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『ビジョン実現コーチング』

プロのスポーツ選手は高いパフォーマンスを発揮するためコーチを求めます。

経営者たるあなたにもコーチが必要ではありませんか。

大きな影響力を持つあなたには、それだけの価値があるはずです。

目次

本当の相談相手を求める社長のための『ビジョン実現コーチング』

「相談できる相手がない」

中小企業の社長さんからよく聞かれるセリフです。

もし、本当にそれを求めるならば、奥村による『ビジョン実現コーチング』しかないかもしれません。

『ビジョン実現コーチング』とは

『ビジョン実現コーチング』の中心は、対話セッションです。

利用者が話したいテーマにつき話をしていただきます。

奥村からの質問に対して答えていただくという営みを通じ、次のような成果を引き出されます。

● 頭の中や感情が整理されて気力が湧く

● 本当にやりたいこと、実現したいビジョンが見つかる

● これから取り組むことが明確化され、実現のための計画ができる

● 一緒に伴走し、相談できる存在が、精神安定やストレス軽減にをもたらす


なぜ『ビジョン実現コーチング』は効果的なのか

『ビジョン実現コーチング』は、あなたの強力な武器となります

その理由のひとつは「フィードバックループ」の活用です。

なにかに取り組み、その結果を反省し、次に活かす。

地味かもしれませんが、この取り組みは確実な成果をもたらします。

これを積み重ねることができたならば・・・やっていない人ととの差は歴然たるものになります。

しかし、このサイクルを確立するのは難しいもの。

目の前の仕事に追われてしまったりします。

『ビジョン実現コーチング』ならば、定期的に気持ちを落ち着けてふりかえりを行い、未来を思い描く機会ができます。


さらに、「質問」と「ティーチング」が加速をさせます。

コーチからの質問で、自分の思い込みや盲点に気づいたり、頭の中が整理されます。

気持ちが落ち着くので力を発揮しやすくなり、判断の誤りが減ることでしょう。


さらに、場数が豊富な奥村だから、他社の事例などからその場で答えを教えることもできます。

結果、社長が思い描くビジョンの実現が加速できるのです。


コーチ紹介とサービス立上げの想い

こんにちは、事業承継セミナーの奥村聡です。

私は、「会社をたたみたい」「売りたい」「借金で苦しんでいる」といった場面でコンサルティングを提供してきた人間です。

(コーチのプロフィールは、こちら

「もっと前から取り組めたら、結果はかなり変わったのに・・・」

コンサルティング現場では、こうボヤきたくなるケースばかりです。

状況が差し迫ってからできることは限られていて、選択肢もほとんど残っていません。


より良いゴールのために、追い込まれる前から行動する。

こんなお手伝いをしたく、コーチングサービスを立ち上げました。

はっきり言って、『着地ビジョン実現コーチング』は儲かるものではありません。

私の場合、コンサルティングやM&Aのアドバイザーに専念していたほうが、経済的な利益はずっと大きくなります。

しかし使命として、そして自分の願望として、中小企業の社長と並んで歩むことにしました。


『着地ビジョン実現コーチング』の詳細

『着地ビジョン実現コーチング』では、毎月コーチングセッションを行います。

コーチングセッションは、毎月1回60分から90分を目安として、ワンツーマンの対話を実践します。

奥村を、あなたのプライベートコーチとして活用できます。

セッションは全国どこからでも電話やオンラインで可能

月々のコーチングセッションは、原則、電話やZOOM等のオンラインで実施しています。

日本全国からサービスを申し込めます。

対面セッションをご希望の場合はお申し付けください。

なお、初回の調査ヒアリングの際は、できるだけ実際にお会いさせていただく方針です。

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テーマを決めて、対話に集中

毎回、話をしたいテーマを決めていただきます。

会社のこと、個人的なことに関わらず、お好きなテーマを選んでください。

テーマが浮かばないときなどは、奥村から提案させていただくこともできます。

ただし話の流れや状況によっては、全然異なるテーマに話が流れることもあります。

このあたりはマニュアルではない、ライブセッションならではといったところでしょう。

経営者の方からよくいただく相談

●会社のビジョンを作りたい

●いつ、どうやって社長を辞めるか

●後継ぎについての相談

●夫婦関係やプライベートの問題

●自身の終活や相続について

●これから経営をしていくことへの漠然とした不安

●先代との関係性について

●業績不振や先行きの不安

費用について

月々33,000円(税込)

※本サービスは中・長期の利用継続が効果ですが、解約はいつでも可能となっています。
 

問題解決や状況改善の事例 

【ケース①】

大口の顧客との取引を切られて業績低迷が続いていた会社があった。

業績回復のために打った手はすべて失敗に終わり「もう潮時だ……」とうすうす感じていた。

しかし、関係性が近い従業員のことを考えると、どうしても廃業の決断ができない。

2年近く悩み続け、夜もよく寝られなくなっているという貿易会社の社長からの相談が寄せられた。


こちらの社長は奥村との対話を繰り返すことで、無意識のうちに「俺はダメだ」と、自分で自分を責めていたことに気づきました。

一緒に過去の取り組みを点検し、これまでの努力を肯定することができたことで、気持ちが前に進みはじめました。

「自分の人生をもっと本当に大切にしたい」という自分の気持ちに気づくことで、最後は会社に幕を閉じる決断ができました。



【ケース②】

兄弟で経営をしていたが、経営方針で対立が生じるようになった。

弟は自分の事業を連れて兄とは別に経営をしたいと思っているが、お互いが疑心暗鬼になっていてまともに話がかみ合わない。


兄と弟と、それぞれと対話を実施することで本音を引き出しました。

そのうえで、兄弟の間に入って落としどころを探っていき、段々と経営を分けるための条件を整えていきました。

結果、会社分割により会社を2つに分けて、新たなスタートを切ることができました。

今は、兄弟それぞれが、自由に自分の会社を経営しています。


【ケース③】

家業は120年の歴史を持っていた。

しかし事業自体は赤字で、会社が保持する不動産賃料で補っている状況が長く続いていた。

利益が出せない事業ならば閉じるべきだとは分かっていたし、斜陽産業にあるため粘ったところで復活できないと、社長は思っていた。

しかし、世間の目が気になり、自分が家業の歴史を終わらせることの勇気を持てなかった……


対話をしながら、家業を続けた場合と、やめた場合、それぞれの未来をイメージできるようにしました。

また、自分の価値観に気づいてもらいました。

最後は、覚悟を決めて家業を終わらせることができました。

家業を終息させるための財務や雇用、法律手続の問題点についての解決方法を教授したことも、判断を揺るがさないことに役立ったはずです。

【ケース④】

社長である叔父は、甥っ子を会社の後継者だと思っている。

しかし、当人からはやる気が感じられないし、まったっくもって受け身の姿勢だ。

そこで奥村に「甥っ子の本音を聞いて欲しい」とリクエストすることに……


「決算の数字をはじめ、社長はなにも見せてくれない」

「何か新しいことをやろうとしても頭ごなしに反対されて、社長に何か提案をすることがバカらしくなった」

このような後継者の不満を引き出せました。

また、会社経営への不安、とくに借金や連帯保証などへの不安を持っていたことを後継者は気づきました。

事業承継に関する状況と、社長と後継者それぞれの本音を当事者が共有したことで、社長交代に向けた具体的な行動計画を立ち上げることにつながりました。


【ケース⑤】

「とにかく売上を増やして借金を返済しなければ」と焦る年配の社長がいた。

ITコンサルタントを名乗る人間から提案された高額なシステムの契約を結ぼうとしているところで、娘が見かねて奥村を見つけてきた。

システムを入れても売上は増えることはありえない。

また、そもそも利益率の低さが問題のため、仮にこのまま売り上げが増えても財務状況が改善することはない。

奥村と話をすることで一旦立ち止まって欲しい、と娘は願った。


奥村と対話することで、社長は自分が焦って冷静さを欠いていることに気づきました。

借金については「とにかく約定通りの返済をしなければいけない」と思い込んでいたが、奥村が他にも手があることを教えました。

そのかいもあり、売上が増えなくてもいいから利益率にこだわること。

そして、無理をして傷口を広げるのではなく、手元のお金を大切にしながら潰れないように粘る、という方針転換に社長は納得してくれました。


コーチング体験談

愛知県 運送業 O様

初めての経験でしたが、勇気を持って受けてみて良かったというのが正直な感想です。

今回、事前に相談内容を自分なりに具体的に整理して臨んだつもりでしたが、先生との会話の中で全然整理できてなかったことが、身に染みてよく分かりました。

また限られた時間のヒアリングの中で、私の商売に対しての姿勢が「守り」であり「野心に欠ける」というところまで感じ取られたのにはドキっとしました。

今回は電話での対談でしたが、これがもし対面だとしたらどこまで自分の特性や弱点を見抜かれていたのだろうと、恐ろしいものがあります。

商人として野心にかけるのは致命的な欠陥であると思っていましたが、「それもあなたの個性であって美徳でもある」とフォローしていただける細やかな気遣いもありがたかったです。

今の自分にとって究極的な目的は何か?

目先の問題や、感情に流されるのではなく、本質的にめざすべき方向を探る決意ができました。

福岡県 教育業 M様

とある目標があり、それを実現する方法を相談したく奥村さんのコーチングを依頼した。

正直、やる気があったし、できる自信もあった。

ところが奥村さんのコーチングを受けたら、根底で矛盾があることに気づかされた。

目標そのものに誤りがあったのだ。

前のめりになりすぎていて、自分ではまったく気が付くことができなかった。

奥村さんは「私がアドバイスをしたのではなく、対話の中で、自分で気づかれたんですよ」と言った。

手柄を譲ろうとしてくれたのかもしれないが、不思議だ。

おかげさまで、等身大の自分で一から計画を見直すことができた。

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コーチングをためらう社長へ

たとえば、巷の近い価格帯のサービスに、弁護士の顧問契約(一般平均、3万から5万円)があります。

一般的なそれは、何か法的な問題があったときに相談に乗ることを約束するものです。

あくまで待ちの姿勢です。

一方の『ビジョン実現コーチング』は、より良い状況を作ろうとする取り組みです。

積極的な姿勢であり、社長としてはご自身への投資です。

社長が力を発揮すれば、顧客にも従業員にも、そしてご家族も利を及ぼすことができます。

費用対効果はかなり高いのではないでしょうか。


「普段は仕事で忙殺されているが、コーチングが会社や自分自身を振り返るいい機会になっている」

「自分の悩みや問題を聞いてもらえて心が軽くなった。ずっと一人で抱え込んでいた」

コーチングセッション後、こんな言葉を残される方がたくさんいます。

自分の内側を整え、前へ進む力を手にしませんか。


(お問い合わせやご依頼は、こちらの問合せフォームをご利用ください)
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