってくださっているお客様がたくさんいるのです。

やはり私が貢献すべきなのは、この方々だと痛感しました。

 

 

 

こうして私は、ずっと「奥村だから」と声をかけて来てくださる方のお仕事をしてきました。

しかし、潮目が変わりつつあります。

 

 

私が抱えているお仕事が手一杯の状況が続いています。

急ぎや、切羽詰まった状況が多いところですが、こちらが対応できないことも。

 

 

時を逸したり、ボロボロの状況になってから相談に来られる様子を見ると、もっと前から接点を持てなけれいけないと、考えるようにもなりました。

後手を踏んでは、本当の意味でのよいゴールにはたどり着けません。

 

 

そこで、会員制です。

悩みの中で、仲間を集め、会員コミュニティを運営する道に光を見ました。

 

いい仕事をするために必要です。

会員の皆さんに前々から大切な意識や知恵を届けます。

良きゴールに至る可能性をグッと良くできるはずです。

 

社長や後継者の方としては、私が長年築いてきた現場の知恵に気軽にアクセスできます。

月々3,000円ですから、通常の士業の顧問契約と比較してみてください。

 

そして、いざというときのために奥村を予約しておけるという意味合いもあります。

このところは、これ以上お仕事をお受けできず、お断りしなければいけないケースも多いところです。

 

会員制度の名は『着地戦略会』と名付けています。

詳細は、リンク先のページをご覧ください。

中小企業社長と支援者のためのコミュニティ『着地戦略会』

 

お仲間を求めます。

間違いない先行投資となります。

 

 

 


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